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れいわ新選組

れいわ新選組の発言6265件(2023-01-24〜2026-06-16)。登壇議員16人・対象会議59件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 日本 (89) 制度 (68) 問題 (63) アメリカ (59) お願い (54)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-05-11 厚生労働委員会
○天畠大輔君 れいわ新選組の天畠大輔です。  悪質な法案への反対討論を行います。代読お願いします。  私は、全世代対応型の持続可能な社会保障制度構築のための健康保険法改正法案に反対の立場から討論を行います。  反対理由の第一は、本法案が全世代対応では全くなく、むしろその真逆の世代間対立あおり法案だからです。  本法案では、出産育児支援一時金を増額するに当たり、その財源の一部を後期高齢者からも徴収するとしています。これは、少子化対策を利用した高齢者いじめにほかなりません。少子化対策に対する正しい政策は、安定雇用、保育士の大幅な処遇改善など、安心して子供を育てられる環境整備であるにもかかわらず、政府は少子化を脱却できない自らの責任を後期高齢者に押し付けようとしているのです。  政府は、後期高齢者医療制度開始の二〇〇八年以降、高齢者一人当たり保険料負担が一・二倍になったのに比べ、現役世
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山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-05-10 憲法審査会
○山本太郎君 参議院緊急集会について、衆議院任期満了時には緊急集会を招集できるのか、七十日間以上開催することができるのかなど、運用面の限界を指摘する意見が結構出てきていますよね。  確かに、衆院任期満了時や緊急集会の期間について憲法には規定はないです。これらの課題は憲法に沿った解釈と運用ルールで解決できることだと私は思っています。つまりは、必要に応じて衆院任期満了時にも開催する、必要に応じて七十日以上開催もできると憲法解釈すればいいだけのことだと。それほど無理のある話ですか、これは。  例えば、憲法九条。九条をそのまま読めば自衛隊は違憲ですが、十三条と併せて考えることで合憲だとこれまで解釈してきたわけです。国民の生命、財産を守る上で必要であるということから、これほどまでの解釈も可能となったと。  参議院緊急集会について、今のままでは緊急集会を七十日以上開けない、任期満了時は無理だ、憲
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山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-05-10 憲法審査会
○山本太郎君 緊急事態条項を作りたいという議員たち、参議院緊急集会を七十日以上開けない国会の空白を生まないために衆議院任期延長が必要だと主張される方々、この国会の空白期間が生まれることはならぬと主張する方々の中には、これまで国会の空白期間をつくり出してきた常習犯であった、そんなようなお話をしたいと思います。  七十日を超える、しかも大幅に超える国会の空白を自公政権は意図的に繰り返し生み出してきました。それも、困窮する国民にとって待ったなしの非常時に空白期間をつくり出すんです。早急な補正予算編成、緊急対策が求められるといった状況で空白を長引かせるのが特徴です。  二〇二一年六月十六日、通常国会が終了。次の臨時国会までの空白期間は百九日間続きました。憲法五十三条に基づく野党からの国会召集要請は無視。コロナ禍に苦しむ中小企業も国会審議を求めていたのに無視。当時は第五波の真っただ中、医療機関は
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大石あきこ
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2023-05-10 内閣委員会
○大石委員 れいわ新選組、大石あきこです。  DV防止法改正について。  この法律は必要なものですし、改正によって改善されている点はあります。しかし、本日の与党、自民、公明の質疑を聞いていて、やはり、この日本社会はなぜDVが起きているか、DV被害者の女性が配偶者に暴力を受けて八割が逃げることができないままにされているか、この問題に全く肉薄していない。そして、いかに行政対応が不十分か、ここに肉薄しておりません。  本日の公明党の委員の質疑の中で、このようにおっしゃっています。地元でDV被害の相談の担当者と懇談した、被害者の心の声をどれだけ引き出せるか、書面にできるか、相談員のスキルと経験が問題解決のキーになると痛感したと。これは、一見まともなことを言っています。そのとおりなんです。  しかし、そこで公明党の方が大臣に聞いた質問は、相談員の研修の更なる充実はあるかでした。これが国会議員
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大石あきこ
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2023-05-10 内閣委員会
○大石委員 まとめますね。  DVの核心は、支配を生む経済格差や……(発言する者あり)さっき、有志の会はもう一問やっていたじゃないですか。
大石あきこ
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2023-05-10 内閣委員会
○大石委員 さっき、有志の会、質問時間を終了して、一問質問をしていましたよ。  非正規雇用の撤廃を訴えて、終わります。
櫛渕万里
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2023-05-10 国土交通委員会
○櫛渕委員 れいわ新選組の櫛渕万里でございます。  早速質問に入らせていただきます。  法案では、市区町村が空き家活用の促進区域を指定できるとされておりますが、既に自治体レベルでは、もう十年以上前から空き家の問題は指摘されてきたことであり、それぞれ取組をしてきているものと理解しています。  例えば、私の地元、調布市の空き家等対策計画では、調布利活用モデルの確立として五つの柱を掲げています。本日は、このうち五番目のセーフティーネット住宅としての空き家等の有効活用について質問させていただきます。  セーフティーネット住宅として空き家を利用するには、そのままでは難しい面もあり、国もそのことは認識しているため、改修費の支援制度を設けているのが実情です。しかし、この制度、どれぐらい利用されているのでしょうか。  国交省によれば、データのある令和三年度で、国の補助が百四十九件、自治体を通じた
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櫛渕万里
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2023-05-10 国土交通委員会
○櫛渕委員 大臣、丁寧な御答弁、ありがとうございます。  時間が来たのでまとめますが、太陽光発電パネルの件、FITがあるからカバーされるんだとお話しでしたけれども、もう買取り価格、とても安くなっていますので、是非これは、太陽光パネルの設置メニューも項目に挙げていくよう、御検討をお願いしたいと思います。  日本の住宅政策そのものが、公的な賃貸住宅は年々削減され、低所得者や高齢者が低家賃で安心して住める、こうした公営住宅が圧倒的に不足しています。  れいわ新選組は、住まいは権利、これを公約に掲げ、今回の空き家法においては、ペナルティーの強化だけでなく、空き家の利活用により、セーフティーネット住宅の充実、そして、公共住宅のストックを計画的に増加させるよう、是非とも大臣にはお願いをし、私の質問といたします。  ありがとうございました。
大島九州男
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-05-09 内閣委員会
○大島九州男君 大島九州男でございます。  今朝の日経新聞の一面に外交使節団の記事がありました。古来より、人と人は互いに交流し、経済や文化を築き、親睦を深めてまいりました。  大型連休中、大切な方に会いに遠方に出向かれた方もたくさんいらっしゃるでしょう。それらを支える輸送の安全について、そしてまた、その企業の責任についての観点から、最初に国交省に、今日は両罰規定の件についてまあ今までとはちょっと違った視点で質問をさせていただきたいというふうに思っております。  海上運送法において、事業者が事故を起こした場合の安全取組を促す行政処分、いろんなものがあったりと思うんですが、両罰規定があるやつの代表的なものをちょっと教えていただきたいと思います。
大島九州男
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-05-09 内閣委員会
○大島九州男君 当然、その安全確保というのは、やっぱりこれ企業にとって大事なことだと思うんです。  海上輸送法においてそういうことがあるということであれば、当然、鉄道事業法にも同じような両罰規定があるのではないかというふうに思いますが、そこら辺を教えていただきたいと思います。