参政党
参政党の発言2333件(2024-12-12〜2026-06-18)。登壇議員31人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 梅村みずほ |
所属政党:参政党
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参議院 | 2025-11-20 | 厚生労働委員会 |
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ありがとうございます。
尊厳のある死というものに対しては様々な御意見や議論があるかと思います。医療法も、この国会で、参議院でも審議されることになると思いますけれども、医療DXであったりとか在宅医療を進めていくという方向性とは非常に合致するものでもありますし、尊厳死宣言の公正証書化やリビングウイルも広がっております。
一歩ずつこの法的な位置付けを与えていくということが重要であって、また、介護現場の方から伺った話で印象的なのは、死に方も生き方の一つですという言葉ですね。これは非常に深い重い言葉だなと思っておりまして、人生のともしびがついえるそのときまでは生きている、その人の価値観を反映した、尊厳が保たれた最期というものを考えていく今まさに時期であろうと思っております。
死に方は生き方でもあるという考えについて、大臣の御所感をお伺いいたします。
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| 梅村みずほ |
所属政党:参政党
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参議院 | 2025-11-20 | 厚生労働委員会 |
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ありがとうございます。
では、続きまして、外国人の社会保障について、大変時間がタイトになってまいりましたけれども、一、二問聞けるかなということでお伺いしたいと思います。
厚労省の外国人雇用状況によりますと、昨年十月末の時点の外国人労働者数は二百三十万人ということで、その前の年から比べると増加率は一二・四%に上っております。右肩上がりという状況でございます。
もちろん、人口減少社会の中で外国人材なしにはもう社会は回らないんだというのはごもっともではあるんですけれども、我が国の誇る手厚い社会保障制度が悪用されるようなことはゆめゆめあってはなりませんよというのは、今年の通常国会においても、当時の福岡大臣にも御質問、御要望させていただいたことがございます。
今日は時間が大変限られているんですけれども、まずはこの数字を確認をさせていただきたいと思います。夏の参議院選挙などでも外国人問
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| 梅村みずほ |
所属政党:参政党
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参議院 | 2025-11-20 | 厚生労働委員会 |
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済みません、日本人の納付率も教えていただけますか。
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| 梅村みずほ |
所属政党:参政党
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参議院 | 2025-11-20 | 厚生労働委員会 |
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ありがとうございます。
いずれの納付率もやはり有意な差が見られるのではないかなというような印象を持つわけですが、いずれにいたしましても、質疑時間が迫ってまいりましたので、外国人に対する社会保障制度についてはまた次回以降に議論譲らせていただきたいと思います。
以上です。ありがとうございました。
〔理事自見はなこ君退席、委員長着席〕
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| 岩本麻奈 |
所属政党:参政党
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参議院 | 2025-11-20 | 厚生労働委員会 |
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参政党の岩本麻奈です。
皮膚科専門医として臨床に立ち、再生医療と予防医療に携わってきました。その立場から、まず医療DXについて質問いたします。
医療DXの進捗とクラウドセキュリティーについて、日本はいまだに紙カルテ、ファクス、ベンダーごとに分断された電子カルテが残り、マイナカードへの信頼も十分とは言えません。その結果として、ワクチン後遺症の検証、医科歯科連携、過剰医療の是正、医療事故防止など、あらゆる領域が構造的に遅れています。これらの医療領域を優位的に前進させるために医療DXは不可欠と言えます。また、医療DXの推進によって効果的に医療費が削減できることも早くから指摘されてきました。
さて、私は、これまで個人としての強い関心から、ラスベガスCESやソウルKIMES、あるいはエストニアなど各国の医療DXを視察してまいりました。そこで痛感したのは、世界の医療DXは、既にAI前提の診
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| 岩本麻奈 |
所属政党:参政党
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参議院 | 2025-11-20 | 厚生労働委員会 |
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この問題は、医療だけでなく政府全体のDXにも共通する問題だと思いますので、しっかり取り組んでいただけるとうれしいです。
次の質問に参ります。コロナ検証についてです。
私自身もワクチンを接種し、患者さんにも接種を勧めてきた一人として、コロナワクチンの検証の必要性について質問をさせていただきます。
まず、カルテ、接種記録の保存期間についてお伺いします。
殺人などの重大犯罪では、DNA鑑定など、科学捜査の進歩を踏まえ、時効が撤廃されました。そして、いつでも真相解明、再検査ができるよう、証拠は事実上長期保存を前提に運用されると承知しております。
一方で、命に直結する医療データ、要するにカルテですね、カルテや予防接種の記録は今なお原則五年で廃棄可能となっておりますが、このままでよいのか、強い疑念を抱いております。
コロナワクチンの接種記録については、七月二日の専門部会及び十月
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| 岩本麻奈 |
所属政党:参政党
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参議院 | 2025-11-20 | 厚生労働委員会 |
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一刻も早い電子化と国際水準に見合った保存年月の見直しを強く要望いたします。
次の質問でございます。
メッセンジャーRNA安全性評価枠組みとメッセンジャーRNA技術の今後の位置付けについてお尋ねします。
メッセンジャーRNAワクチンにつきましては、既に国内外でスパイクたんぱく等の長期残存、全身分布の可能性、脂質ナノ粒子が炎症を起こすこと、IgG4抗体のクラススイッチを含む免疫応答の隔たり及び免疫寛容、免疫回避への影響等々、ひいては腫瘍免疫監視機構やがん発生率、さらには超過死亡への影響など、中長期的な安全性に関する懸念されるシグナルが複数報告されております。
イタリア、韓国など海外では、ビッグデータを用いた観察、研究や、レジストリー解析も進みつつあり、エビデンスの質や方法論は一様ではないにせよ、統計学的に真剣に検証すべき案件が出てきております。日本においても、予防接種健康被害救
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| 岩本麻奈 |
所属政党:参政党
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参議院 | 2025-11-20 | 厚生労働委員会 |
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是非安全性の再評価を済ませてから広げていくという当たり前の順番に立ち返っていただきたいという思いでいっぱいです。
では、次に、ワクチンの有効性、安全性に関するリスク・ベネフィット判断についてお伺いします。
当初うたわれていた有効性九五%という数字についてです。ワクチン群とプラセボ群の差が絶対リスクでは一%に満たない治験結果を相対リスクで強調した値と私は思っております。例えば、ファイザー社ワクチンの添付文書に基づく具体的な数字で申し上げます。
ワクチン群、一万八千百九十八人中八人が発症、プラセボ群、非接種群ですね、一万八千三百二十五人中百六十二人が発症。これを具体的に申し上げると、一万人のうち、打たないと約八十八人が発症、打つと約四人が発症。差は一万人当たり八十四人です。この一万人分の八十四人という差をひっくり返すと、百二十人、一万割る八十四で百二十となり、約百二十人に接種してよ
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| 岩本麻奈 |
所属政党:参政党
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参議院 | 2025-11-20 | 厚生労働委員会 |
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私は、やはり数字に裏付けられたリスクとベネフィット、医療従事者と国民が正しく比較検討できる材料を提示することが行政の責任ではないかと思います。
お時間がないので、次に行きます。
被害者救済のために、手続に係る諸問題について伺います。
ワクチンの健康被害を受けた方々の中には、いまだ十分な補償も得られず、仕事や生活の基盤を失ったまま長期にわたり苦しんでおられる方が少なくありません。私の身近にも、後遺症で就労困難となり、家計が破綻寸前に追い込まれている家庭が複数あります。ここにおられる委員各位も、それぞれの地元で陳情や相談を受けてこられたはずだと思っております。
一方、接種推奨の際には、接種券や広報物が数週間で全国民に行き渡るだけの行政能力を政府は示しました。本気でやろうと思えば全国一斉にできるということを国民は知っています。
にもかかわらず、いざ救済の段になると、申請書類は
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| 岩本麻奈 |
所属政党:参政党
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参議院 | 2025-11-20 | 厚生労働委員会 |
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どうか被害に遭われた一人一人のかけがえのない人生、命を受け止める政治を進めていただきたいとお願いをして、私の質問を終わります。
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