務台俊介
務台俊介の発言284件(2023-02-20〜2024-06-21)を収録。主な登壇先は環境委員会, 予算委員会第五分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 自由民主党・無所属の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 環境委員会 | 19 | 228 |
| 予算委員会第五分科会 | 1 | 13 |
| 予算委員会第三分科会 | 1 | 9 |
| 災害対策特別委員会 | 1 | 8 |
| 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会 | 1 | 8 |
| 総務委員会 | 1 | 7 |
| 憲法審査会 | 3 | 5 |
| 本会議 | 3 | 3 |
| 経済産業委員会環境委員会連合審査会 | 1 | 3 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 務台俊介 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-03-09 | 憲法審査会 |
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○務台委員 はい。
現在の日本にとって九条は一個の空文にすぎない、我が国の自衛権を放棄して民族の独立を危うくする危険がある、それゆえにこそ我が国は民族独立のためにこの憲法に反対しなければならないと演説されました。
そこで、憲法審査会委員の赤嶺先生に伺いたいんですが、共産党が百八十度党の方針をひっくり返して護憲の立場に立った理由、そのことを伺いたいと思います。
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| 務台俊介 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-03-09 | 憲法審査会 |
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○務台委員 ありがとうございます。
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| 務台俊介 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第三分科会 |
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○務台分科員 長野県の務台俊介です。午前中最後の質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。
まず、国連の機能について伺いたいと思います。
ウクライナ戦争に際して、国連の機能の在り方が問われています。我が国の憲法がその前文で、平和を愛する諸国民の公正と信義を信頼して、我らの安全と生存を保持しようと決意したとの規定の前提には、紛争が起きたときに国連が機能して平和維持にしっかりと対応するとの前提があったものと考えています。国連においては、特に安全保障理事会の常任理事国の役割と責任が重要ですが、事もあろうに、常任理事国の一角を占めるロシアが自ら平和を脅かす側に回り、もう一つの常任理事国の中国が、そのロシアとともに、常任理事国の平和実現に向けての各種決議を拒否権によって葬り去る対応が続いています。
日本は、本年から安保理非常任理事国に就任していますが、安保理改革を含む国連の
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| 務台俊介 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第三分科会 |
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○務台分科員 日本政府が努力しているのは私も理解しますが、是非、非常任理事国の任期のうちに進めていただきたい、そんなふうに思います。
ところで、ロシアがあのような残虐な侵略行為を行っているにもかかわらず、そして中国が力による現状変更を企図しているのに、国連加盟国からは、我々が見て当たり前と思われるG7の主張に対して、必ずしも期待される支持が集まりません。正しい主張になぜ支持が集まらないのか、このことをしっかり見据えていく必要があると思います。山内さんなどの識者の意見を聞くと、植民地支配を行った欧米が上から目線で西欧流の価値観を押しつけることに反発があるとの解説もあります。
そのような中で、さきの大戦の結果としてではありますが、アジア諸国を始めとして多くの国の独立を後押しした日本、そして、戦後の真摯な平和的経済支援を行った日本に対しては、おおむね好意的な評価を示す国が多いと思います。
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| 務台俊介 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第三分科会 |
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○務台分科員 私は、幾つかの外国との友好議連に入らせていただいております。日本・マルタ友好議連、日本・ソロモン諸島友好議連、日本・ラオス友好議連、日本・スリランカ友好議連、日本・ウクライナ友好議連といった、どちらかというと人口規模がさほど大きくない国との友好関係を推進する一員として、それなりの活動をさせていただいているつもりです。
昨年の安倍元総理の国葬の際には、それらの国からの来訪者に応接する機会もありました。複数の日本の国会議員がそういった機会に相手をするということが先方にとって非常に重く受け止められるということを改めて認識しました。その折に承ったリクエストには我々としてもできるだけ対応するようにしております。
例えば、林外務大臣もお会いになったマルタのイアン・ボージュ外務大臣からは、今年から日本とマルタは国連の安保理の非常任理事国となることもあり、マルタにも日本大使館を設置し
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| 務台俊介 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第三分科会 |
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○務台分科員 マルタに対して兼勤駐在事務所をつくるということでございますが、スピテリ大使からは、早く日本大使館に昇格してほしいという要請がありますので、是非それに向けてのスケジュールも作っていただきたいというふうに思います。
私は、大使館というのは、国の大小にかかわらず、対応の差異をつくってはいけないというふうに思います。米国が最近、ソロモン諸島に大使館をつくったという報道がなされておりますが、こういう情勢になったので慌ててつくる、そんな印象があります。そうではなく、ふだんから敬意を持った対応が必要だと思いますので、是非外務省としても心がけていただきたいというふうに思います。
そのソロモン駐在の三輪日本大使の話によると、中国政府がソロモン諸島政府に強烈なアプローチをかけているというお話がございます。
中国のソロモン支援がソロモン国民の支持を受けているかというと、そうでもないよう
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| 務台俊介 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第三分科会 |
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○務台分科員 そうはいっても、どうやって予算を確保するとか、いろいろな課題があると思いますので、是非それは柔軟に対応していただきたい、そのように思います。
私は、今年の二月六日に、長崎県の軍艦島、端島を同僚議員と訪問しました。日本の近代化に大きな役割を果たした軍艦島は、おかげさまで世界遺産にも登録されております。
その折に、旧島民の皆様のお話を伺う機会がありました。軍艦島では、旧島民の皆様によると、日本人と朝鮮半島からの労働者が運命共同体の炭鉱の中で平等に働き、お風呂も一緒に入り、そして、子供は小中高と同じ学校に通い、お祭りも共に参加し、朝鮮半島の伝統行事も日本人として優しい目で見て、ある意味ですばらしいコミュニティーが形成されていた、最盛期は五千四百人を超える島民の方がそこで暮らしていたということでございます。
ところが、韓国政府が、この軍艦島が地獄島であったというふうに主張
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| 務台俊介 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第三分科会 |
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○務台分科員 今後も引き続き適切に対処ということですが、その結果が全く出ていないんですよね。もうちょっと踏み込む対応がないのか。そういうことも、政権の、向こうの考え方にもよるでしょうが、しっかりやっていただきたいと思います。
私が軍艦島でお話を申し上げた島民の方、もう御高齢でございます。八十代半ばを過ぎております。彼らは何を願っているかというと、自分たちが暮らした軍艦島の生活が全く違う形でゆがめられて伝わること、そして、それが、自分たちの生きてきた日本の近代化の歴史、それを否定される、そのことを子や孫まで、おじいさんは何ということをしたんだみたいな扱われ方はしたくないと言っているんですよ。自分の代でこの問題に決着をつけて、きれいにして引き継いでいきたい、そういうふうに思っております。
是非、この問題は政府としてももっと腰を入れて、全体から見ると決して大きな問題ではないかもしれません
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| 務台俊介 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第三分科会 |
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○務台分科員 事務的にしっかりなさっているということは理解できたつもりですが、是非、それを外に分かりやすくやってもらって、外務省のプレゼンスをもっと高めていただきたいと思います。私も大昔に外務省に一年半ほど在籍したことがありまして、隠れ外務ファンなので、是非よろしくお願いします。
ところで、昨年の八月まで環境副大臣を務めさせていただいた折に、JCM、ジョイント・クレジッティング・メカニズムという、途上国への脱炭素支援プロジェクトの脱炭素効果を一定のルールで我が国の二酸化炭素削減分としてカウントするシステムについてレクを受けました。
その際に、素朴な疑問として、ODA案件が何でJCMにカウントされていないのかと思って聞きました。そうしたら、当初、このJCMをつくるときに、内部ではカウントするようにしたらどうかという議論もあったようですが、途上国が、いろいろな考え方があったと思います、
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| 務台俊介 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第三分科会 |
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○務台分科員 二〇一八年の時点で一旦決着したと。もう既に五年たっています。その間に温暖化はもっともっと厳しい状況になっていると思います。カウントできる分を、ODAを積み上げるんだということを何らかの形で伝えることで再交渉の土台を切り開く、そんなこともあるんじゃないかと思うので、今後、諦めずに交渉していただきたい、そんなふうに思います。
さて、今年はG7がございます。軽井沢では外相会議も行われます。
私は、過日、自民党の環境関係議員の一員として、英国の保守党の環境系議員とZoomの対談を行う機会がありました。温暖化防止と地球環境保全という人類共通の課題に取り組むお互いの立場を理解し合えた、そんな機会となりました。こうした政治家同士の対話が大変重要であるということを改めて感じました。
その会話の中で、英国のある議員から、英国は生物多様性の観点では欧州の中で最悪な状態にあるというお話
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