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れいわ新選組

れいわ新選組の発言5849件(2023-01-24〜2026-01-22)。登壇議員16人・対象会議55件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 日本 (64) 国民 (55) 予算 (51) 総理 (51) 公務員 (47)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-04-11 内閣委員会
○天畠大輔君 医療崩壊によって、本来救えるはずの命がたくさん失われました。代読お願いします。  新型コロナ問題は、日本の医療の脆弱性を白日の下にさらしました。そのような状況下では、私たち障害者、高齢者、貧困層など、社会的弱者から順に命が失われていきます。  公立病院、公営病院の統廃合、病床数の削減などの政策がコロナ禍においてどのような影響を及ぼしたのか、政府は検証していますか。厚労省からお答えください。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-04-11 内閣委員会
○天畠大輔君 地域医療構想は医療資源を削る考え方そのものです。代読お願いします。  公的医療体制の再構築こそ医療体制立て直しの第一歩です。公立病院、公営病院や保健所を増設し、病床数も抜本的に回復させるべきです。  次に、法案に関連してマスク着用が困難な方への合理的配慮について質問します。  私は、筋緊張により顎が外れ、呼吸ができなくなるリスクがあります。また、付随意運動によりマスクが外れてしまうことがあるため、マスクを着けずに感染症対策をするのが望ましいとの医師の診断を受けています。ほかにも、皮膚や呼吸器の疾患がある方、発達障害で感覚過敏の方など、病気や障害を理由にマスク着用が困難な方はたくさんいます。  私は、昨年の厚生労働委員会において、感染対策としてマスク着用が求められる中、着用が困難な人たちへの差別が生じないよう合理的配慮の周知を政府に要請してきました。今年三月十三日よりマ
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天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-04-11 内閣委員会
○天畠大輔君 ガイドラインが廃止された後の対応が重要です。代読お願いします。  五月八日から新型コロナウイルスの感染症法上の位置付けが五類に移行します。それに伴い、業種別ガイドラインが廃止されると伺っています。病気や障害等でマスク着用が困難な方への配慮については、厚労省としてどのように周知啓発していくお考えなのでしょうか。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-04-11 内閣委員会
○天畠大輔君 是非進めてください。代読お願いします。  障害者差別解消法の観点からも、マスク着用が困難な方への差別が生じないよう、内閣府として合理的配慮を周知すべきと考えます。  最後に、内閣府のお考えをお聞かせください。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-04-11 内閣委員会
○天畠大輔君 感染対策と合理的配慮の両立の取組と差別解消の取組を引き続き求めて、質疑を終わります。
木村英子
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-04-11 国土交通委員会
○木村英子君 れいわ新選組の木村英子です。  本日は、視覚障害者が横断歩道などを渡るときの危険性と信号機のバリアについて質問いたします。  視覚障害者の人たちは、一歩外へ出た瞬間から歩道や道路のバリアに遭遇します。特に近年では、歩きながらスマホを使用する人が多く、歩道の点字ブロックを頼りに歩行するしかない視覚障害者の人に対して、前を見ないで歩いてくる人がぶつかってきたり、自転車に接触し白杖を折られるなど、周りの人の不注意に障害者が巻き込まれることが多い現状です。  視覚障害者は、全盲の方や弱視の方など、障害の程度によっては、道路を渡る際、信号機の色が赤なのか青なのかが分からず、不確かなまま横断してしまうことが多く、そのため痛ましい事故が起こっています。  資料一を御覧ください。  二〇一八年十二月七日未明、東京都豊島区の横断歩道で視覚障害のある男性が車にはねられて亡くなったという
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木村英子
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-04-11 国土交通委員会
○木村英子君 高度化PICSで信号の色を判別するためにはスマホが必須ですけれども、視覚障害者にとってはスマホは使いづらく、また高齢者がガラケーを使用している人も多い中で、解決策としてはまだまだ足りませんし、全ての視覚障害者への合理的配慮というふうにはなっていないと思います。音で認識するだけではなく、手で触れて確認できるような信号機も考えていただきたいと思っています。また、検討するに当たっては、当事者の声を聞きながら進めていただきたいというふうに思っております。  次に、視覚障害者の方が歩道を歩くとき、歩道には点字ブロックが設置されていますが、横断歩道などを渡る際には点字ブロックのような配慮が少なく、渡ることが困難な場合があります。その場合、資料八のように、横断歩道には足裏や白杖で進行方向を確かめながら真っすぐ渡れるエスコートゾーンが設置されています。しかし、エスコートゾーンについては、設
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木村英子
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-04-11 国土交通委員会
○木村英子君 是非進めていただきたいと思います。  この警察庁のお答えを踏まえて、バリアフリー法を所管する国交大臣のお考えもお聞かせください。
木村英子
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-04-11 国土交通委員会
○木村英子君 是非早急に整備を進めていただきたいと思いますが、次に、警察庁は、バリアフリー法に基づく基本方針における整備目標として、重点整備地区の一部には音響式信号機とエスコートゾーンの設備率を一〇〇%にするという目標を掲げており、バリアフリー基本構想の中でも重点整備地区を中心に整備されているところです。  しかし、そもそもバリアフリー基本構想自体を作っている自治体が二割未満にとどまっており、まだまだ少ない状況です。現在、町中には交通アクセスのバリアがたくさんある中で障害者の社会参加が進んでいない現状があり、交通のバリアの改善は急務ですので、国交省が自治体に対して基本構想の作成を促したり、既に作成している基本構想についても見直しを進めるなど働きかけを早急に進めていただきたいというふうに思っておりますが、大臣のお考えをお聞かせください。
木村英子
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-04-11 国土交通委員会
○木村英子君 はい。  視覚障害者の方が安全に町を歩ける社会の実現に向けて、歩道や車道のバリアフリー化を早急に進めていただきたいと思います。  質問を終わります。