公明党
公明党の発言24888件(2023-01-23〜2026-07-24)。登壇議員87人・対象会議82件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
支援 (49)
証拠 (42)
ケア (39)
医療 (36)
開示 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 横山信一 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-19 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○横山信一君 今は空飛ぶ車とかあるいはドローン等の様々な規制もありますし、また、先ほども申し上げたように、放射線科学の分野でいくと国内の規制は非常に厳しい。そういう意味で、このF―REIが五分野の一つとして放射線科学を掲げているわけですが、ここをどう乗り越えていくか。組織を挙げて取り組んでいかないと、まさにその世界に冠たるになっていかないというところがありますので、しっかりとお願いしたいと思います。
では、F―REIからちょっと離れまして、ハンフォードの話にしたいと思います。
米国のハンフォード・サイト、ここは放射能汚染に苦しんでいた地域でありますけれども、除染作業や産業の振興により、現在ではこのハンフォードを含めたトライシティーというのは全米でも有数の繁栄したエリアに発展をしてきております。
この発展に寄与したとされるパシフィック・ノースウエスト研究所、PNLですけれども、こ
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| 横山信一 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-19 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○横山信一君 今、このハンフォードを含むトライシティーは非常に発展をしているわけでありますが、一朝一夕に今の姿になったわけではありません。元PNNL最高科学者の大西先生によれば、ハンフォードは三回のブームとバスト、つまり好況と崩壊というのが三回あったというふうにおっしゃっております。この特にバストを乗り越えるには行政機関の役割が大きいというふうに大西先生から御教示を受けたことがありますが。
現在、被災地福島においては、復興庁が復興の司令塔として関係機関との調整や被災地における自治体との一元的な窓口機能を担っております。しかし、復興庁の設置期限がありますので、令和十三年三月で復興庁は閉庁となります。これをもって復興に係る国の一元的な関わりは終了することになるわけでありますけれども、ハンフォードにPNLが貢献したように、福島にF―REIが貢献しなければなりません。
その復興庁が閉庁した
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| 横山信一 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-19 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○横山信一君 まあ今の段階ではそこまでが精いっぱいかなというふうにも思いますが、F―REI、いずれはどこかに引き継いでいかなければいけませんので、しっかり議論進めていただきたいと思います。
さて、ハンフォードの成功の背景には農業の果たした役割が大きい。この浜通りも農業地域でありますから、このハンフォードと非常に似ていると、一面的には似ているというふうに考えられるんですが、PNNLやワシントン州立大学が中心となって、このハンフォード・サイトでは、果樹やジャガイモ生産から、フレンチフライ加工あるいはワイン生産などに多様化をしてきております。
野村農林水産大臣は、市町村を越えて広域的に生産、加工等が一体となった高付加価値生産等を支援すると、この浜通りに関してですね、と述べております。中期計画の農林水産業は、被災地域のニーズを踏まえた実証研究を進めて、生産現場レベルでの実証を実施することで
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| 横山信一 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-19 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○横山信一君 浜通りにおいては、とみおかワインドメーヌとか、あるいは、しろはとファームなどの農業を基盤とした新たな地域活性化の動きが出てきております。
一方で、福島特措法の改正に伴いまして、市町村に代わって福島県知事が農用地利用集積等促進計画を作成し実施するという、まあ今実行しているところでありますけれども、大規模なスマート農業への転換を視野に入れた農地の流動化がどのように進んでいるのか、竹谷副大臣に伺います。
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| 竹谷とし子 |
所属政党:公明党
役職 :復興副大臣
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参議院 | 2023-04-19 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○副大臣(竹谷とし子君) 福島県原子力被災十二市町村の農地の流動化を進める観点から、担い手への農地の利用集積を一層促進するため、横山委員御指摘のとおり、令和三年四月施行の福島復興再生特別措置法の改正によって、市町村に代わって福島県が農地集積の計画を作成、公告することが可能となる措置が講じられました。あわせて、農地集積、集約化を推進するために、農地相談員が被災十二市町村に配置されたところでございます。
これらの支援措置によって、令和五年三月末時点におきまして、六市町村で三十八計画の農用地利用集積等促進計画を福島県が自ら作成し、七百九十ヘクタールの農地の利用権を設定されたところであります。これによって、農業法人に数十ヘクタールの規模で集積、集約化された事例も出ているところでございます。
復興庁といたしましては、担い手への農地の利用集積が一層促進され、経営の大規模化やスマート農業への転換
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| 横山信一 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-19 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○横山信一君 全てが使いやすい農地だとは限らないとは思いますけれども、多くの農業法人、あるいは意欲を持って就農を希望されている人たちに利用できるように、更に進めていっていただきたいと思います。
ハンフォードでは、より安全に環境修復作業、まあハンフォードは環境修復作業、汚染された地域でしたのでそういう作業がずっと今も続いているわけですけれども、そうした作業員を訓練する必要性があったので、危険物管理あるいは緊急作業員トレーニング施設としてHAMMERというのが造られております。
このHAMMERがトライシティーの発展にも寄与しているわけでありますが、一方、南相馬には福島ロボットテストフィールド、通称ロボテスがあります。ロボテスは、陸海空のフィールドロボットの一大開発拠点であると同時に、インフラや災害現場など実際の使用環境が再現されており、災害を想定して訓練できる施設でもあります。
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| 里見隆治 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-19 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○大臣政務官(里見隆治君) 御指摘の福島ロボットテストフィールドでは、水没した市街地や土砂崩落現場を再現した施設など、災害対応訓練に活用可能な施設を整備しております。これまで実際に、近隣自治体同士の共同訓練や民間によるドローンを活用した災害対応訓練などが福島ロボットテストフィールドで行われております。
また、こうした施設が災害対応の訓練の場として国内外から最大限活用されるよう、福島ロボットテストフィールドでは、国内外の関係機関との連携協定の締結や、災害発生時に災害情報を収集する複数のドローン等が円滑に飛行計画の調整を行うためのガイドラインや教育カリキュラムの整備、また災害対応ロボットも対象にした世界的なロボット競技会の開催などに取り組み、災害対応時におけるドローン等の利活用促進や人材育成、災害対応ロボットの技術力向上に努めております。
引き続き、経済産業省といたしましても、福島ロボ
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| 横山信一 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-19 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○横山信一君 こうした経産省の取組をもっと生かせるようにするには、やはり、今、現状ではロボテスはイノベ構想に基づいて福島県から指定をされた福島イノベ機構が管理運営しているわけでありますけれども、こういうF―REIとの連携を考えると、ロボテスは現状の県管理からF―REIへの統合を検討すべきだというふうに考えるわけですが、これ大臣に伺います。
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| 横山信一 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-19 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○横山信一君 福島県の思いもあるんでしょうけれども、ここはやはり統合を進めていただきたいなと、その方がF―REIにとってもより大きな成果を生み出すきっかけになると思いますので、是非進めていただきたいと思います。
じゃ、大きく視点を変えまして、ふくしま連携復興センター、いわゆる連復について伺ってまいります。
福島県では、被災した地域及び被災者自身の自立的な復興を目指して、連復が発災当初から広域避難者支援を始め様々な支援活動に取り組んでまいりました。この連復の果たした役割をどのように評価するのか、大臣に伺います。
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| 横山信一 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-19 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○横山信一君 福島県から全国に避難されている広域避難者、この方たちは、避難したときから、習慣や言葉の違いに始まり、様々な環境変化の中で苦労されております。現在も全国に二十六か所の生活再建支援拠点があり、そこを中心に、安定的な日常生活を営めるように連復が支援を続けています。しかし、避難の長期化に伴いまして、避難者の中には、生活困窮あるいは精神疾患など、複雑な、複雑で多様な課題を抱えるケースが見られるようになってまいりました。
ここで効果を上げているのが災害ケースマネジメントであります。このケースマネジメントの実施には官民の連携は欠かせませんが、生活再建支援拠点ブロック会議では、このケースマネジメントを担う専門家の不足、あるいは十分な自治体の協力を得られないなどの課題が挙げられております。今後、これらをどのように対応していくのか、竹谷副大臣に伺います。
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