戻る

公明党

公明党の発言25535件(2023-01-23〜2026-10-05)。登壇議員87人・対象会議83件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 首都 (78) 法案 (51) 選挙 (43) 議論 (40) 機能 (33)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
下野六太
所属政党:公明党
参議院 2025-11-20 文教科学委員会
もうしっかりやってもらいたいんですけれども。  ビオトープにおいて、実施している学校の表彰とか、そういったこともやっているんではないかというふうに思っておりますが、ちょっと済みません、質問に入れていなかったんですけど、もしそれが、表彰等をですね、私が申し上げたいのは、もっと幅広く、一般の国民の皆さんにも、こういう取組があるんだ、ビオトープって一体何だろうという、言われるような方も多いんではないかなと思っていますので、そういった、例えば表彰をするときに好事例の発表とか、そういったことも是非文科省としては発表してもらいたいなと思っていますし、大臣においては、是非、記者会見のときにも、このビオトープは非常に子供たちの環境教育に有効なんだということも大臣の言葉で発信していただければ有り難いなと思っていますが、その表彰のことがちょっと分かれば、ちょっと教えてもらいたいと思います。
下野六太
所属政党:公明党
参議院 2025-11-20 文教科学委員会
ありがとうございます。  子供たちの中には、昼休みにグラウンドで力いっぱいサッカーをする、遊び、体を使って遊ぶ子供もいる反面、中にはビオトープの池にいる昆虫や水生植物等をじっと見ることが好きだというような、多様な子供がいますので、多くのいろんなニーズに応じたことが学校の中で、これ、ビオトープに、見るのが楽しみで学校に行くという子もいていいんじゃないかなというふうに思いますので、是非大臣のこれからのまた発信を期待したいと思います。よろしくお願いします。  続きまして、教室の室温について質問させていただきたいと思います。  事務所、いわゆる一般的な事務所ですね、事務所の衛生基準の規則では、これ大人の事務所になるかと思います、十八度以上二十八度以下になるように努めなければならないというふうにあるそうですが、学校の環境の衛生基準では十八度以上二十八度以下が望ましいとなっている。  大人は努
全文表示
下野六太
所属政党:公明党
参議院 2025-11-20 文教科学委員会
もう本当に厳しい今猛暑であったり、子供が教室で過ごす環境は、私たち大人としてやっぱり最高の環境をやっぱりつくることができるように、私たちは、もう望ましいんじゃなくて努めなければならないという意識で子供たちのその環境は協力し合ってつくっていきたいというふうに思っていますので、もうしっかり子供に本当に快適な環境下で学ぶことができる環境を維持できるように、つくることができるようにこれからもやっていきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。  続きまして、壁断熱について伺います。  エアコンは設置から十五年で設備更新をするようになっているかと思いますけれども、体育館については、エアコン設置時に断熱の工事も行うようにすると、十五年後の設備更新時には初期投資の費用は回収ができ、断熱をしている方が費用を抑えられるという文科省の試算もあるかと思いますが、文科省の見解を伺いたいと思います。
下野六太
所属政党:公明党
参議院 2025-11-20 文教科学委員会
もっと積極的に、体育館等のエアコンを付ける、設置する際は断熱をした方が効果はより高まるし、最終的に省エネにもなるというように周知をどんどんやっていただけるようにお願いしたいというふうに思います。  続きまして、いじめ問題についてのメディアリテラシーについて質問したいと思います。  識者の方がメディアの笑いの取り方について警鐘を鳴らしています。例えば、小ばかにしたり、からかいによって笑いを取ったりすることが、これ青少年の健全育成の観点から見て好ましくないと言われています。私もテレビを見るときに、誰かをからかって、そこから笑いを取るというようなことは、もう笑えないような状況がたくさん見受けられるように思ってもう仕方ありません。  かつて、今大人になっていらっしゃる方が、子供時代に自分の容姿のことをからかわれていじめられた、それがいまだに、大人になった今もフラッシュバックをする、テレビを見
全文表示
下野六太
所属政党:公明党
参議院 2025-11-20 文教科学委員会
学校教育下の取組はよく分かりますので、私は、テレビを始めとするメディアにおいて、からかいによる、いじりによるこの笑いを取るというようなこの風潮は何とかしなきゃいけないというふうに思っておりますので、是非よろしくお願いしたいと思います。  以上で終わります。ありがとうございました。
高橋光男
所属政党:公明党
参議院 2025-11-20 農林水産委員会
公明党の高橋光男です。  質問の機会をいただき、ありがとうございます。  まずは、鈴木大臣、御就任おめでとうございます。大臣が農水副大臣をされていた際に政務官として御一緒させていただいた者として、心より祝意を申し上げます。  では、早速所信に関する質問に入らせていただきます。本日は、国民の生活に直結し、最大の関心事の一つである米政策についてお伺いをいたします。  もう今日も様々な議論ございましたが、物価上昇が続き、米価も高騰する中において、農家の営みと国民の食生活の双方を安定させる仕組みが今ほど求められているときはございません。我が国の主食である米の持続的な供給を守ることは、食料安全保障の根幹であり、日本の農業の将来を左右する重要課題です。その認識に立って質問をさせていただきます。  まず、大臣に、生産者も消費者にも資する新たな仕組みについてお尋ねをいたします。  今月十四日の
全文表示
高橋光男
所属政党:公明党
参議院 2025-11-20 農林水産委員会
確かに税に取られかねないといったような視点はあるかと思います。例えば、今FIT制度、これエネルギー、再エネ賦課金みたいな、これは消費者も含めて負担しているわけですね。それで再エネを促していくような、そうした政策的な仕組みもございますので、もちろん様々な法的な問題はあろうかというふうには思いますし、所得が増えていけばこの幅も、私は今度は右側にスライドしていくということをすれば機能していくことができるかというふうに思いますので、是非よろしくお願いします。  最後に、もう私、十分ですので、質問、最後にさせていただきますが、酒米支援でございます。  私の地元、山田錦、今回の主食米の高騰を受けて転換が進んでおりまして、大変御不安の声をいただいております。そうした中で、来年度の当初予算で、農水省としてコメ新市場開拓等促進事業ということで、新たに酒米支援を入れていただきました。しかし、これ、非常に条
全文表示
高橋光男
所属政党:公明党
参議院 2025-11-20 農林水産委員会
以上で終わります。ありがとうございました。
佐々木雅文
所属政党:公明党
参議院 2025-11-20 農林水産委員会
公明党の佐々木雅文と申します。本日は、質問の機会を頂戴いたしまして、ありがとうございます。  まず、鈴木農林水産大臣におかれましては、御就任おめでとうございます。  私は、全国比例区でこの夏初当選をさせていただきました。大臣も山形が選挙区でいらっしゃいますが、私も、宮城、そして北海道で住み暮らしてきた一員として、この東北、北海道を主たる活動地域としております。いずれの地域も第一次産業が基幹産業でございまして、本日、各地域の皆様からお伺いをしている現状認識も踏まえながらお伺いをさせていただきたいと思います。  初めに、先ほど来ありますとおり、ちょっと総論的なお話になりますが、基本計画の中におきまして、この初動五年間、農業の構造転換、集中的に推し進めるということになっております。その目的として、激動する国際情勢、人口減少に対応していくことや、もう一つに、短期的な食料、農業、農村に係る課題
全文表示
佐々木雅文
所属政党:公明党
参議院 2025-11-20 農林水産委員会
ありがとうございます。  今お話ありましたとおり、この中長期の構造改革というものが短期の課題等にもしっかりと解決に結び付いていくよう、有機的に結び付いていくように、都度都度その精査もしていかなければならないというふうに思います。そうした面も含めて、改めて決意と、また方向性についてお話を伺います。