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れいわ新選組

れいわ新選組の発言6265件(2023-01-24〜2026-06-16)。登壇議員16人・対象会議59件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 日本 (89) 制度 (68) 問題 (63) アメリカ (59) お願い (54)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-05-09 厚生労働委員会
○天畠大輔君 代読します。  この質問は、今回の法案にも関連しています。少子化対策や子育て支援の前提は、どんな子供も歓迎される社会だというのは、どなたも御異論はないと思います。しかし、障害当事者の私から見ると、根本のところでどうしても本腰が入っていないように見えるのです。  特に、優生手術裁判への上訴を取り下げない国の姿勢です。昨年には、北海道のグループホームで、知的障害のある入居者が結婚や同棲を希望する場合、不妊処置を提案していたことが明らかになりました。この事件に対し、障害者は子供なんて持たなくていい、周りに迷惑だといった差別的な反応があります。そして、私たちは日々そのような視線にさらされて生きています。  そんな社会の中で、政府が優生手術裁判への上訴を続けていては、障害を持つ子供は歓迎されないというメッセージになってしまいませんか。  通告なしですが、総理の考えをお聞かせくだ
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天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-05-09 厚生労働委員会
○天畠大輔君 政府が両手を広げて最大限人権を守ろうとしなければ、私たち障害者や子供、高齢者の尊厳は吹き飛びます。代読お願いします。  あらゆる政策や事業の中心に障害者への配慮の視点を取り入れる障害の主流化という概念があります。JICAは、国際協力の分野において十年ほど前からこれに取り組んでいます。  今回の改正法案では、医療費適正化を更に推し進めるために、支払基金や国保連の業務目的に医療費適正化を加えます。また、医療機関の経営情報をデータベース化し、医療機関への適切な支援に結び付けることも盛り込まれています。これらの改正内容に障害の主流化の視点はありません。  これまで虐待や診療報酬の不正請求などで問題になった精神科病院は複数存在します。障害の主流化の視点があれば、例えば、不正請求をより発見しやすくして虐待の兆候を発見するといった方向性の議論がなされたのではないでしょうか。  権利
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天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-05-09 厚生労働委員会
○天畠大輔君 代読します。  当事者参画はスタートラインにすぎません。政府自らが当事者の視点を持てる仕組みが必要です。  最後に、改めて伺います。  優生保護法訴訟の原告団、弁護団に総理が会うべきですと予算委員会でも申し上げました。総理は、面会についてはその方法等は検討したいと答弁されました。  その後、検討されたのでしょうか。総理、今こそ政治決断をすべきではないですか。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-05-09 厚生労働委員会
○天畠大輔君 引き続き検討をよろしくお願いします。私は決して諦めません。  質疑を終わります。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-05-09 厚生労働委員会
○天畠大輔君 れいわ新選組の天畠大輔です。  本法案は、世代間対立をあおる悪法です。代読お願いします。  そもそも、高齢者医療制度に当たり、当事者を六十五歳から七十四歳までの前期高齢者と七十五歳以降の後期高齢者に分けて別々の保険制度を設けること自体、世代間に分裂を持ち込む過ちです。階層を分ければ分けるほど、どの層の負担が重くて損か、どの層の受けるサービスが手厚くて得かなどという議論が始まります。  政府は、年金の報酬比例部分の支給開始年齢を六十歳から六十五歳に引き上げるに当たり、対象者に対して二歳刻みに六段階の差を設けました。また、老齢基礎厚生年金の繰上げ受給者に対しても、一か月当たり〇・四%ないし〇・五%という極めて細かい数値を設定しています。  資料を御覧ください。  例えば、一九六二年、昭和三十七年四月一日以前に生まれた人が六十五歳から十四万円受け取るはずの年金を、五年早い
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天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-05-09 厚生労働委員会
○天畠大輔君 代読します。  政府は、後期高齢者医療制度がスタートした二〇〇八年から二〇二二年までの間に、高齢者一人当たり保険料が五千三百三十二円から六千四百七十二円へ一・二倍になったのに比べ、現役世代の一人当たり支援金が二千九百八十円から五千四百五十六円へ一・七倍になったという事実をもって、伸びが同じになるよう見直すとして本法案を作りましたが、全く無責任です。現役世代に対して、十四年間で二千四百七十六円、つまり一年当たり百七十七円以上の給与のベースアップが実現できていれば、受容できたはずではありませんか。  大臣、本法案は、自らの失政の責任をごまかして世代間の対立へと転嫁する法案ではありませんか。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-05-09 厚生労働委員会
○天畠大輔君 人々が分断され、社会で不平等を感じるようであれば、全世代対応でも持続可能でもありません。代読お願いします。  社会保障費については、その財源を保険料中心ではなく税収中心に改め、子供、若者、現役、高齢者全体に目を配った上で予算配分し、全ての階層の福祉を向上させてこそ全世代対応型と言えるのではないですか。大臣、いかがですか。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-05-09 厚生労働委員会
○天畠大輔君 順番が全く逆です。代読お願いします。  岸田政権の社会保障政策は、公助、共助、自助が逆立ちしています。特定の世代や階層の負担を単純に比較してその差をならすだけなら、政府は要りません。社会保障の財源については、累進性を高めた税収をその基本とすべきです。土台は公助であるべきです。  ところが、政府は、この公助をどんどん縮減して、保険料負担の押し付け方を変えて帳尻を合わせようとしています。さらに、政府は、この帳尻合わせに乗じて五十億円も公費負担を軽くしようとしています。  東京保険医協会のある医師は、こう報告しています。後期高齢者の中には、毎月受診が必要なのに隔月にしたいと自分から申し出る人や、一か月分で出した薬を自分で間引いて二か月分にして服用している人がいる。まさに後期高齢者の命がないがしろにされています。  せめてこの五十億円を吐き出して、後期高齢者の負担増を圧縮する
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天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-05-09 厚生労働委員会
○天畠大輔君 代読します。  国保加入の現役世代の負担金減少五十億円を公費削減のためにかすめ取るのは、まさに火事場泥棒です。政府は、前期高齢者について、もう少し生きそう、後期高齢者について、もう少しで死にそうと考えているのですか。まるで高齢者が死ぬのを待っているかのようです。高齢者は社会の重荷になっている、せめてもっと負担を受け持って、現役世代に迷惑を掛けるなという法案ではありませんか。大臣、いかがですか。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-05-09 厚生労働委員会
○天畠大輔君 本法案は、むしろ人々の連帯を阻害しています。代読お願いします。  社会保障は、世代を超えた全ての人々が連帯し、困難を分かち合い、未来の社会に向けて協力し合うためにあるというのなら、なおのこと累進性を強化した税収中心へと変えていくべきです。  麻生太郎当時の財務大臣は、二〇一六年六月、九十になって老後が心配とか訳の分からないことを言っている人がテレビに出ていたけど、おまえ、いつまで生きているつもりだと思いながら見ていましたと発言しました。極めて不適切な発言と考えますが、大臣の見解をお聞かせください。