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れいわ新選組

れいわ新選組の発言5849件(2023-01-24〜2026-01-22)。登壇議員16人・対象会議55件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 日本 (64) 国民 (55) 予算 (51) 総理 (51) 公務員 (47)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
大島九州男
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-04-13 内閣委員会
○大島九州男君 ありがとうございます。  もう政務官は本当に熟知していただいているんで、私も非常にそれはもう同感です。  私も小さい会社をやっていて、うちのおやじも経営者だったんで、もう資金繰りが一番大変だと。で、それ今思い出したんですけど、実は青森は八戸銀行とみちのく銀行が合併すると。それで、ちょうど合併した後に、資金調達をするのに、青森銀行がなかなか、みちのく銀行で、こっちで取引していたところは融資がもらえないんじゃないかって心配になるからといって、中小企業金融公庫というか、政策金融公庫か、今。そこに問い合わせたと。そうしたら、ちょうど何億かそこはもう借りていて、完済しているんですよ。完済しているからすぐ貸してもらえるのかと思ったら、貸して、完済したのは去年の九月ぐらいですから、何か九月ぐらいまで様子見ますとか言われたといってすごくびっくりしていたんですけど。いや、それ僕らがちょっ
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大島九州男
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-04-13 内閣委員会
○大島九州男君 大臣、ありがとうございました。  せっかく鈴木政務官や上田知事経験者がいらっしゃいますので、先日、林大臣が、政治家が官僚化しているから駄目なんじゃないかと言ったら、議院内閣制なので、答弁作るときに政治家がちゃんとリーダーシップを持ってそういう答弁を作ることが望ましいとおっしゃったんですけど、やはり政策をつくるときにそういった経験者の声をしっかり聞いて、いい行政をやっていただくことを要望して、終わります。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-04-13 厚生労働委員会
○天畠大輔君 れいわ新選組の天畠大輔です。  被害者が裁判に勝っても国は動かないのでしょうか。代読お願いします。  旧優生保護法による不妊手術を憲法違反とし、損害賠償を命じた大阪高裁判決を不服として、国は先週上告しました。この判決は、現時点で全ての被害者に対し救済の道を開く画期的なものでした。一人の障害当事者として憤りと悔しさでいっぱいです。  資料一を御覧ください。  国は、上告の理由に、除斥期間が問題となる訴訟全般について多大な影響を及ぼすことを挙げています。しかし、優生保護法被害は、過去にも未来にも、ほかに同種あるいは類似の被害を想定し得ない、極めて特殊な事案ではないでしょうか。判決でも違憲性が明白と言われています。ここまで非人道的な法律は日本国憲法下でほかに存在しないはずですから、多大な影響も何もないのではと思います。政府も、旧優生保護法はほかに類を見ないものだと思いません
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天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-04-13 厚生労働委員会
○天畠大輔君 一人の小児科医としての自見さんに伺います。代読お願いします。  優生保護法被害全国原告団共同代表の北さんは、十四歳で優生手術の被害に遭いました。手術を受けさせたのは親だったと誤解し、六十四年もの間、恨み、避け続けていました。資料二は、その北さんについての新聞記事です。上告に抗議する記者会見では、北さんはこのようにおっしゃっていました。国がこんな悪さをやるとは思っていなかったんです、それを救済もしない、闇の中に葬る、それが国なのかという気持ちで今現在おります。  さて、自見政務官は小児科医としてお仕事されてきたと伺っています。釈迦に説法ですが、医師法第一条にはこうあります。「医師は、医療及び保健指導を掌ることによつて公衆衛生の向上及び増進に寄与し、もつて国民の健康な生活を確保するものとする。」。  医師法と同じ年、一九四八年に成立した優生保護法の下で、十四歳の若者が優生手
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天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-04-13 厚生労働委員会
○天畠大輔君 でしたら、解決に向けてもっと汗をかいてください。政府は当事者に会うべきです。自見政務官、いかがですか。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-04-13 厚生労働委員会
○天畠大輔君 もう一度お伺いします。政府が当事者に会うべきだと思われますか。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-04-13 厚生労働委員会
○天畠大輔君 改めて早期の全面解決を求めて、次に行きます。代読お願いします。  次に、精神保健福祉施策における当事者参画について質問します。  精神障害者に関する政策は、途中から福祉の視点が入ったものの、当初は医療の視点のみでした。当事者の視点、権利擁護の観点を入れることを常に意識していないと、どうしても医師の管理しやすいように、力の強い方の意見が強くなっていってしまうと思うのです。  さらに、障害者権利条約四条三には、障害当事者の参加についてこうあります。「締約国は、この条約を実施するための法令及び政策の作成及び実施において、並びに障害者に関する問題についての他の意思決定過程において、障害者を代表する団体を通じ、障害者と緊密に協議し、及び障害者を積極的に関与させる。」。  これらの観点から伺います。  厚労省は、令和五年度、現在の医療保護入院について課題の整理をするための学術研
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天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-04-13 厚生労働委員会
○天畠大輔君 明確な規定はないということですね。代読お願いします。  当然ですが、当事者にも様々な立場、意見の人がいます。一くくりにせず、幅広い団体、個人の意見、経験を聞くことが重要です。  この四月から研究は始まりますので、研究の中で、できるだけ幅広い当事者や団体の意見を聞く機会を設けるのはいかがでしょうか。厚労大臣、お答えください。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-04-13 厚生労働委員会
○天畠大輔君 政府の都合のいいように当事者を使わないように念押しして、質疑を終わります。
舩後靖彦
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-04-12 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○舩後靖彦君 れいわ新選組、舩後靖彦でございます。  本日は、蟹江参考人、竹内参考人、高村参考人、御多忙の中、御出席いただきまして、ありがとうございます。  私は、ALSという難病により全身麻痺で、喉に穴を空けて人工呼吸器を付けており、声を出すことができません。そのため、事前に作成した質問をパソコンで読み上げさせていただきます。聞きづらい点もあるかもしれませんが、御容赦いただければ幸いです。  本日は、気候変動による災害や環境破壊という私たちの日常生活に身近な問題であり、かつ地球規模での喫緊の対応が必要な課題がテーマとなっております。  そこで、まず三人の参考人の皆様にお尋ねします。  国連の持続可能な開発目標やパリ協定を踏まえ、政府は、二〇三〇年には温室効果ガス排出量を二〇一三年比で四六%削減、二〇五〇年のカーボンニュートラルという目標に向け、化石燃料中心社会から脱却し、クリー
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