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チームみらい・無所属の会

チームみらい・無所属の会の発言121件(2026-03-04〜2026-07-15)。登壇議員2人・対象会議7件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 検討 (49) 伺い (48) 事業 (45) 調査 (43) モデル (40)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
尾辻朋実 参議院 2026-05-20 国民生活・経済に関する調査会
先生方、今日はそれぞれ二十分という短い持ち時間の中で、社会保障といいますと私の父も一生懸命取り組んでまいったんですけれども、もう三日三晩あったってそんな語り尽くせるか、今の問題ってずっと言ってきたことを大変短い時間で非常に分かりやすく御説明いただいて、ありがとうございました。  今日は、大変国会日程タイトでございまして、私ラストバッターでございますので、試合時間が延長しないように、かつ申合せのお時間を大切に質問させていただきたいと思います。  今日のお話をお聞きして、もうまず最初に、小塩先生に感想です。子育て支援策が少子化対策と混同されているという、もうこれは本当に私もずっと、ずっと大問題だと思ってきております。子育て支援で少子化には歯止めは掛からない、そこはもう見詰めないといけないことだと思っていて。他方で、今日、事前に配付された諸富先生の資料三で、自分たちの世代への投資が圧倒的に少
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尾辻朋実 参議院 2026-05-20 国民生活・経済に関する調査会
ありがとうございます。  私も、そういう視点からもう一度子育て支援政策見詰め直してみたいなと思います。  諸富先生、済みません、まさに先ほど言及しました事前資料の資料三で、先生が、「不満募る若者たち 「割に合わぬ」感覚 持てぬ主権者意識」ということでインタビュー答えていらっしゃるんですけれども、ほかの先生の御著書の後書きでも、政治家は、本当に必要な負担だったら、きちんと国民を信じて説明をすべきだと、それに納得は必ずしてもらえるというふうに書いていらっしゃって、勇気をもらうところなんですが、やっぱり若い世代に、私はこれ常々昔から思っているんですが、もっと税金と、それによって応益することについて子供の時分から教育をきちんと重ねて、国民側も正しく批判する力というのを醸成していくべきなんじゃないかと思っているんです。  先生、研究者でありつつ、やはり指導する立場で学生さんたちともふだん接して
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尾辻朋実 参議院 2026-05-20 国民生活・経済に関する調査会
ありがとうございます。  本当に私もそう思っていて、税金って払わなきゃいけないだけだということではなくて、やっぱり、救急車も消防車もただで駆け付けてくれますよねという、そういう基礎的なところからやっぱりちょっと一度話をしないといけないんじゃないかなと思っておりましたので、御意見をありがとうございました。  私の質問はこれで終わります。
安野貴博 参議院 2026-05-19 総務委員会
チームみらいの安野貴博でございます。  先ほど脇委員も触れられておりましたが、昨今、AIの進化によって、サイバー攻撃と防御の能力、急速に高まってきております。その中で、政府が変化に対して迅速に対応できることが非常に重要だと考えておりまして、本日はその観点から御質問したいと思います。  先月、四月の七日、アメリカのアンソロピック社が、高度なサイバー攻撃と防御の能力を備えたAIモデルであるクロード・ミュトスを発表をいたしました。これに対し、先日、五月十二日に、総理から直接、対策の指示がありました。つい昨日も関係省庁会議の初会合が開かれたと承知をしております。そこでは、重要インフラ業界の関係者、政府機関、そしてソフトウェアベンダーへの注意喚起も公表されました。政府と民間の対応が前に進みつつあるものとして評価し、御尽力されている関係者の皆様に敬意を表したいと思います。  一方で、政府の初動対
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安野貴博 参議院 2026-05-19 総務委員会
御答弁いただき、ありがとうございます。  ミュトスの件も含めて、今後も様々な案件発生すると思いますので、是非、迅速に動けるような対応、体制を整備していただきたいと考えております。  続きまして、総務省の対応について総務大臣にお伺いしたいと思います。  情報通信分野の所轄省庁として、クロード・ミュトス発表後の重要インフラ事業者への周知文の発出など、総務省としてもより早期に対応できた可能性がある部分があるのではないかと考えておりますが、いかがでしょうか。お考えをお伺いしたいと思います。
安野貴博 参議院 2026-05-19 総務委員会
御答弁いただき、ありがとうございます。是非、今後の体制についても、対応についても検討いただければと思います。  次に、二番目の質問に参ります。フロンティアAIモデルそのものを評価する能力についてお伺いいたします。  今般のような事態に早期に対応するためには、日本のAIセーフティ・インスティテュート、いわゆるAISIが自ら個別のモデルを評価する技術的能力を備えること、これが極めて重要だと考えております。私自身、フロンティアAIラボの方々と意見交換をする中で、日本がこういったミュトスのようなモデルに対して早めにアクセスをもらうときに、アーリーアクセスを認めるための理由がフロンティアラボとしても必要であるという話を伺っております。  イギリスのAISIでは、自社では、そのフロンティアAIを作っている会社が自社では抱え切れないような高度なモデル評価能力があると認識されておりまして、だからこそ
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安野貴博 参議院 2026-05-19 総務委員会
御答弁いただき、ありがとうございます。処遇の改善について進捗がある点というのは評価したいと思います。  モデルを評価できる人材の強化に加えて、その上で、海外のAIを作っている企業との信頼関係構築も、これもまた重要な観点だと考えます。政府として、現時点でこのような信頼関係構築を課題として捉えておられるか、あるいはどのように対応していかれる予定か、お聞かせください。
安野貴博 参議院 2026-05-19 総務委員会
ありがとうございます。  方針に関しては違和感全くございませんでしたが、その上で一点課題提起させていただきたいと思います。  フロンティアAI企業から公表前のモデル情報という極めて機微な情報を継続的に共有いただくためには、意見交換のレベルを超えて、制度的な信頼の担保が必要ではないかと考えます。  これ、私、調査室を通じて確認したところ、政府からは、AISIはIPAに設置された組織であり、IPA役職員には守秘義務が課せられているという説明がありました。ですが、国家公務員の守秘義務は、もし破ったとしても一年以内の拘禁刑又は罰則数十万円程度で済んでしまいます。これは、先方から見たときに、制度的な信頼を勝ち得るという意味では弱いのではないかと考えております。  AIは安全保障に関わる極めて重要な問題です。先進的なAIモデルのアクセスに関してはそのレベルで考えていくべきだと考えておりまして、
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安野貴博 参議院 2026-05-19 総務委員会
ありがとうございます。  守秘義務があるということは理解しつつ、やはり、これ国家安全保障に関わる重大な問題になってきますので、そこのラインの引上げというところは是非検討いただければと思っております。  最後の質問に参ります。  政府や地方公共団体のシステムにおいても、高性能AIモデルを使いながら情報システム上の脆弱性の穴を見付け出す作業をやるべきだと考えております。実際、昨日公表された対策パッケージにも、高性能AIを活用しながら脆弱性の早期発見、対応を進めることが示されております。  その際、政府機関や自治体のシステムは機密性の高い情報を取り扱います。そのため、国内外の民間運営のサーバーにAPI経由でアクセスすると、それらの機密性の高い情報自体を外部に送らなければならなくなってしまいます。  機密性が高いからこそ守るべきなのに、守るためには機密性高い情報を外部に露出しなくちゃいけ
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安野貴博 参議院 2026-05-19 総務委員会
御答弁ありがとうございます。論点含めて検討いただければと思います。  終わります。