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チームみらい

チームみらいの発言1247件(2026-02-25〜2026-07-27)。登壇議員11人・対象会議25件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 国民 (104) 必要 (70) 整備 (70) 施策 (65) 法案 (65)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
古川あおい
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-06-26 厚生労働委員会
ありがとうございます。  ということは、今後は様々な場合分けも含めて対応していくということと理解いたしましたが、現段階では区別はできないという理解でよろしいでしょうか。
古川あおい
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-06-26 厚生労働委員会
ありがとうございます。その点については引き続き進めていただきたいと思います。  次の質問に移りたいと思いますけれども、この法律案が成立した場合に、皆様からも話がありましたけれども、定期接種の対象に是非ともRSウイルスに対する抗体製剤を加えていただきたいという話がございました。これがいつから実際に定期接種化されるのかという点について、今までの御答弁の中で、早ければ来年度の早期にもという話がございました。この点についてお伺いしていきたいと思います。  早ければ来年度の早期からということでございますけれども、今話にありましたように、今はワクチンだったりとか、今後は抗体製剤だったりとかというものは、接種がされているのかされていないのかというものについて様々なシステムで管理をしていくということになっております。  これが来年度の早期からということになれば、実際に自治体の方では様々な、予算の確保
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古川あおい
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-06-26 厚生労働委員会
ありがとうございます。  システム上にいろいろ難しい課題があるという点については、これまでお話しいただいたところにおいて承知をいたしました。  もちろん、これはすごく重要なことですので、早期に定期接種化するのが望ましいと思っておりますが、その際に、自治体であったりに記録の負担をかけないような形で、そもそもシステムの側で対応するということは非常に重要だと思っております。  普通、制度を変えるときには、こういう制度改正がありますよということを事前に自治体に情報提供したりですとか、もちろん、当然、定期接種化するに当たっては、自治体の方でも予算を確保する必要がありますので、そういった点について前々から準備を進めていくということがあると思いますが、なかなか、システムの話というのが、予算の話とかと並んで、私としてはかなり重要な話だと思っているんですけれども、そこがちょっと、中身を固めてからシステ
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高山聡史
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-06-25 内閣委員会
チームみらいの高山聡史です。  参考人の先生方、本日は貴重な御意見を賜り、ありがとうございました。  まず、罪の成否を判断する基準について百地参考人に伺います。  かつて議論されてきた国旗損壊罪の案では、日本国に対して侮辱を加える目的でという行為者の主観的な意図を要件としておりました。これに対して今回の法案は、意図や目的を要件とせず、人に著しく不快感や嫌悪感を催させる方法でと、公然と損壊する行為を外形的、客観的に判断するという構成に改められていると承知をしております。参考人は今日の意見陳述の中でも、行為者の意図や目的も問題とすべきではないかと述べられておりましたが、その上で伺います。  目的要件を外したという変更について、一方で、評価できる側面はございますでしょうか。例えば、捜査機関が個人の内心や思想、信条に立ち入ることを避けるという観点からは、一つの工夫と評価する余地があるのか、
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高山聡史
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-06-25 内閣委員会
ありがとうございます。  次に、本法の施行までの準備について、江藤参考人と野村参考人のお二方に伺いたいと思います。  本法案は、成立すれば公布から二十日間というごく短期間で施行されることが見込まれております。しかし、第二条の構成要件、すなわち、どのような行為が処罰の対象となり、どのような行為がならないのか、また、どのような場合には違法性が阻却されるのかについては、客体、態様、行為、周囲の状況など、判断を要する要素が少なくないというふうに考えます。  この点について、私は、施行までに一定の措置が必要ではないかというふうに考えております。つまり、構成要件に該当する行為及びしない行為、違法性が阻却される場合及びされない場合について、罪刑法定主義の観点からも、また、表現の萎縮を招かないためにも、明白な基準であったり具体事例を示していくことであります。  そこで、お二人に伺いたいと思います。
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高山聡史
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-06-25 内閣委員会
ありがとうございます。  いずれにしても、これが明確に理解できるものであるということが非常に重要であるというところは、お二人、共通したところかなというふうに思います。  続いて、志田参考人に伺います。  国旗を損壊する行為を規制することに対して慎重な御意見をいただいたと思うのですが、そういった場合においても、ヘイトスピーチのために国旗を損壊するということに関しては、例えば、人格権を侵害する行為やヘイトスピーチのために国旗を利用する行為を規制することに絞った立法であれば、憲法違反となる可能性が薄くなるという趣旨のことをおっしゃっていたと思います。  そこで、伺います。例えば、人種差別的なメッセージを国旗に書き込んだり、そのメッセージを強烈に伝えるために国旗を損壊するといった行為を処罰する法案があったとして、表現の自由を御専門とされるお立場から見て、そういった規制が表現の自由との関係で
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高山聡史
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-06-25 内閣委員会
ありがとうございます。  人格権侵害に対する対処としてどうあるべきか、あるいは、ヘイトスピーチへの対処としてどうあるべきかという議論がこれまでも積み重ねられてきて、その枠組みで対処すべきであるという御意見であったと理解をいたしました。  続いて、野村参考人に伺います。  参考人は、国旗を損壊する行為を国民全体に向けられたヘイト行為とも位置づけられるということで、外国国章損壊罪においては、外国国章を損壊する外国人に対するヘイト行為は抑止されている形になっている、その一方で、日本国旗を損壊する日本国民に対するヘイト行為は処罰の対象になっていないということを述べられたと理解しております。  その上で、国旗の損壊とヘイト行為との関係に着目をすれば、国旗の損壊が社会全体に憎悪であるとか分断を広げるケースがあるわけで、将来、社会的な害悪が生じることが見込まれる点も立法事実として位置づけられると
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高山聡史
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-06-25 内閣委員会
ありがとうございます。  今日、四人の参考人の先生方に御意見をいただきまして、大変参考になりました。国旗損壊罪に対する賛否のスタンスは先生方の中でもそれぞれあると思いますが、引き続き丁寧に審議させていただいて、いただいた内容も踏まえて議論を深められればというふうに思っております。  以上で、時間ですので、私の質問を終わります。
武藤かず子
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-06-25 総務委員会
チームみらいの武藤かず子です。  今朝発生をいたしました青森県沖の地震に際しまして、被害に遭われた皆様に心からお見舞い申し上げます。  本日は、NHK令和六年度決算について質疑の機会をいただき、ありがとうございます。  私からは、NHKのAIビジョン、国際的な潮流と日本の公共放送の在り方、そしてアーカイブの国家的位置づけという三つのテーマについてお伺いをしてまいります。  まず、一点目です。  NHKは、本年四月にAI原則を公表されました。そこで、AIを使命達成のための手段と位置づけられておられます。私は、その考え方自体は大変重要だと思っています。  昨年十月にはAI事務局を発足させ、放送データ四十年分、二千万文という膨大な蓄積を活用した独自言語モデルの学習、NICTとの共同研究等、着実に歩みを進めていらっしゃいます。  このAI時代は、産業革命以来の大改革であると言われてい
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武藤かず子
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-06-25 総務委員会
御答弁ありがとうございます。  紹介ですが、イギリスのBBCではコンテンツ戦略を策定しておられ、生産性向上、コンテンツ再フォーマット、ジャーナリズム拡張、そしてユーザー体験革新という四つの柱のAI戦略を持っておられます。その配下で動いている取組といたしましては、大規模翻訳、文字起こし、また調査報道ツール、合成音声実験などを進めておられるとのことでございます。  一方で、ドイツの事例も御紹介いたしますと、こちらはBBCよりももっと構造的、インフラ的でございまして、ARDという公共放送がございますが、ここが二〇二五年三月に公表された戦略文書で、ドイツの人々のデジタルホームになるという目標を掲げられておられます。  特に注目されるのは、AIへの対応として、信頼できるコンテンツのAI向け提供者になると自身を定義されておられます。それを実現するために、パートナーとともにトラステッド・コンテント
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