チームみらい
チームみらいの発言1247件(2026-02-25〜2026-07-27)。登壇議員11人・対象会議25件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
国民 (104)
必要 (70)
整備 (70)
施策 (65)
法案 (65)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 林拓海 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-04-14 | 農林水産委員会 |
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ありがとうございます。
バランスよく配置するという御答弁をいただきました。前向きな答弁と受け止めたいと思います。ありがとうございます。
是非、今回の外部理事の登用を含めて、農業金融の強化という方向性を実態としても反映していくような、そういった運営をお願いしたいというふうに思います。
最後に、大臣にお伺いしたいのですが、今回の改正、農業金融を強化する、民間資金を更に現場の農林水産業従事者の方々が活用できるような方向での法改正になるかなと思うんですけれども、今回の改正を通じて、日本の農業のどの分野をどういうふうに強化していきたいのかといった、こういったお考えをお聞かせください。
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| 林拓海 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-04-14 | 農林水産委員会 |
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ありがとうございます。
前向きな答弁をいただいたと思っています。フードテックについても触れていただいて、もちろん農林水産省としても推進していると思いますが、なかなか、あした、あさってうまくいくということよりも、長い目でどうやって成功させていくのかというところをしっかり考えなければいけない領域も多いところではありますが、私としても考えていきたいと思います。
今回の法改正で、そういった民間資金がしっかりと流れるということを私としても望む一方で、やはり忘れてはならないのは、融資拡大には常に返済義務という重い責任が伴うということもありますので、今回の上限が引き上がることによって、一個人、一法人当たりで借り入れる額というのが増えたときに、そこで生まれるリスクなんかもあるかなと思いますので、そこについても是非農林水産省としても寄り添うという気持ちを持っていただきたいということも最後に要望でつけ
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| 武藤かず子 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-04-14 | 総務委員会 |
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チームみらいの武藤かず子です。本日も、JICT法改正の審議のため、質問の機会をいただき、ありがとうございます。
今回の改正は設置期限を十年延長するというシンプルな内容ではございますが、それだけに、延長を認めるに当たって問われるべき点が多くあると考えております。順次お伺いしてまいります。
初めに、JICTの支援対象の範囲についてお伺いをいたします。
JICT法が定める支援対象は、海外において電気通信事業、放送事業、郵便事業を行う者であります。二〇二二年十二月に出資を決定したポケトーク社が展開する多言語翻訳サービスはICT関連であり、領域としてはJICTの支援対象の範囲内に収まり得ると理解をしております。
一方で、確認したいのは、領域の適否よりも、JICTの設立趣旨は、規制分野ゆえの政治リスクへの対応や大規模インフラへの資本供給という、民間では対応が難しい場面に公的資金を投じる
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| 武藤かず子 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-04-14 | 総務委員会 |
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御答弁ありがとうございます。
既に許斐委員からの質問にもありましたとおり、私が懸念しておりますのは、審査する側のケーパビリティーの問題でございます。海底ケーブルやデータセンターといった大規模インフラ案件のリスク審査と、スタートアップへの出資を判断するのとでは、求められる専門知識は全く異なります。
そもそもJICTにおいては、案件を審査する人材の確保自体も難しいと聞いております。支援対象を拡張していけば、適切なリスク審査が行われないまま案件が積み上がっていくことを懸念しております。設置期限の延長に当たり、設立目的と支援対象の整合性を改めて精査した上で、審査基準と体制の両方を見直すことを強く求めたいと思います。
続きまして、累積損失解消見込みの妥当性についてお伺いをいたします。
二〇二九年度累積損失解消見通しの根拠となる資産評価をJICT自ら実施をしており、独立した第三者による
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| 武藤かず子 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-04-14 | 総務委員会 |
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御答弁ありがとうございます。積極的に外部の意見を取り入れられるということ、心強く感じております。
続きまして、JICTの存在意義と回収目標についてお伺いをいたします。
JICTの存在意義は、大きく二点あると考えております。一点目が政策性、二点目が収益性でのリターンであります。この両者の評価の枠組みが事前に明示されていなければ、将来にわたって客観的な検証を行うことが難しくなると懸念をしております。
設置期限の延長に当たっては、政策性と収益性、この二つのタイプのリターンに対して、政策性においては指標、手法、タイミングを、収益性に関しては最終的な利益還流目標をお示しください。国民に対する説明責任を果たす上で重要と考えますので、林総務大臣の見解をお聞きしたいと思います。
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| 武藤かず子 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-04-14 | 総務委員会 |
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御答弁いただきありがとうございます。
その政策性の代表的な指標として、呼び水効果という話がございました。この数値についても改めて確認したく、次の質問に移らせていただきます。
政府は、JICTの政策的意義として、呼び水効果ということを繰り返し強調しておられます。最新の報告でも、融資合計で六・二倍、出資のみで五・七倍が実績であると説明がありました。これに対して、計算方法を総務省へ照会したところ、分子となる民間投資額七千百六十七億円は、JICTと協調して行われた民間投資額の合計であると認めております。つまり、この数値は、JICTがいなければ実現しなかった投資ではなく、JICTと一緒に投資した民間の金額の総計であるというところ、高見委員の質疑でも御答弁がございました。
また、案件ごとに、追加性、すなわちJICTの参画が民間投資の実現にどの程度貢献したのかというところを文書化、検証する仕
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| 武藤かず子 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-04-14 | 総務委員会 |
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御答弁ありがとうございます。
国民の税金を原資とする以上、JICTがいなければ実現しなかった投資がどう検証できるかという数値、これを根拠として用いることは、国民への説明責任を果たしているとはとても言い難いというふうに考えております。先ほどから申し上げている出資者ガバナンスの整備と併せて、追加性の判断の基準の明示、これも強く求めたいと思っております。
続きまして、早期撤退の判断規律についてお伺いをいたします。
設置期限を延長したとしても、運営コストや時間の経過を考慮した場合に、IRRの改善が見込めない案件については、延長を待つよりも早期に資産を売却する方が国民の損失を抑えられる観点から合理的な場合があると考えております。そうした判断を適切に行うためには、あらかじめ撤退基準を明示しておくことが重要と考えております。
そこで、お伺いをいたしますが、収益性が著しく低下した案件につい
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| 武藤かず子 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-04-14 | 総務委員会 |
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御答弁ありがとうございます。
是非、基準があっても検証できなければ、国民への説明責任を果たしているとはとても言い難い状況でございますので、情報開示の充実と併せて、独立した有識者による出資者ガバナンスの仕組みの整備を重ねて求めていきたいと思っております。
続きまして、運営コストの管理体制についてお伺いをいたします。
総務省への照会により、スリム化計画は策定されていない、延長後の人員規模の具体的見通しもない、また、現在、二〇二五年度末に向け、三十一名から三十六名への増員が進んでいることを確認をいたしました。同じ官民ファンドであるINCJが、投資回収フェーズで段階的に人員を縮小し組織を清算した経緯も踏まえ、JICTの組織規模の方向性についてどのようにお考えになっているか、お示しいただきたいと思います。
こうした問題は、スリム化計画の有無にとどまらず、根本的なガバナンスの問題である
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| 武藤かず子 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-04-14 | 総務委員会 |
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御答弁ありがとうございます。
本日の質疑を通して繰り返し申し上げてまいりましたが、JICTの原資は国民の税金を含む公的資金でございます。だからこそ、行政監督という形式的な関与にとどまらず、投資の専門知識を持つ独立した有識者が国民に代わって、出資者の立場からJICTの運営全体を能動的に評価、監視をする体制、すなわち出資者ガバナンスの仕組みを整備することが不可欠であるというふうに考えております。
この設置期限の延長を認めるに当たり、この点を強く求めて、私の質問を終わりにしたいと思います。
ありがとうございました。
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| 峰島侑也 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-04-14 | 財務金融委員会 |
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チームみらいの峰島でございます。よろしくお願いします。
まず、本日、質疑の順序を御調整いただきまして、御協力いただきました各会派の皆様には御礼申し上げます。ありがとうございます。
まず、今回、資本参加制度と資金交付制度、大きく二つがございますが、まず、その最初の資本参加制度につきまして、私自身、基本的なスタンスといたしましては、原則として民間企業の経営というところは自助努力、それと市場原理に委ねるべきであって、政府の介入、支援は必要最小限にとどめるべきだというスタンスを基本的には持っておりますが、今回、地域のサプライチェーンを安定化させていくという観点からは、こういった地銀さんの経営基盤が一時的に弱っている場合に、国が支援をすることを通じて、地域のサプライチェーンをしっかり守っていく、地域経済全体の安定を図っていくということの重要性も理解しております。
また、資本参加制度につい
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