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参政党

参政党の発言3365件(2024-12-12〜2026-07-16)。登壇議員32人・対象会議43件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 国民 (118) 憲法 (85) 日本 (77) 首都 (74) 法案 (73)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
青木ひとみ
所属政党:参政党
衆議院 2026-03-12 総務委員会
ありがとうございました。  私たちは、日々流れる膨大な情報の中で、何が真実であるかを見極めようとしています。だからこそ、情報の入口に立つNHKには、どうか今後とも、公平公正、多角的な視点を持っていただきたいと切に願います。  さて、NHKの番組には、NHK職員が制作する番組と外部の制作会社に委託して制作される番組があると承知しております。例えば、NHKスペシャルやドキュメンタリー、情報番組、教養番組など、多くの番組において外部の制作会社が関与していると指摘されています。  そこで、現在、NHKの番組制作の全体のうち、外部の制作会社に委託している割合はどの程度でしょうか。また、NHKの年間予算のうち、番組制作費として外部の制作会社に支払われている金額及び予算の中での割合を教えてください。
青木ひとみ
所属政党:参政党
衆議院 2026-03-12 総務委員会
ありがとうございます。外部の制作会社はよきパートナーということでした。  しかし、近年、欧米諸国では、外国政府によるメディアへの影響工作が安全保障上の重大な課題となっています。例えば、英国におきましては、保安局、MI5が議会に対して、外国勢力が研究者やメディア関係者とのネットワークを通じて自国に有利な影響力を行使しようとしていると強く警告しております。  我が国においても、公安調査庁の報告書の中では同様の動きが指摘されています。具体的には、中国による統一戦線工作など、外国勢力が政治、学術、メディアといった幅広い分野に深く入り込み影響を及ぼそうとする活動に警鐘を鳴らしております。  こうした状況を踏まえると、公共放送であるNHKが番組制作を外部に委託する場合、外国勢力による影響工作などが入り込まないよう、スタッフや関係者に対してどのようなチェック体制を取っているのでしょうか。安全保障の
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青木ひとみ
所属政党:参政党
衆議院 2026-03-12 総務委員会
ありがとうございます。管理体制をしっかり強化していただけるという御発言をいただきました。  やはり、公共放送である以上、制作会社の関与の実態とか管理体制の在り方について、今後もより明確な情報公開、説明を進めていく必要があるのではないかと考えます。  続いて、同様の件なんですが、政府としての御見解もお伺いさせてください。  先ほどありました、二〇二四年に発生したNHKの中国語放送における原稿外発言事案、これは日本の公共放送の脆弱性を露呈させたと考えます。どんどん我が国を取り巻く安全保障環境が厳しさを増す中、諸外国による影響工作への防衛は喫緊の課題です。  こうした対策、公共放送とはいえ、NHKの自主的取組に委ねることは、安全保障上のリスク管理としては不十分ではないでしょうか。メディア影響工作に対する政府の現状の認識と、国家としての防衛策の在り方についてお聞かせください。
青木ひとみ
所属政党:参政党
衆議院 2026-03-12 総務委員会
ありがとうございました。  放送法の規定ということの御答弁がありましたけれども、その必要性に応じて、法制度を今後適宜見直してアップデートをしていくこと、それこそが私たち立法府の責務でないかと考えております。  九月に公表していただけたということもありますが、是非、今後とも強い危機感を持って対応していただくように強く求めまして、次の質問に移らせていただきます。  続いて、教育コンテンツについてお伺いいたします。  現在、全国の小中学校において、NHK・フォー・スクール、これは、タブレット端末やパソコンを活用したICT教育の中核を担う標準的な教材として広く浸透しており、教育デジタルインフラとしての役割を確立しております。このNHK・フォー・スクールが、現在どの程度の教育機関で利活用されているのか、その実態と、今後、同コンテンツが教育現場においていかなる役割を果たすべきか、御見解をお聞か
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青木ひとみ
所属政党:参政党
衆議院 2026-03-12 総務委員会
ありがとうございます。  多くの教育機関で活用されているということですが、コンテンツの作成過程において、以下二つの点について御質問させてください。  歴史認識や家族観、国家観、ジェンダーといった、社会的に多様な見解が存在するテーマにおいて、特定の価値観に偏ることなく、中立的かつ多角的な視点を担保するため、どのような制作、検証がなされているのでしょうか。また、アイデンティティーの形成途上にある児童生徒が触れるコンテンツであるからこそ、特定の思想的な偏向が生じないように、客観性を維持するための具体的な評価基準、第三者によるチェック機能が必要だと思いますが、これについてお聞かせください。
青木ひとみ
所属政党:参政党
衆議院 2026-03-12 総務委員会
ありがとうございます。  いろいろな方々の知見を、意見をいろいろ吟味して作ってくださっているということです。  それでも、仮に、教育的配慮としてこれは見直しが必要だと思われるような、保護者の方とか先生からの声が上がった場合、その懸念をどのようなルートでNHKに伝えて改善を促すことができるのでしょうか。国民の皆様の声を受け止める丁寧な対話の窓口があるのかどうか、お尋ねいたします。
青木ひとみ
所属政党:参政党
衆議院 2026-03-12 総務委員会
ありがとうございました。窓口があるということで安心いたしました。  教育は、子供たちに日本の未来を手渡す大切な営みでございます。ですから、NHK・フォー・スクールというとても優れた便利なデジタル教材があるからこそ、そこにどんな思いと価値観を込めるのか、その重みを考える必要があるのではないでしょうか。  時間が近づいてまいりました。  NHKという公共放送が、私たち日本人の心を豊かにして、明日への希望を照らす存在、NHKにはそんなすばらしい放送局であってほしいと願います。  来年の大河ドラマの主人公、小栗上野介忠順公は終えん地、群馬県が私のふるさとでございます。日本の発展をさせたすばらしい彼の功績を全国の方々に知っていただくよい番組になることを期待、お願い申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。
工藤聖子
所属政党:参政党
衆議院 2026-03-12 災害対策特別委員会
参政党の工藤聖子でございます。  議員として初めての質問になります。どうぞよろしくお願いいたします。  参政党は、昨今の性急な外国人の受入れ拡大に一貫して反対してまいりました。その理由は、日本の文化、社会、地域の秩序を守るための十分な制度基盤がないまま受入れだけが先行している現実が日本国民にとって深刻なリスクをはらんでいると考えるからです。そして、そのリスクが顕在化する場面の一つが災害時であると考えております。  そこで、本日は、在留外国人の急増等を踏まえた災害対応上の諸課題についてお伺いいたしたいと思います。  まず最初の質問ですが、外国人の受入れ拡大に伴い、各自治体では、ハザードマップの多言語化、多言語相談窓口の設置、避難誘導体制の整備など、災害対応や防災実務上の行政コストが増大しているとの指摘があります。一部の自治体からは、財源が足りない、担当職員も足りないといった悲痛な声も
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工藤聖子
所属政党:参政党
衆議院 2026-03-12 災害対策特別委員会
政府としても考えてくださっているということを承知いたしました。  ただ、根本的には、外国人労働者の受入れ拡大の政策の恩恵は国や経済界が享受し、それに伴う社会的コストの負担は自治体と地域住民に寄せられる、そういう構造になっていることが問題であると認識しております。したがいまして、是非ともこうした根本的な構造の問題から考えていただきたいと強く思っております。  次に、避難所の対応体制に関して伺います。  災害時の避難所での外国人対応において、相当程度の自治体では、多言語対応ができない職員が対応に当たらざるを得ない実情があると指摘されています。これは外国人の受入れ拡大のしわ寄せが自治体や地域住民に集中している一つの例であると考えます。また、外国人対応のために必要になる言語の種類は今後もますます増えていくと考えております。  こうした現状において、災害時の円滑な避難所運営のために政府はどの
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工藤聖子
所属政党:参政党
衆議院 2026-03-12 災害対策特別委員会
ありがとうございます。  様々な対策を立ててくださっていることを承知しました。ですが、しつこいようですが、まだまだ外国人の受入れ拡大のスピードに施策が追いついていない現状と認識しております。何とか、より迅速な制度整備をお願いしたいと思います。  次に、冒頭でも若干触れましたが、外国人と日本人との間では、言語、文化、宗教が異なります。そうした違いが生活ルールの誤認等を生み、避難所での誤解や摩擦を生じさせるおそれがあると考えます。  そこで、過去の災害発生時において避難所でそのような問題がどの程度あったか政府として実態を把握しているかどうか、お聞かせください。