公明党
公明党の発言22412件(2023-01-23〜2026-02-18)。登壇議員87人・対象会議78件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
支援 (36)
調査 (30)
決定 (26)
酪農 (26)
事業 (25)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 下野六太 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-04-14 | 災害対策特別委員会 |
|
○下野六太君 ありがとうございます。
いろいろな問題があって、しゅんせつをしなければいけない、逆流防止のフラップゲートにすれば問題解決するというわけでもないみたいで、開閉式の状態と現地の、そこのしゅんせつの状況等、様々な形で、現地に寄り添うような形で要望等を聞いていただければ有り難く思っています。
続きまして、もう時間が余りなくなってきましたので、質問の四の方に移りたいと思います。
地震等の発生時においては、多くの障害を持っておられる方が戸惑いを覚えることが多くありまして、特に私が懸念しているのが聴覚障害の方です。
聴覚障害の方は、私たちから見ても、この方は聴覚障害を持っているかどうかというのが見分けにくい、判別しにくいんですね。視覚障害の方は白杖を持っていたり、肢体不自由の方も見て分かるところがあります。しかし、聴覚障害の方は非常にそれが分かりづらいということで、とりわけ
全文表示
|
||||
| 下野六太 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-04-14 | 災害対策特別委員会 |
|
○下野六太君 聴覚障害の方が安心できるような対策を引き続きどうかよろしくお願いします。
以上で終わります。ありがとうございました。
|
||||
| 塩田博昭 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-04-14 | 災害対策特別委員会 |
|
○塩田博昭君 公明党の塩田博昭でございます。
今日は四月十四日、熊本地震からちょうど七年でございますし、また、いよいよ梅雨の時期ももう目の前に来ておりますので、そういう意味では、いつ大きな災害が起こるかも分からない、またそういう季節がやってくるわけでございます。そういう中にあって、やはり災害弱者である障害者であるとか高齢者が、いざという大きな災害から逃げ遅れることがないようにすることがやはり大事であると、このように思っております。
そこで、やはり各自治体が作成する個別避難計画について、今日はお伺いをまずしたいと思います。
二〇二一年の災害対策基本法の改正によりまして、個別避難計画の作成は市町村の努力義務になりましたが、その策定に当たってはやはり大きな、多くの課題があって、地方の自治体からはなかなか難しいという声も聞いているわけでございます。
そこで、まず、全国の自治体での個
全文表示
|
||||
| 塩田博昭 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-04-14 | 災害対策特別委員会 |
|
○塩田博昭君 今、榊統括官から御答弁ありましたけれども、やはりいまだ三分の一が未着手ということがございます。
やはり、災害弱者の個別避難計画がなかなか進まない要因は一体何なのかということでありますけれども、努力義務化によって国も計画作りの後押しに乗り出して、総務省は二〇二一年度から地方交付税の対象に計画の策定費を加えて市町村を財政支援もしているわけでございます。また、内閣府は避難支援に関する指針を大幅に改定をいたしまして、計画策定の進め方や策定の優先度についての考え方、また支援者としての組織や団体も計画に記載できることなどをガイドラインに盛り込んでいるということでございます。
しかし、策定率がなかなか伸びない中で、その要因の分析とともに、分析結果に基づく自治体に寄り添ったきめ細やかな支援策の再検討が必要ではないかと思います。防災担当大臣の見解をお伺いしたいと思います。
|
||||
| 塩田博昭 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-04-14 | 災害対策特別委員会 |
|
○塩田博昭君 大臣、ありがとうございます。
今大臣も御答弁いただいたように、一つでも多く早く未着手をなくしていく、これがやはり大事だと、このように思っておりますので、どうかよろしくお願いします。
ちょっと時間の関係で一問飛ばさせていただきたいと思います。
次に、津波避難タワーの機能を持つ自走式立体駐車場への補助の可能性についてお伺いをしたいと思います。
内閣府の調査では、全国の津波避難タワー等の整備数は、平成二十五年十二月時点で百三十四基でありましたけれども、令和三年四月時点で五百二基まで整備が進んだとのことであります。
しかし、まだまだ十分とは言えない状況だと思っておりますし、国民の命を守るという観点から引き続き津波からの避難先の確保を十分に進めておく必要があると、このように思います。
そこで、津波被害が想定される自治体が津波避難タワーを建設する際に国からどのよう
全文表示
|
||||
| 塩田博昭 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-04-14 | 災害対策特別委員会 |
|
○塩田博昭君 今、榊統括官からもお話あったとおり、かなり様々な交付金も含めて、タワーを造るための手だてをかなり進めていただいてはいるというところでございます。
そしてさらに、それに重ねて、つい先日、三月二十日の参議院の予算委員会で私質問をいたしましたが、谷防災大臣がこれに対してこういうふうに答えていただいたんですね。避難タワーの整備に加えて、委員御指摘の自走式立体駐車場などの既存施設の有効利用を図ることは効果的であると考えていると、そういうふうにおっしゃられて、安全面などの要件を満たし、施設管理者の御理解を得られたものについて指定緊急避難場所として指定することは十分可能ですと、このように御答弁いただきました。
そういう中で、やはり人口減少率が大きくなっている中で、財政力がなかなか弱い市町村も増えている、こういう中でありますので、特に私の地元である四国とかですね、高知とか徳島、また和
全文表示
|
||||
| 塩田博昭 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-04-14 | 災害対策特別委員会 |
|
○塩田博昭君 ありがとうございます。あらゆる方法を通じて避難場所をしっかり増やしていく、これが大事だと思っておりますので、どうかよろしくお願いをいたします。
次に、スーパーコンピューターや人工知能、AIを活用した防災・減災対策についてお伺いをしたいと思います。ただ、ちょっと時間がなくなってしまいましたので、更に一問飛ばさせていただいて、最後の質問をさせていただきたいと思います。
昨年三月に川崎市は、スーパーコンピューター「富岳」によるシミュレーションを基に構築をした津波の浸水予測AIを活用した避難訓練の実証実験を行いました。これは、スマートフォンアプリを通じて参加者にリアルタイムで津波の到達時間や浸水の高さを通知しながら、効果的な避難の在り方を検証するものであります。
今後、首都直下地震や南海トラフ巨大地震などの発生が高い確率で予測される中、津波被害が想定される地域においてこの
全文表示
|
||||
| 塩田博昭 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-04-14 | 災害対策特別委員会 |
|
○塩田博昭君 以上で終わります。ありがとうございました。
|
||||
| 三浦信祐 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-04-14 | 災害対策特別委員会 |
|
○委員長(三浦信祐君) 時間が過ぎております。答弁は簡潔にお願いいたします。
|
||||
| 三浦信祐 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-04-14 | 災害対策特別委員会 |
|
○委員長(三浦信祐君) 時間です。
|
||||