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発言統計グラフ
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
和田有一朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-05-28 外務委員会
私が聞いたのは、事前に日本のその情報が中国に流れたというふうな報道があるわけですよ。それをもって中国が日本の外務省に言ってきている。この事実はどうなんですか。もう一回お聞きします。
大河内昭博 衆議院 2025-05-28 外務委員会
中国から日本への事前の要請という御質問でございますので、ちょっと繰り返しになって申し訳ございませんけれども、外交上のやり取りでございますので、詳細の方は差し控えさせていただきたい、このように考えてございます。
和田有一朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-05-28 外務委員会
いや、外交上のやり取りと言っているのが意味不明ですよね。前後の話なのに。  ちょっと時間がなくなってきているので、もう一声、次に行きますけれども。  その次の報道では、別のところで、自衛隊のある関係者が言っているというわけですよ。これでは、まるで日本がもう主権を持っていないようなことを言っているようなものじゃないか、実質的に日本の主権が及んでいない状況を知らしめることになっているんじゃないかと言った人がいるというんです。私は、そのとおりだと思うんですよ。  領土問題はないと言われましたけれども、中国に不測の事態が起こるからと言われるような、それで飛ぶのをやめてくれと言っているのは、何を寝ぼけたことを言っているんだろうと私は思うわけです。  そのことについて、まず、このことを管轄するのは、NSS、国家安全保障局というふうにお聞きしましたので、いかがですか。
室田幸靖 衆議院 2025-05-28 外務委員会
お答えを申し上げます。  まず、先ほどの質問の中で、中国が事前に把握していたという事実でございますけれども、これを中国がどのように把握したかにつきましては現時点で確認できておりませんが、一つだけ申し上げますけれども、日本政府として、中国にこのことを事前に伝えたというようなことは全くございませんので、その点については誤解のなきようにお願いをいたします。  その上で、御質問について申し上げさせていただきます。  まず、国際法上、主権とは、一般に、国家が自国の領域において有する他の権力に従属することのない最高の統治権のことでございます。一国がその統治権を行使をするという範囲で一番重要なことは、領土、領海、領空に対する外部からの侵害を排除することでございますが、それに併せ、同時に、当該領域内における自国民の安全を守る、これも統治権行為の一環として非常に重要なことである、この点についてはまず御
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和田有一朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-05-28 外務委員会
私はそうは思わない。普通の人はそうは思わないと思います。それは詭弁だと私は感じる。  それで、もう一声言います。もう時間がないですけれども。  ヘリコプターが海警局から飛んで、日本がスクランブル発進をした。ところが、スクランブル発進して、着いたときにはもう帰っていたというんですよ。どうしますか。防衛省、どう考えますか、これに関して。
上田幸司 衆議院 2025-05-28 外務委員会
お答え申し上げます。  いわゆる領空侵犯対処措置でございますので、相手の動向を確認し、必要なスクランブル処置をしたところでございますが、スクランブル処置をしたところ、先生が御指摘のとおり、退去してありましたので、そのまま措置を終了したということでございます。
和田有一朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-05-28 外務委員会
もう既に中谷大臣が言われているように、中国が航空母艦を近所まで持ってきていますよ。以前、接続水域の外に来ていた、接続水域に海警が来た。そして、領海に入り始めた。ついに遼寧まで、近所まで来ている。どうしますかね。接続水域に中国の航空母艦が入ってきて、領海に入ってきたら、「いずも」を出すんですか。「いずも」を横にひっつけるんですか、航空母艦同士。そんなことになったら、ますます不測の事態が起こり得ますよ、防衛の、安全保障の話でいったら。そういうことも考えたら、もっと断固たる姿勢を示さなきゃいけないんじゃないですかね。  というところで、もう時間がないので、最後に外務大臣、いかがお考えになりますか。
岩屋毅
役職  :外務大臣
衆議院 2025-05-28 外務委員会
もう繰り返しになりますが、尖閣は我が国固有の領土であって、中国側の主張は断固認められません。その都度明確に抗議をし、反論をしてきているところでございます。  その上で、我が国領空における我が国航空機の飛行は、法令の制約を満たす限り、それは当然のことながら妨げられるものではないんですけれども、先刻説明があったように、一方で、この尖閣諸島周辺の空海域において一方的な現状変更の試みが誠に遺憾ながら続いている、こういう状況において、十分な対応能力、性能を有さない民間機が当該空域において遊覧飛行を行うことは、国民に危険が及ぶ可能性がある。これを防ぐという観点から、政府としては、当然行うべき措置を取ったということだと考えております。
和田有一朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-05-28 外務委員会
時間が来てしまったので、あと二問ありましたが、恐らく、この常会は多分これで私は最後なので、次回に送るということは今国会ではできないかも分かりませんが、また次回に残したいと思います。  ただ、しっかりとやってください。こんなままやっていたら、いつの間にか、日本人の命がと言っているうちに、尖閣が取られちゃいますよ。どうしますかね。そのときに我々子孫に対して申し訳が立ちますかね。そのことを申し上げて、終わります。  以上です。
堀内詔子 衆議院 2025-05-28 外務委員会
次に、深作ヘスス君。