チームみらい・無所属の会
チームみらい・無所属の会の発言121件(2026-03-04〜2026-07-15)。登壇議員2人・対象会議7件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
検討 (49)
伺い (48)
事業 (45)
調査 (43)
モデル (40)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 安野貴博 |
所属政党:チームみらい・無所属の会
|
参議院 | 2026-04-23 | 総務委員会 |
|
検討していくという御答弁ありがとうございます。
時間が来たので終わりにします。ありがとうございました。
|
||||
| 安野貴博 |
所属政党:チームみらい・無所属の会
|
参議院 | 2026-04-22 | デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 |
|
チームみらいの安野貴博です。
この委員会、宇宙飛行士を目指されていた方がかなりおられるわけですが、私、実はSF作家でもございまして、宇宙の短編なんかも発表させていただいておりまして、宇宙、並々ならぬ思いを持って質問させていただければと思います。
今回、いろんな事業者さんに話を聞いたところ、やはり宇宙産業、物すごくポテンシャルある産業だと思いますし、その中で現実的にいろんな課題もあると思っておりますので、そちらについて幾つか御質問させていただきます。
まず、宇宙産業成長のためには、打ち上げのスピード、打ち上げに関わるスピードを高めていく、速めていくことが大事だと考えております。打ち上げに関わる関係者調整について、大臣にお伺いしたいと思います。
打ち上げには、宇宙活動法上の許可に加えて、航空局、海上保安庁、地方自治体、漁業協同組合等との様々なステークホルダーとの個別の調整が必要
全文表示
|
||||
| 安野貴博 |
所属政党:チームみらい・無所属の会
|
参議院 | 2026-04-22 | デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 |
|
御答弁いただき、ありがとうございます。
米国においても、全てがワンストップなわけではないということは承知をしております。その上で申し上げるとすると、FAAは、各省庁間の、権限を持っているわけではないものの、その伴走役として窓口はかなり一本化しているというふうに聞いておりまして、例えばポリシーレビューであるとかペイロードレビューにおいては、ほかの省庁との協議というのを代行することというのが制度上明確になっているかなと思います。
また、ほかの事例見ましても、例えば、ほかの省庁と協議する事項、自治体と協議すべき事項のテンプレートみたいなものを共有して、なるべくなるべく事業者側の負担というものを減らして、この申請プロセスをなるべく短くできるようにということで、結構踏み込んだリーダーシップを発揮されていると思います。
内閣府においても、このような取りまとめというところであるとか窓口という
全文表示
|
||||
| 安野貴博 |
所属政党:チームみらい・無所属の会
|
参議院 | 2026-04-22 | デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 |
|
御答弁いただき、ありがとうございます。
次に、許可の所要期間とそのボトルネックについてお伺いしたいと思います。
宇宙活動法に基づく打ち上げ許可につきまして、事業者からは、準備開始から打ち上げまでに十二か月くらい掛かった例もあるというふうな声があります。日本の標準審査期間はこれ六か月というふうに規定されておりまして、十二か月だとすると、これ倍くらいの時間が掛かっている事例もあるという指摘です。
この標準処理期間と実績の間に乖離が生じているその要因ってどういうふうに分析されているか、お伺いしたいと思います。
|
||||
| 安野貴博 |
所属政党:チームみらい・無所属の会
|
参議院 | 2026-04-22 | デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 |
|
初号機で時間が掛かっていて、二号機以降ではもう全て六か月以内で終わっているという、そういった状況だと認識いたしました。
多分、初号機と二号機で所要期間、これやっぱりかなり異なると思います、一番最初にやるのは大変なので。その上での一つ提案としては、やはり初号機と二号機以降でこの標準処理期間を分けて設定した方が、事業者にとって予見可能性がある運用になると思っております。
ある意味、今、六か月と決まっている中で、初号機だったらもうこれはさすがにオーバーせざるを得ない、二号機以降であれば全て収まるくらいになっているとなると、これ目標が六か月である意味合いの意義というものがやっぱり失われていってしまうと思いますので、初号機であればこれくらい、二号機以降であればこれくらいというような形で設定するのが一案かと思いますが、いかがでしょうか。
|
||||
| 安野貴博 |
所属政党:チームみらい・無所属の会
|
参議院 | 2026-04-22 | デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 |
|
こちら、設定を分けることによってかえって柔軟性が減るのか、それとも目標としての強度が高まるのかというところは、是非議論の上、検討していただきたいなと思います。
続けて、所要期間に関わるもう一つの論点として、飛行安全解析についてお伺いしたいと思います。
宇宙活動法の見直しに関する小委員会におきまして、飛行安全解析の実施機関、これ申請の中でも一つ時間が掛かっているプロセスであると言われていますが、その実施機関が国内一社に限定されてしまっているという指摘がございました。国内で一社しかできない工程があって、それが審査プロセスにおいて時間が掛かる原因の一つであると。さらに、その一社も基幹ロケットが優先されておりまして、民間の事業者の解析というのはどうしても後回しになりがちなのであるという、こういった御指摘もあります。
これ、やっぱり一社だとそういったこと起きざるを得ないと思いますが、これ
全文表示
|
||||
| 安野貴博 |
所属政党:チームみらい・無所属の会
|
参議院 | 2026-04-22 | デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 |
|
御答弁いただき、ありがとうございます。
宇宙戦略基金等で対応していくというところで、一つの方向性として私もそれがよいと思っております。
この小委員会において、スペースワン株式会社からは、JAXAが持っているような飛行安全解析手法のオープンソース化であるとか、あるいは、民間事業者の解析能力の認定制度を導入するというような案も出ていると思っていまして、こちらに関しても有望な案だと思いますので、是非検討を進めていただければと思っております。
次の質問に参ります。反復的な打ち上げの審査について、大臣にお伺いしたいと思います。
近年、衛星コンステレーションと呼ばれる事業形態、急速に拡大しておりまして、同一設計の衛星を数十機から数千機程度で低軌道に打ち上げる、そういったようなビジネスモデルがございます。事業者からは、ほぼ同一設計の衛星であるにもかかわらず、一機ごとの許可申請と構造審査必
全文表示
|
||||
| 安野貴博 |
所属政党:チームみらい・無所属の会
|
参議院 | 2026-04-22 | デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 |
|
御答弁いただき、ありがとうございます。
おっしゃるとおり、今すぐ日本の事業者がこうした包括的な許可制度になじむかというと、まだそうではないというふうに理解をしております。
ただ一方で、これ、今後の事業者の事業の計画を立てるにおいても、どういった形で長期的に考えているのか、そういった包括的なライセンス制度みたいなものを検討し得るのかしないのかみたいなところは予見可能性の観点からも非常に重要だと思っておりまして、いつどのような条件になってきたらこういうふうに検討するといったようなことは、是非なるべく前広に示していただけるといいかなというふうに思っております。
最後の御質問に参ります。今回の法改正で見送られた事項についてお伺いいたします。
今回の改正では、再利用型ロケットやロックーン方式への対応は対象となっておりません。これらは施行規則等で今後対応するとされております。
しか
全文表示
|
||||
| 安野貴博 |
所属政党:チームみらい・無所属の会
|
参議院 | 2026-04-22 | デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 |
|
時間が来たのでまとめたいと思いますが、御答弁ありがとうございます。
例えばロックーンのような方式って、射場の打ち上げのウインドーが限られている日本において、しっかりと打ち上げ本数を高めていくために、多く打っていくためにも一つ有望な技術だと思っておりますので、こういった新しい技術の発展というのを阻害しないスケジュール感で検討を進めていただければと思います。
以上で終わります。ありがとうございました。
|
||||
| 安野貴博 |
所属政党:チームみらい・無所属の会
|
参議院 | 2026-04-21 | 総務委員会 |
|
チームみらいの安野貴博でございます。
本日は、急速に進展しておりますAIのサイバーセキュリティーの能力についてお伺いしたいと思います。
本年の四月の七日、米国のアンソロピック社がクロード・ミュトスと呼ばれる新たなAIモデルを発表いたしました。クロード・ミュトスは、普通に皆さんが使っておられるような主要なOSであるとか主要なブラウザーにおいて、数千件規模のゼロデー脆弱性、すなわち、これまで公表されていなかった未知の脆弱性を発見したというふうに公表されております。これはある意味、人間のセキュリティーの専門家の実力にAIが追い付いた、又は追い越したのではないかというふうに言われております。
これ、数千件の未公表の穴があると、例えばシステムの破壊であるとか改ざん、あるいは機密へのアクセスなど、様々な攻撃ができてしまいます。これを危惧してアンソロピック社は、現時点でその最高レベルであると
全文表示
|
||||