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チームみらい・無所属の会

チームみらい・無所属の会の発言121件(2026-03-04〜2026-07-15)。登壇議員2人・対象会議7件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 検討 (49) 伺い (48) 事業 (45) 調査 (43) モデル (40)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
安野貴博 参議院 2026-04-21 総務委員会
大臣からこれは喫緊の課題であるという認識をいただきまして、それは非常に重要な認識であると思いますので、御答弁いただきありがとうございます。  次に、こうしたAIモデルに対して政府としてどういうふうに関与していくべきなのかということについて伺いたいと思います。  先ほど申し上げたとおり、クロード・ミュトス、これは一般に公開されておらず、金融業界やIT業界など特定少数のアメリカ企業のみがこれ提供されているというところです。これに対して、例えば、アメリカの財務省は即座にアンソロピック社に対してミュトスのアクセスを要請したり、あるいはFRBは大手銀行幹部と緊急会合を行ったり、またアメリカ以外でも、例えばイギリスの政府も、四月十五日時点でこのミュトスの発表を受けて国内事業者向けに公開書簡を出したり、そういったことをやっております。  日本企業や日本政府がこうした最先端のセキュリティー能力を持つ
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安野貴博 参議院 2026-04-21 総務委員会
御答弁いただきまして、ありがとうございます。  一つ、有識者会議とも話しながら進めておられるというところですが、やはりかなりスピード感も重要になってくる事案だと思います。先ほど申し上げたとおり、余りこの攻撃能力の拡散まで猶予がないという認識を持った上で、素早くいろんなことを進めていただければなというふうに思っております。  また、一点お伺いしたいのが、役割分担に関してでございまして、こういった事態が起きてきたときに、じゃ、どの省庁がどのような役割分担を行っていくのか、誰がリーダーシップを発揮していくのかというところで、例えば恐らく総務省、あと国家サイバー統括室、内閣官房など、関係省庁いろいろあると思いますが、ここの役割分担は整理されているものがございますでしょうか。
安野貴博 参議院 2026-04-21 総務委員会
はい。  時間ですので終わりたいと思いますが、こういったAIモデルによって、今までと質的に攻撃能力であるとかサイバーセキュリティーに関する攻撃に係るコストが変わってきているので、そこに対してしっかりと対応をお願いしたいと改めて思います。  ありがとうございました。
尾辻朋実 参議院 2026-04-16 環境委員会
チームみらい・無所属の会、尾辻朋実でございます。  事前にお願いをいたしておりました質問と相前後いたしまして大変恐縮ではございますが、本日の議題であります南極環境保護法改正案の対象海域、南極海域についての質問からさせていただきます。  南極海域はいずれの主権国家にも属しない海域でありますから、公海、すなわち公の海の中の一部海域と理解をいたしております。今回の改正法案で想定されている環境上の緊急事態というのは、決して公海の中でも特定海域である南極海域にだけ想定され得るものではなく、公海全体で生じるものであると考えております。  そこで、環境省にお尋ねをいたします。  言わば公海の中の南極海域について適用される特別法としての本改正法案に対して、公海全体に一般的に適用される条約、法律として、国連海洋法条約及び海上災害の防止に関する法律、いわゆる海防法があるものと存じます。これらの条約、法
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尾辻朋実 参議院 2026-04-16 環境委員会
では、改めまして、海防法の点については国土交通省、海上保安庁さんにお聞きをしたいと思います。公海上での海洋汚染についての規定ぶり、教えていただけますか。
尾辻朋実 参議院 2026-04-16 環境委員会
ありがとうございます。  今お聞きをいただきましたとおりでございまして、公海のうちの特定海域である南極海域における環境上の緊急事態については、本改正法案をもって環境省が事に当たると。それ以外の公海において、日本船籍の船舶が、こちらの法律には環境上の緊急事態という表現はないということでありますけれども、油濁等の海洋汚染同様の事態でございます、を招いた場合には海上保安庁がこれに当たるということでございます。南緯六十度の線をもって分かれるものと理解はいたしておりますけれども、それぞれにお持ちの専門的な知見、経験をもって、是非地球環境保全のために最善を尽くしていただきたいと思います。  環境省、申し訳ございません、政府参考人、申し訳ないんですが、通告いたしておりませんけれども、日本から南極まで船で移動するとおよそどのぐらい掛かりますでしょうか。もちろん、船舶の性能によって異なることは理解してお
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尾辻朋実 参議院 2026-04-16 環境委員会
最低でも二か月ということかなと思います。私が調べる限りでは、「しらせ」では百五十一日掛かるというような記載ぶりもございました。決して別にこだわっているわけではありませんので、先に進ませていただきたいと思います。  本改正法案の対応フローによりますと、まずは主宰者が事に当たる、そして環境大臣、我が国が対応に当たる、そして締約国への対応をお願いしていくというフローになっているように私は理解しておりますが、例えば、先ほど申し上げました公海上での海洋汚染、これまでにもあったものでいいますと、当事者国、日本船籍の船である場合に、我が国に先んじて実際に一番被害が及ぶ沿岸国において対応するという運用も一般的になされているというような話も聞いておりますので、実際に過去の事例でちょっと一例申し上げたいのですが、これ、参議院の環境委員会調査室の資料でございます。  これまで南極地域において発生した事故のう
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尾辻朋実 参議院 2026-04-16 環境委員会
昨年までがゼロ円だったのが非常に疑問だったんですけど、今の御回答で大変納得をいたしまして、ありがとうございました。  先ほど来、多くの委員からも御指摘が続いておりますけれども、この南極条約が締結されたそもそもの経緯から、そして来月、五月に、我が国でも平和都市である広島市が選ばれて開催されるこの会議の重要性、是非成功に導いていただきたいと思います。もしよろしければ、大臣、それに向けて一言だけいただければ有り難いです。
尾辻朋実 参議院 2026-04-16 環境委員会
ありがとうございます。多少早いですが、これで終わりにします。
安野貴博 参議院 2026-04-15 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
チームみらいの安野貴博でございます。  冒頭、ちょっと通告外となるのですが、本日、AI分野で大きな報道数点ございましたので、そちらについて一点、大臣にお伺いしたいと思います。今、AIによって日本のサイバーセキュリティーの状況大きく変わってきておりまして、大変な危機感を持たなければならないのではないかというお話でございます。  今から八時間ほど前になりますが、本日、四月の十五日、オープンAIが防衛的なサイバーセキュリティー業務向けに調整を加えたGPT5・4サイバーというものを発表したと。これは、先週の四月七日にアンソロピック社がクロード・ミュトスと呼ばれるモデルを発表したものに抗する形であると言われております。  もう一つのニュースが、本日の報道でございましたのが、アメリカの財務省がこのアンソロピックのミュトスへのアクセスの要請をしたという、そういった発表もございました。  これらの
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