れいわ新選組
れいわ新選組の発言6265件(2023-01-24〜2026-06-16)。登壇議員16人・対象会議59件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-04-11 | 内閣委員会 |
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○天畠大輔君 感染対策と合理的配慮の両立の取組と差別解消の取組を引き続き求めて、質疑を終わります。
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| 木村英子 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-04-11 | 国土交通委員会 |
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○木村英子君 れいわ新選組の木村英子です。
本日は、視覚障害者が横断歩道などを渡るときの危険性と信号機のバリアについて質問いたします。
視覚障害者の人たちは、一歩外へ出た瞬間から歩道や道路のバリアに遭遇します。特に近年では、歩きながらスマホを使用する人が多く、歩道の点字ブロックを頼りに歩行するしかない視覚障害者の人に対して、前を見ないで歩いてくる人がぶつかってきたり、自転車に接触し白杖を折られるなど、周りの人の不注意に障害者が巻き込まれることが多い現状です。
視覚障害者は、全盲の方や弱視の方など、障害の程度によっては、道路を渡る際、信号機の色が赤なのか青なのかが分からず、不確かなまま横断してしまうことが多く、そのため痛ましい事故が起こっています。
資料一を御覧ください。
二〇一八年十二月七日未明、東京都豊島区の横断歩道で視覚障害のある男性が車にはねられて亡くなったという
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| 木村英子 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-04-11 | 国土交通委員会 |
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○木村英子君 高度化PICSで信号の色を判別するためにはスマホが必須ですけれども、視覚障害者にとってはスマホは使いづらく、また高齢者がガラケーを使用している人も多い中で、解決策としてはまだまだ足りませんし、全ての視覚障害者への合理的配慮というふうにはなっていないと思います。音で認識するだけではなく、手で触れて確認できるような信号機も考えていただきたいと思っています。また、検討するに当たっては、当事者の声を聞きながら進めていただきたいというふうに思っております。
次に、視覚障害者の方が歩道を歩くとき、歩道には点字ブロックが設置されていますが、横断歩道などを渡る際には点字ブロックのような配慮が少なく、渡ることが困難な場合があります。その場合、資料八のように、横断歩道には足裏や白杖で進行方向を確かめながら真っすぐ渡れるエスコートゾーンが設置されています。しかし、エスコートゾーンについては、設
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| 木村英子 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-04-11 | 国土交通委員会 |
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○木村英子君 是非進めていただきたいと思います。
この警察庁のお答えを踏まえて、バリアフリー法を所管する国交大臣のお考えもお聞かせください。
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| 木村英子 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-04-11 | 国土交通委員会 |
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○木村英子君 是非早急に整備を進めていただきたいと思いますが、次に、警察庁は、バリアフリー法に基づく基本方針における整備目標として、重点整備地区の一部には音響式信号機とエスコートゾーンの設備率を一〇〇%にするという目標を掲げており、バリアフリー基本構想の中でも重点整備地区を中心に整備されているところです。
しかし、そもそもバリアフリー基本構想自体を作っている自治体が二割未満にとどまっており、まだまだ少ない状況です。現在、町中には交通アクセスのバリアがたくさんある中で障害者の社会参加が進んでいない現状があり、交通のバリアの改善は急務ですので、国交省が自治体に対して基本構想の作成を促したり、既に作成している基本構想についても見直しを進めるなど働きかけを早急に進めていただきたいというふうに思っておりますが、大臣のお考えをお聞かせください。
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| 木村英子 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-04-11 | 国土交通委員会 |
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○木村英子君 はい。
視覚障害者の方が安全に町を歩ける社会の実現に向けて、歩道や車道のバリアフリー化を早急に進めていただきたいと思います。
質問を終わります。
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| 櫛渕万里 |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2023-04-10 | 決算行政監視委員会 |
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○櫛渕委員 れいわ新選組の櫛渕万里です。
日本は、この三十年、賃金が上がらず、経済成長しておりません。所得の中央値は約百三十一万円も下がっています。
そのような中で、本日は、医療費に苦しんでいる患者の多いリウマチとアレルギー疾患対策についてお伺いいたします。
リウマチは、関節が腫れ、軟骨や骨が破壊されて関節の機能が損なわれ、放っておくと関節が変形してしまう病気です。身近な難病とも言われています。関節を動かさなくても激しい痛みが生じ、日常生活や家事、仕事に支障が出て、介助が必要になるなど、生活の面で影響が大きく、男性に比べて女性が四倍も多いと言われています。
政府参考人にお聞きいたします。現在、日本におけるリウマチ患者はどれぐらいおりますか。
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| 櫛渕万里 |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2023-04-10 | 決算行政監視委員会 |
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○櫛渕委員 令和二年は七十九・六万人。しかし、その前の平成二十九年には三十七・三万人という集計なんです。集計方法が異なるとはいえ、三年で倍に増えるなんということがあるんでしょうか。
加藤大臣、患者数に関する情報は十分に現状把握されておりません。きちんとした調査を求めたいと思いますが、いかがですか。
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| 櫛渕万里 |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2023-04-10 | 決算行政監視委員会 |
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○櫛渕委員 時間がないので急ぎますが、いずれにしても、大臣、これは現状把握が、実態調査、きちんとされておりません。これは明らかです。その前の過去の調査の結果も、私、厚労省から聞いていますけれども、余りにもずさんと言ってもいい、いいかげんな調査ですので、患者がどれぐらいいるのかという把握は最低限の仕事だと思いますので、お願いしたいと思います。
さて、患者からは次のような声が届いているんですよ。パネル一を御覧ください。
突然、リウマチにかかり、病気の不安とともに、経済的な負担も背負うことになります。そして終わりが見えない。せめて、経済的負担を払拭できないものかと強く思います。
これは、家族にリウマチ患者がいる方から私に寄せられた生の声です。
さらに、加藤大臣、値段が高いため最新の生物学治療を諦め、安くて古い治療を選ぶ人もいるという声が届いています。経済的な事情によって健康や命が
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| 櫛渕万里 |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2023-04-10 | 決算行政監視委員会 |
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○櫛渕委員 二枚目のパネルで示した円グラフの方を見ていただくと、今大臣がおっしゃった悪性関節リウマチの方は〇・六%、大変少ない人数なんです。私が問題としているのは関節リウマチ、これは九五・九%の、大多数の方々に対する経済的支援をお願いしたいということを今日は申し上げているんですね。
是非、検討が遅れている長期高額疾病の対象とするのかどうかということについて、検討をお願いをし、回答を後ほど求めたいというふうに思います。
さて、厚労省からは、リウマチは自己免疫疾患なので、花粉症や食べ物などのアレルギー疾患と同じ扱いというふうな説明を受けております。
事実、以前は、厚生科学審議会の下にリウマチ・アレルギー対策委員会が設けられていました。しかし、アレルギー疾患対策基本法が成立したことによって、それが分離をされて、リウマチ等対策委員会と改組され、今に至っています。
アレルギー疾患につ
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