れいわ新選組
れいわ新選組の発言6265件(2023-01-24〜2026-06-16)。登壇議員16人・対象会議59件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
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お願い (54)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 舩後靖彦 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-05-23 | 文教科学委員会 |
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○舩後靖彦君 ありがとうございます。
その上で、この現状を改善するために文科省としてどのような取組が必要だと考えますか。お答えください。
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| 舩後靖彦 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-05-23 | 文教科学委員会 |
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○舩後靖彦君 代読いたします。
命に関わることです。きめ細かい支援をお願いしたく存じますが、大臣、いかがでしょうか。
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| 舩後靖彦 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-05-23 | 文教科学委員会 |
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○舩後靖彦君 ありがとうございます。
子供は、大人と比べ、居場所が家庭か学校かになることが多く、学校が子供にとって安心できる環境かどうかが重要な意味を持ちます。
一方、教師がLGBTQについて十分に学ぶ機会が少ないのが実態です。
資料を御参照ください。
先ほども紹介したReBitさんが実施した別の調査で、児童生徒約一万二千人、教職員約千五百人の回答によると、教員養成課程でLGBTQの子供の課題や適切な支援について学んだ経験があると答えた教職員は一三%と非常に低い実態があります。教員になってから研修を受けた割合は五六%と多くなりますが、学んでいないと回答した教員は二一%にも上っています。この調査はReBitさんが出張授業などを行った学校や行政機関などを対象にしているため、実態としては更に知識、理解が不十分な実情があると思います。
学校においてLGBTQについての知識、理解
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| 舩後靖彦 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-05-23 | 文教科学委員会 |
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○舩後靖彦君 教師が子供たちにとって安心、信頼できる存在であるためにも、教師が子供たちを差別したり偏見を向けたりすることはあってはならないと思います。そのためにも、生徒指導に関する学校教職員向けの基本書として作成した生徒指導提要の役割も大きいと考えます。
文部科学省は二〇二二年、十二年ぶりに提要を改正し、性的マイノリティーに関する課題と対応という項目を新設しました。項目を新設した点については、当事者団体からも評価されています。
一方、その内容は不十分との意見も出ています。当事者らでつくる団体、LGBT法連合会さんが生徒指導提要改訂に当たって出した声明では、既存の制度や慣行そのものに問題意識を持ってアプローチする視点が欠けていることなどを指摘されています。また、アウティングやカミングアウトといった学校現場における重要語句についての言及がないことなども指摘しています。
ここで、相談
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| 舩後靖彦 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-05-23 | 文教科学委員会 |
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○舩後靖彦君 代読します。
終わります。ありがとうございました。
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| 大島九州男 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-05-23 | 内閣委員会 |
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○大島九州男君 大島九州男でございます。
官房長官、お忙しいのに答弁のためにお越しをいただきまして、ありがとうございます。
今日は、いろんな事象が起こって、いろんなそれに対応するために法律がいろいろ変わっていく、進化していくという、そういうことは当然あってしかるべしと。でも、なかなか、日本の法律というのが、変化して変わる法律もあれば、もう長年変わらないでずっと来ているような法律が、特に私が今回のこの国会で問題にしている刑法、そういったところがなかなか動いていかないという、そこら辺に非常に問題意識を感じていて、今日の私の質問、貴重なお時間をいただいて官房長官来ていただいているので、それぞれの角度から私が聞く質問、それを最終的に官房長官には総括をいただいて御意見をいただきたいということで、今日お越しをいただいております。
我々国会議員は、やはり国民の生命、財産、その国民を守るために
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| 大島九州男 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-05-23 | 内閣委員会 |
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○大島九州男君 平成十一年ですね。私の知るところによると、いろんな法律にこの両罰規定が付いているのがあって、それはもう本当に百年以上ぐらい前からあるようなというようなところもあるそうだというふうに理解をしているんですが、この海上運送法においては、安全管理規程の前の段階の運航の関係する部分についてそれを変えて、そのときに両罰規定を付したと。それが平成十一年ということですから、まあ最近ですよね。
じゃ、皆さんもよく御存じの福知山線脱線事故という、たくさんの人がお亡くなりになった。これは当然、鉄道事業法という法律でいろいろ管理をされていると思うんですけれども、この鉄道事業法においては、じゃ、そういう両罰規定というのはどういう部分に付いているのかと。また、大きなやっぱり事故が起きて、当然、そういう事故を二度と起こしてはならないと、そういった抑止力を付けるために両罰規定なんかをやはり入れていくべ
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| 大島九州男 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-05-23 | 内閣委員会 |
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○大島九州男君 結局、平成十七年に事故が起きて、平成十八年にそういう法律を強化したという理解なんですね。当然、そういう事故が起こって、これをまた起こしてはならないということで、特にその安全管理だとか運行とかいう。で、一度にやはり大量の人を安全に輸送しなければならないという、飛行機にしろ、こういう鉄道にしろ、船舶にしろ、もう本当、不特定多数の人の命を預かるそういう会社は安全にその運行しなければならないって、これ当然のことなんですよね。
じゃ、そういう、その中に個人が、まあ言うなればそこで働いている従業員、特に運転手さん、そういった人、またその安全運行をシステム的にやらなければならないそれを管理するスタッフ、そういう人たちのミスによって結局やっぱり事故が起こるというふうになったときに、当然、まあ今で言うなら業務上過失致死というような形でいろんな処罰を与える。
この業務上過失致死という言
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| 大島九州男 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-05-23 | 内閣委員会 |
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○大島九州男君 今の話を聞くと、高速道路会社に国土交通省、大臣がいろんな指導ができると。そういうことをするなら、今回のことで五年に一回ちゃんと点検しなさいよということを言ったというけど、多分、五年に一回点検していても、これから今後こういう老朽化した部分では事故起こる可能性は非常に高いと思うんですね。だから、そういうときに、ちゃんと法律できっちり明快にしておかなくちゃいけない。
皆さんも御存じのように、当然、県道は県が責任持つと、国道は国が責任を持つと。じゃ、この高速道路は、基本、まあ今回も、もうそれこそ普通だったら償還していって高速道路通行料金無料だという理念の中でできている法律を、もう一生、何かもう無料になりそうにないなみたいな法律改正がありますが、そういう意味においてはもう国道と同じじゃないですか、じゃ。それを、収益事業であるパーキングエリアとかサービスエリアとか、あそこら辺はまあ
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| 大島九州男 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-05-23 | 内閣委員会 |
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○大島九州男君 政務官、僣越でありますが、私が答弁を政治家にお願いしている最大の理由は、いろんなこういう声を直接聞いていただこうと、そして、それをちゃんと頭の中の片隅に置いておいていただけたら、その省内でいろんな議論するときに、ああ、もうちょっと国民の声をこういうふうに入れてくれというようなことをやっていただくそのきっかけにしていただこうと。
今日も官房長官においでいただいてこういうお話をさせていただいているのも、もう当然、答弁は、もう官僚が書いた答弁しかないのは分かるんですよ。だから、そうじゃなくて、直接やっぱり私どもが言う話を聞いていただいて、そしてそういう頭の中に入っている国民のその声を、実際いろんな法律を作ったりとか、閣議でいろんな話ししたりとか、総理と話しするときに、いや、法務省に話しするときにも、やっぱりこういうのも少し検討した方がいいんじゃないかというふうなことを言ってい
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