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務台俊介

務台俊介の発言284件(2023-02-20〜2024-06-21)を収録。主な登壇先は環境委員会, 予算委員会第五分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 環境 (40) 環境省 (29) 官房 (28) 本案 (25) 法律 (21)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
務台俊介 衆議院 2023-02-20 予算委員会第五分科会
○務台分科員 私も週末に長野県庁のこの問題の担当の部署の方に来ていただいて、制度の運用を伺いました。そうしたら、厚労省の通知があって、制度の緩和の方向はあるんだけれども、その中で、経験者がしっかりいて、最後、どのように使われるかまでしっかり監視することが必要だ、そういう文言があるので、その文言に基づいて厳格に解釈しているという返事がありました。  自治事務だという話がありましたが、現実は、厚労省の考え方を体してやっている、そんな動きもあるので、是非弾力的な対応を心がけていただきたい、そんなふうに思います。  私としては、大麻に対する取組の改革の変化に合わせて、過度な規制運用は今から緩和していくことが求められているというふうに思います。  今お答えいただいたんですが、改めて、この点についての考え方を伺いたいと思います。
務台俊介 衆議院 2023-02-20 予算委員会第五分科会
○務台分科員 現在、大麻栽培農家は、全国で、何と二十七軒に減ってしまっています。そういう中で、栽培経験がないから駄目だというと、これは、栽培経験をなくしてしまった運用の結果、自分で自分に球を投げているようなことになっていると思います。戦後七十年以上にわたり、大麻栽培の空白をつくり出したということ、これは、いろんな事情があって、いい悪いは言えないと思いますが、その意味で、今準備されている大麻取締法の早期改正を行うべきだというふうに思います。厚労省も、法律がたくさんあって、なかなかその中に入れ込むのは大変かもしれませんが、是非、できれば今国会に提出していただく、そんなことをお願いしたいというふうに思います。  そして、安全、安心な無毒大麻の開発と、それを支える農業生産基盤の確立、そして、産学官連携の体制をつくり出す一大プロジェクトを推進していく必要があるというふうに思います。私も、院内の勉強
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務台俊介 衆議院 2023-02-20 予算委員会第五分科会
○務台分科員 法律が改正されて、制度を受けての体制を構築するのは当たり前なんですが、そういう法改正が行われる前提で今から準備していただきたいというふうに思います。  それから、大臣には、是非、大麻取締法を今国会に出すんだという決意を、できればお伺いできればと思います。
務台俊介 衆議院 2023-02-20 予算委員会第五分科会
○務台分科員 これで質問を終わります。ありがとうございました。