れいわ新選組
れいわ新選組の発言6129件(2023-01-24〜2026-05-28)。登壇議員16人・対象会議58件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
情報 (84)
国家 (70)
日本 (70)
制度 (51)
問題 (50)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
|
参議院 | 2026-03-27 | 予算委員会 |
|
実態を把握しなければ、投票機会の格差は見えないままです。具体的な検討を求めます。
次に行きます。代読お願いします。
最後に、電子投票について伺います。
二〇二四年十二月、大阪府四條畷市の市長選で電子投票が実施されました。電子投票についてなじみのない方もいると思いますので、総務省よりまず概要を御説明お願いします。また、使用された端末には音声読み上げ機能がなく、視覚障害者は従来どおり代理投票などに頼らざるを得なかったと聞いています。なぜそうなったのか疑問です。意思決定の過程で障害当事者は参画していたのでしょうか。総務省よりお願いいたします。
|
||||
| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
|
参議院 | 2026-03-27 | 予算委員会 |
|
代読します。
障害者に意見聴取はしたけれど、意思決定の主体ではなかったということですね。
さて、資料の二を御覧ください。
あらゆる政策や事業に障害者への配慮の視点を取り入れる障害の主流化という概念があります。JICAは、国際協力の分野において十五年以上前からこれに取り組んでいます。例えば、バングラデシュでは、国内初の都市高速鉄道を整備したとき、日本の基準やガイドラインに基づき、バリアフリー、ユニバーサルデザインが採用されたそうです。また、設計段階から障害者団体との協議を重ね、車椅子が通過できる幅広の自動改札機などが設置されました。この概念はとても重要です。
しかし、今回の電子投票のケースのように、デジタル化で利便性が向上する一方で、障害者が取り残されるのであれば本末転倒です。こうした問題は、電子投票に限らず、在外選挙のインターネット投票や今後の国内でのネット投票の導入議論に
全文表示
|
||||
| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
|
参議院 | 2026-03-27 | 予算委員会 |
|
過去に外務大臣を務められた林大臣に伺います。
先ほど紹介した障害の主流化を御存じでしょうか。通告なしですが、お願いします。
|
||||
| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
|
参議院 | 2026-03-27 | 予算委員会 |
|
意見を聞くだけと意思決定の主体になることの違いはお分かりかと思います。障害に関係なくても、あらゆるテーマで委員として障害当事者が必要ではないですか、大臣。
|
||||
| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
|
参議院 | 2026-03-27 | 予算委員会 |
|
ありがとうございます。代読お願いします。
電子投票の事例は一例にすぎません。意思決定の場に当事者がいなければ、同様の問題は繰り返されます。
誰一人取り残さない投票環境を実現するため、当事者参画を前提とした制度設計を求め、質疑を終わります。
|
||||
| 大島九州男 |
所属政党:れいわ新選組
|
参議院 | 2026-03-26 | 財政金融委員会 |
|
れいわ新選組、大島九州男でございます。
今日は午前中からずっと座らせていただいていたので、午前中の質疑もちょっと参考に、これ通告していないんですけどね、大臣、子供NISAの話がありましたけど、先ほども民主党政権の話が出ましたけどね、民主党政権のときに文科省が私のところへ来て、自民党時代これできなかったんで、これやってくださいよと言ったのが教育信託なんですよ。
この教育信託一千五百万までって、おじいちゃん、おばあちゃんたちがお孫さんの教育費にお金を出すと。ああ、これは文科省も新たな天下り先を信託に求めているんだなというふうに一瞬思ったんだけど、結局、実質、おじいちゃん、おばあちゃんが子供たち、孫の支援をしているというのは事実だから、ああ、いいんじゃないと言って、この信託。
私は、この教育信託が非常に伸びていると、一部財務省の人が、何かこれ、どんどん結婚資金だとかそういうのにも広げ
全文表示
|
||||
| 大島九州男 |
所属政党:れいわ新選組
|
参議院 | 2026-03-26 | 財政金融委員会 |
|
いや、そんなことは分かっているんですよ、聞いているんだから。
要は、子供NISAは、じゃ、生まれた子供から十八歳以下の人たちがアルバイトでためた金とかお年玉でそうやって投資するんですか。財務省、あなたの子供や孫、そんなお金持っているの。
|
||||
| 大島九州男 |
所属政党:れいわ新選組
|
参議院 | 2026-03-26 | 財政金融委員会 |
|
ここでその議論をする気はないけれども、結局、株にその、今まで信託に行っていたお金を少しでもこっちに誘導しようという、そういう施策でしょう。それで、実際、子供たちに名義貸しをするというような、そういう流れでつくっているということは素直に言った方がまだすっきりするんですよ。
結局、さっき言ったように、この上下している、損切りしなきゃそのときの入学金が払えないとか、そういう、卒業旅行にお小遣いちょうだいなんて言ったときに、それはたまたま上がっていればいいけれども、下がっているときに損切りしてやらなきゃいけないという国民にリスクがあることをしっかり言わないと、それこそ政府が行うスルガ銀行みたいな感じになっちゃいますよ。
ちょっと、じゃ、質問の方に入りますが、インボイスの二割特例というので、小規模事業者に配慮して現行制度の延長をするというんであれば、これまた二割特例そのままでいいじゃない、三
全文表示
|
||||
| 大島九州男 |
所属政党:れいわ新選組
|
参議院 | 2026-03-26 | 財政金融委員会 |
|
今の説明によると、いかにも事業者が納めるべき預かっている消費税を懐に入れていると、そういうふうに聞こえましたけど、実際、これもういろんなところで議論されていますけど、私もいつも言うんですよ、例えば入湯税だとか、それとか宿泊税だとか、ちゃんとお預かりして、それを集めて納める、特別徴収をする資格を持っている人たちが預かって納めるものとはまるっきり違うわけですよ。そこら辺のたばこ屋のおばあちゃんとかコンビニのおじさんたちが経営している、その事業者は特別徴収するそういう人ではなく、ただ消費税という、政府が勝手に、いかにもあなたたちが払った税金、消費税はこの人たちがちゃんと納めるべき税金なんです、しかし、それを免税事業者とか簡易課税でやっているような人たちは一部猫ばばしているんですよというようなイメージ戦略でしょう、これ。事実と違うでしょう。
それを、こうやって財政金融委員会の質疑で財務省のお役
全文表示
|
||||
| 大島九州男 |
所属政党:れいわ新選組
|
参議院 | 2026-03-26 | 財政金融委員会 |
|
今大臣の話を聞かせていただくと、そういう人たちに配慮してやっぱり何らかやるべきだと、延長すべきだと。しかし、いろんな意見があって、じゃ、延長するんだったら二割を三割に、これ、八割を段階的に下げていくと、妥協の産物なんだろうなと。でも、簡素にとか本当に分かりやすくするんだったら、一々変えられたら困るんだから、面倒くさいんだから、変えないでやればいいんですよ。
じゃ、実際、今回のこの見直しでどれだけの税金が税収に、税収増になるのかってちょっと教えてください。
|
||||