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発言統計グラフ
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
藤丸敏 衆議院 2025-05-23 厚生労働委員会
その分、時間を延ばしています。
間隆一郎 衆議院 2025-05-23 厚生労働委員会
はい、済みません、御了解いただいているということで、申し訳ありません。  早稲田先生の御質問の中で、女性の年金の方が改善されるというときに、男性よりも女性の方が長命でいらっしゃいますと申し上げるべきところ、女性より男性の方がと逆に申し上げてしまいました。その点についておわびし、訂正させていただきます。田村先生にも申し訳ありませんでした。
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-05-23 厚生労働委員会
もう一回言いますと、所得代替率は五六・三%だということですよね。  過去三十年投影ケースで、調整期間終了二〇五七年の場合は五〇・四%とされているんです。現在の所得代替率は六一・二%ですから、どんどん低くなっていきます。マクロ経済スライド制でどんどん厳しくなっていきます。これは百年安心なんて言えないじゃありませんか。  大臣、そう言うと、政府として百年安心は言っていないとこの間おっしゃったんですけれども、違います。言っています。二〇一九年六月十日、安倍総理は国会答弁で、マクロ経済スライドによって百年安心という、そういう年金制度ができたということですと。これは議事録に残っています。実際は、不安、不満が拡大する一途の年金制度ですよね。  本会議から私は言っています。マクロ経済スライド導入で二十年、公的年金の給付水準は実質八・六%削減、そして、二〇五二年まで、今後二十七年間にわたって年金削減
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福岡資麿
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
衆議院 2025-05-23 厚生労働委員会
まず、私が前回、正式には使っていないということは、今御指摘ありましたように、議論のやり取りの中では過去に触れられたことはあるかもしれませんが、正式にそうした言葉を用いたわけではないという文脈で前回申し上げさせていただきました。  その上で、公的年金制度につきましては、二〇〇四年の年金制度改正におきまして、将来の現役世代の過重な負担を回避するという観点から、保険料の上限を固定した上で、マクロ経済スライドによりその収入の範囲内で給付し、おおよそ百年間の長期的な給付と負担のバランスを確保することで、将来にわたって持続可能な仕組みとしておるところでございます。この考え方は現在でも変わっていないということを申し上げたいと思います。
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-05-23 厚生労働委員会
いや、もう言葉として残っているから、事実を伝えているんです。  鰐淵副大臣にもお伺いします。  二〇〇四年、公明党の坂口厚生労働大臣は、百年安心にしたい、百年安心にしていくという案を作ったと明確に国会で述べておられます。また、公明党のホームページでは、現在も出ているんですけれども、二〇〇四年の制度改革では、保険料の上限を定めるとともに、標準的な世帯の給付水準については、現役世代の平均手取り賃金額の五〇%以上を確保すると法律に明記、〇三年に公明党が発表した年金百年安心プランに沿った形になった、こういうふうにPRされています。  先ほど答弁があったように、所得代替率は、もう五割は風前のともしびですよ。今も、これからも減る年金に国民は不安を募らせている一方ですよね。百年安心の年金というのは崩壊したのではありませんか。
鰐淵洋子
所属政党:公明党
役職  :厚生労働副大臣
衆議院 2025-05-23 厚生労働委員会
お答え申し上げます。  公明党といたしまして、過去にマニフェストで、年金百年安心という言葉を用いており、失礼いたしました、当時、公明党として、そうした文言を用いて政策の実現を求めていたという事実があるといたしましても、今、私も政府の一員としてお答えする立場といたしましては、先ほど大臣が答弁されたとおりだと思っております。  公的年金制度につきましては、将来にわたって持続可能な仕組みということで、そのような考え方でございます。
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-05-23 厚生労働委員会
何だかよく分かりませんけれども、年金に百年の安心というのはもう言っておられないし、もう瓦解しているんじゃないかということです。  今回の政府案でも、年金部会提案の調整期間を一致させる案でも、年金の減少というのは十年単位で続いていきます。調整期間を一致させる案を政府は底上げといいますけれども、これは今の制度よりも減らないということで、減ることには間違いありません。  大臣、お伺いします。  厚生年金の積立金活用、それから標準報酬月額を医療保険並みに引き上げる、マクロ経済スライド制をやはり停止させていくべきではありませんか。
福岡資麿
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
衆議院 2025-05-23 厚生労働委員会
先ほども申し上げましたように、この年金制度を将来にわたって持続可能な制度とするために、このような制度を用いらせていただいております。  その上で、今回、この法案の議論でも、年金の給付水準をいかにして確保していくか、そういったことは大きな論点だというふうに思いますので、そういった観点からも更なる議論を深めていきたいと考えています。
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-05-23 厚生労働委員会
地域医療機能推進機構、JCHOの運営問題について聞きます。  JCHO病院は、厚生年金保険料を財源として設置されて、公的年金の資産にも影響を与える問題となりますので、この機会に尋ねたいと思います。  船橋中央病院の移転候補だった用地をJCHOの山本理事長があえて買い逃がし、野村不動産が取得しました。その野村不動産の逸失利益三十四億七百万円を上乗せして、百十一億円を超える価格でJCHOがその後取得したんです。九日の質問でも取り上げました。  この問題で、厚労省は、四月十四日、土地取得に関わる調査報告の中間取りまとめを出しています。厚労省は、野村不動産が持っている土地をどのような価格で売るのか、利用するのは野村側の裁量だから、結果的に鑑定評価額より高価になっても仕方がないと言わんばかりの説明をしています。  船橋市の住民や職員の間からは、地域医療の充実に使われるべき資金の用途として看過
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森光敬子 衆議院 2025-05-23 厚生労働委員会
お答え申し上げさせていただきます。  御指摘につきましては、田村先生御紹介のように、厚生労働省において、関係法に基づく必要な調査を実施し、本年四月に中間取りまとめを行ったところ、JCHO船橋中央病院の土地取得が不当に高価なものであったとは確認をされておりません。  一方、御紹介にあったとおり、法令違反ではないけれども、手続上の課題が確認されたため、JCHOに対して、契約の透明性を確保するための関係規定の見直し、望ましいガバナンスを実現するための必要な取組などについて検討する要請書を発出したところでございます。  船橋の病院につきましては、JCHOからは、建築費用の高騰などの厳しい情勢や現在の建築単価を踏まえて、以前のグランドデザイン案の償還計画を見直すなどの検討を行っており、速やかにその方向性について結論を得るよう努めているところと聞いておるところでございます。