チームみらい
チームみらいの発言219件(2026-03-03〜2026-04-16)。登壇議員9人・対象会議13件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 高山聡史 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-03-10 | 予算委員会公聴会 |
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ありがとうございます。
改めて、そういった、命に直結する施設への攻撃は許されないというところ、しっかりと立場を示す必要性について認識いたしました。ありがとうございます。
これにて私の質問を終わります。ありがとうございました。
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| 高山聡史 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-03-10 | 予算委員会公聴会 |
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公述人の皆様、本日は、貴重なお話をお聞かせいただき、ありがとうございます。
チームみらいの高山聡史でございます。
この時間は、まず天野理事長に御質問させてください。
今回の高額療養費制度の見直しによる保険料の軽減効果というものが、この予算委員会でも質疑なんかでありました。上野厚労大臣の答弁によれば、一人当たり月額約百二十円ということでした。一方で、自己負担額の増加幅というのは最大三八%に及ぶということを聞いております。
ここで伺いたいのは、そもそも、この負担増の是非ということよりも、実際にこういうことがあったときに、患者さんの行動にどういう影響が出るかという点です。具体的には、自己負担額の限度額が引き上げられることで、例えば、治療の開始をちゅうちょされるであるとか、結果として治療の開始そのものが遅れるというケースがどの程度生じ得ると考えられるでしょうか。
これは、何かア
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| 高山聡史 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-03-10 | 予算委員会公聴会 |
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実際に治療開始が遅れるケースであるとか。
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| 高山聡史 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-03-10 | 予算委員会公聴会 |
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ありがとうございます。
今伺った、本当に支払いができなくなったときに、離婚して世帯を分けるということであったりとか、あるいは生活保護を受けるといったことは、かなり迫られた、究極の判断を患者さんが迫られることがあるということだと重く受け止めたいと思います。
また、治療の開始の遅れ、これは実際に今も発生をしているということで、ある意味、現時点の検討が、既に闘病、治療を開始されていて月々ずっとお金がかかっているという方に対しては、多数回の該当であったりとか、今すぐにでも声を上げたい方に対してきちんと対応しようということが考えられていることは、これは大変評価できるところだと思うのですが、まさに、これからもしそういった、がんにしても難病にしても、いつ自分の身に降りかかるか分からないという性質がある中で、そういった方の万一の事態を守れなくなるということに対しては大変慎重な検討が必要であるという
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| 高山聡史 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-03-10 | 予算委員会公聴会 |
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ありがとうございます。
もう一点、天野理事長にお伺いさせてください。
今回の高額療養費の件、今回の検討もそうですが、今後、定期的な見直しという議論もあるというふうに承知をしております。
この辺り、患者さんからしてみると、負担額、自己負担の限度額というものが年々上がっていくのではないかというような懸念もあるのではないかと推察します。その辺り、リアルな患者さんのお声があれば、是非共有いただけますでしょうか。
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| 高山聡史 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-03-10 | 予算委員会公聴会 |
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今、天野理事長のお話を伺いながら、先ほど御紹介をいただいた斉藤樺嵯斗さんのメッセージということに少し、併せて思いを致していたんですが、ある意味、政治に無関心なまま制度が変えられていく恐怖ということが述べられていたのかなというふうに思うのですが、今この高額療養費制度に関する議論、やはり、自分が当事者でなかったりとか、あるいは周りに当事者がいないとなかなか実感を持ちづらい議論であるように思います。そんな中、年々上がっていくようなおそれがあるんじゃないかというような、ある意味恐怖が広がっていくというのは望ましい姿ではないであろうと。
また、この制度とほかの制度とを比較したときに、こういった大変苦しい立場にある患者さんの負担が極めて厳しい形で見直しが定期的になされて、じゃ、ほかの制度は、二年ごととか毎年の見直し、そこまでの厳しさでなされているのかといった公平感の問題もあるのかなというふうに思い
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| 高山聡史 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-03-10 | 予算委員会公聴会 |
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ありがとうございます。
実際に今、マーケットの原油価格であるとか各種エネルギー価格の動きと、実際に調達でかかる費用のインパクトというものがまた違った時間軸であるということ、重要な点だと思いました。
時間ですので、これにて私の質問を終わります。ありがとうございました。
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| 河合道雄 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-03-10 | 文部科学委員会 |
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チームみらいの河合道雄です。
本日は、高等学校等就学支援金の支給に関する法律の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。
本法律案では、経済的な状況にかかわらず、自らの希望に応じた教育を受けることができる環境の整備という目的規定の見直しが含まれておりますが、この目的については、一人一人が自分に合った学びを実現するという方向性と重なるものもありまして、私はこれを評価しております。一方で、公費の投入が大幅に拡大される以上、制度の実効性や透明性、そして、利用者である生徒等又は家庭、保護者等の利便性を高め、安心して進学先を選べるような配慮の必要性や責任も同時に生じるかと思います。
上記を踏まえて、本日は五点に分けてお伺いしたいと思います。
まず、本政策の検証についてお伺いをいたします。
チームみらいの峰島議員が、予算委員会において松本大臣に、高校無償化のEBPM、す
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| 河合道雄 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-03-10 | 文部科学委員会 |
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御答弁ありがとうございます。こういった制度には予期せざる帰結も多々あると思いますので、継続的なデータのモニタリングと検討を続けていただき、是非教育分野からEBPMを力強く推進いただきたいと思います。
続きまして、今、大臣の御答弁にもありましたデータの公開についてお伺いをいたします。
今回の改正により私立学校への支援の上限が広がることで、私立学校も含めて公費投入の規模が大きく拡大されます。公費による補助が拡大されるのであれば、その使途や教育成果の透明性に対する説明責任も増していくと考えられます。
午前中の委員会の中では、便乗値上げについての議論の文脈で、三党合意の中で、授業料等学納金をインターネット上で一元的に公開するという議論があったこと、これにも触れられておりました。英国、米国、韓国などの諸外国では、政府や地方自治体主導で学校情報を比較可能な形でオープンに公開する仕組みがあり
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| 河合道雄 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-03-10 | 文部科学委員会 |
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御答弁いただきまして、ありがとうございます。非常に重要性の認識を共有できたところをうれしく感じております。
こういった情報公開は学校側への負担にならないということも重要な観点かと思いますので、政策調査、検証の文脈と併せながらデータの開示が進められたりですとか、一元的な公開が進むというような座組に進むことも期待させていただきます。
続きまして、高等学校等での合理的配慮の推進についてお伺いをいたします。
今回の就学支援金の所得制限の撤廃により、より幅広い生徒が私立、公立を問わず高校を選ぶことになります。現在、特別支援学級、中学校ですね、こちらの在籍者の約五八%が高等学校等に進学しているというデータもあり、この層にとってどの学校を選んでも合理的配慮が適切に受けられるかという観点は、高校教育の無償化と併せて考えなければならない重要な論点です。一人一人に合わせた学びの実現においても、経済
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