チームみらい
チームみらいの発言652件(2026-02-25〜2026-06-11)。登壇議員11人・対象会議18件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
事業 (88)
伺い (81)
制度 (81)
議論 (76)
改正 (74)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 武藤かず子 |
所属政党:チームみらい
|
衆議院 | 2026-04-28 | 総務委員会 |
|
御答弁ありがとうございます。
是非、必要に応じてではなく、しっかり継続的に、定期的に連携を取っていただきたいなと思っております。
続きまして、総務省にお伺いをいたします。
デジタル庁から得られた知見を、総務省が推進するフロントヤード改革の横展開、また支援メニューの見直し、モデル事業の設計等にどのように活用されておりますでしょうか。
|
||||
| 武藤かず子 |
所属政党:チームみらい
|
衆議院 | 2026-04-28 | 総務委員会 |
|
御答弁ありがとうございます。
うまくいっている事例も確かに大事ではございますが、うまくいかない事例も非常に大事で、それこそが宝であるというふうに思います。是非、省庁間で今後も連携いただいて、よりよいサービスを提供いただけるように尽力いただけるとありがたく存じます。
続きまして、デジタル庁と総務省で提供されている支援メニュー、これが、自治体からすると、同じところに帰結するにもかかわらず入口が分かれており、支援の体制の全体像が非常につかみにくいということが分かりました。私自身も、今回この調査のために説明を受けて、やっと理解ができたというところでございます。自治体の方々にとっては、そういった説明を聞く機会もなかなか得られないのではないかと思います。
せっかくこんなにもすばらしい実績があり、知見がある取組ですので、できる限り多くの自治体の方に知っていただき、活用いただきたいと思っており
全文表示
|
||||
| 武藤かず子 |
所属政党:チームみらい
|
衆議院 | 2026-04-28 | 総務委員会 |
|
御答弁ありがとうございます。
少なくとも、入口が一つであり、そこにメニューが全てリストアップされていることで自治体の方は把握しやすくなるかと思いますので、その改善策を進めていただけたらと思っております。
次に、小規模自治体のDXがなかなか進まないという問題についてでございます。
自治体別で比較しますと、小規模になればなるほど、自治体を、活用し切れていない、またDXが進まないことは明白でございます。
株式会社うるる社が公表しております、地方自治体の自治体ドックランキング二〇二六年二月版ですけれども、これは、総務省が行われました令和六年度地方公共団体における行政情報化の推進状況調査に基づき作成されたものです。
これによると、五十万人以上の規模の自治体、大阪市では、大規模の自治体で偏差値七七・二でございます。最も小さい規模、千人未満の自治体の一位は五一・三であり、約二六ポイン
全文表示
|
||||
| 武藤かず子 |
所属政党:チームみらい
|
衆議院 | 2026-04-28 | 総務委員会 |
|
御答弁ありがとうございます。既に全ての自治体で設置がなされていること、非常に評価をいたします。
この人材プールに入ってくる方が非常に肝であるというふうに考えております。このアクセラレーターと呼ばれる人材が実際に市町村に入り込んでDXを推進していくわけでございますが、この人材の要件ですとか、どういったケーパビリティーが必要なのかといったところをまた次の機会で是非議論させていただきたく存じます。
本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございました。
――――◇―――――
|
||||
| 山田瑛理 |
所属政党:チームみらい
|
衆議院 | 2026-04-28 | 災害対策特別委員会 |
|
チームみらいの山田瑛理と申します。
本当に、貴重なお話をありがとうございました。まさに今、防災庁設置法案の審議をしているに際しまして、様々深度が深まる、そのようなお話をお聞かせいただきました。
早速ですが、いろいろとお伺いをさせていただこうと思います。
まず初めに、菅原参考人にお伺いをいたします。
首長さんというものが、災害対策本部の本部長となりまして、そういったところで実際に経験された立場から、有事の際に政府と自治体との連携とか共有において御苦労された点。先ほど、本当に右腕が欲しかったとおっしゃっていたかと思うんです。本当に、災害時になると、政府の方から様々、毎日いろいろな情報発信がされる、それをしっかりとキャッチアップしていってまとめてインプットされること、すごく御苦労されたかと思うんですけれども、例えばそれはAIがすごく得意分野だったりもしますので、防災DXを進めるに
全文表示
|
||||
| 山田瑛理 |
所属政党:チームみらい
|
衆議院 | 2026-04-28 | 災害対策特別委員会 |
|
ありがとうございます。
御経験に基づいて、防災庁の役割というところをしっかりと理解をさせていただきました。ありがとうございました。
続きまして、避難訓練について、菅原参考人と菅野参考人それぞれにお伺いをさせていただきたく、まずは菅原参考人に。
どれほど避難訓練を積んでも、実際の災害はシナリオどおりには動かず、避難訓練は、各自治体、町の皆さんとともに、常日頃しっかりと実施していると思います。そのように訓練をとにかくとにかく積み上げて、その上で、発災時は現場で臨機応変な対応を職員さんも市民の皆様も取ることができるのだと感じております。
一方で、少し形骸化してしまっているということも事実ではないのかなと思っていて、御経験から、実効的な訓練とはどういうものだったか、そしてまた、震災を経てアップデートした部分がありましたら、御共有いただければと思います。
|
||||
| 山田瑛理 |
所属政党:チームみらい
|
衆議院 | 2026-04-28 | 災害対策特別委員会 |
|
菅野参考人にはまたちょっと別の角度でお伺いをさせていただきたく。
防災訓練については、各自治体で、町会とか地元企業などと官民共同で行われている状況ではありますけれども、日本の防災訓練の現状について今どのように評価をされているのかというところ。
やはり、私、先ほど申し上げましたけれども、どうしても形骸化という状況を指摘せざるを得ない部分があるかなと思っておりまして、形骸化してしまう本質的な原因がどのようなところにあるのか。また、訓練の実効性を高めるためには主体ごとに異なるアプローチが必要だと思います。町会、自治会さんとか、企業、学校、福祉施設、それぞれに対して、こういう訓練ならリアルな備えになるのにと、そういう具体的な方向性がもしございましたら、是非知見を御共有いただければと思います。
|
||||
| 山田瑛理 |
所属政党:チームみらい
|
衆議院 | 2026-04-28 | 災害対策特別委員会 |
|
ありがとうございます。
引き続き菅野参考人にお伺いをしたいんですけれども、まさに今おっしゃっていただいたこと、防災の日常化ということだと思います。参考人は、防災という言葉がなくなることイコール防災が当然の営みになるという理念をお持ちということを伺っておりまして、そういった防災の日常化が、本当に、まさに今後、防災庁の役割として、日本の防災の標準の底上げをしていくのが役割だと思っているんです。
その点におきまして、現状の課題、防災庁がやっていくべきこと、ちょっとお考えがあったら御共有いただければと思います。
|
||||
| 山田瑛理 |
所属政党:チームみらい
|
衆議院 | 2026-04-28 | 災害対策特別委員会 |
|
どうもありがとうございました。
続きまして、阪本参考人にお伺いをさせてください。
阪本参考人は、減災復興政策研究科というところで御指導されていらっしゃると思います。先週の本委員会におきまして、私よりちょっと質疑をしたことがございます。防災庁設置法案には減災という言葉が使われておらずということで、やはり法律というのは言葉がとても大切で、そこに明示されることによって国民にしっかり伝わるんじゃないかなんという質疑をさせていただきました。政府の整理としましては、防災という今回の概念の中に減災がしっかりと含まれていますよということでございました。
減災は、災害をゼロにはできないという現実を受け止めた上で災害を最小化するという能動的な発想ですので、その言葉が見えなくなることへの懸念を質疑をさせていただいたんですけれども、減災を研究、御実践されてきた立場から、この防災庁に減災の言葉が使われて
全文表示
|
||||
| 山田瑛理 |
所属政党:チームみらい
|
衆議院 | 2026-04-28 | 災害対策特別委員会 |
|
ありがとうございました。
では続きまして、石井参考人にお伺いをさせてください。
被災者の人権、尊厳の維持というところをお訴えされていらっしゃるかと思います。支援の本質は人道支援であり、人間の尊厳の維持と保護の実現が重要だということ、私も大変に共感をいたしております。
日本の避難所は長らく、体育館の床に雑魚寝が当たり前とされてきました。これは災害だから仕方ないというような空気が社会的にも行政にもしみついているからではないかと思っていて、こういった我慢が美徳となってしまうという背景、例えば、権利として、被災者支援という概念が日本の制度にも文化にも根づいているところが一因としてもあるのではないかなと思っていて、不謹慎という空気が一気にはびこる、そんな感覚も持っています。
防災庁が設置されるこの機会に、支援は恩恵ではなく権利であるという発想を制度に刻み込むとすれば何が必要とお考えで
全文表示
|
||||