参政党
参政党の発言3365件(2024-12-12〜2026-07-16)。登壇議員32人・対象会議43件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
国民 (118)
憲法 (85)
日本 (77)
首都 (74)
法案 (73)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 木下敏之 |
所属政党:参政党
|
衆議院 | 2026-03-11 | 農林水産委員会 |
|
では、最後の質問に移ります。
木造建築の推進でございます。
農林水産大臣の所信の中にも、クロス・ラミネーテッド・ティンバー、CLTを活用した中高層木造ビルの建築など、国産材の需要拡大を図ることとされております。私も全く同感ではございますが、東京ではスーパーゼネコンが十階建て以上のオフィスビルやマンションを建て始めておりますが、私がおります福岡、九州ではまだまだ高層の木造ビルが建っていない状況でして、世の中の認知度はいま一つかなと感じております。
そこで、最初に、この数年の五階建て以上の木造建築の建設状況についてお伺いをいたします。床面積などのデータ、それから地域ごとに偏りがあるかどうか、その点について政府参考人の御答弁をお願いいたします。
|
||||
| 木下敏之 |
所属政党:参政党
|
衆議院 | 2026-03-11 | 農林水産委員会 |
|
ありがとうございます。
普及していない理由は幾つかあると思いますが、コストの差がどうなのかとか、それから、中高層建築を木造でできる建築士が少ないという話もよく聞くんですが、その普及していない課題、理由についてお伺いいたします。
|
||||
| 木下敏之 |
所属政党:参政党
|
衆議院 | 2026-03-11 | 農林水産委員会 |
|
御答弁ありがとうございます。
価格差が九%まで縮まったというのを私は初めて知りまして、これだったらこれからもし円安が進んだりすると十分価格差は縮まるのかなと感じておりますので、是非頑張って進めていただきたいと思います。
最後に、広瀬大臣政務官に、どうやって木造のビルを広げていくのか、意気込みを伺いたいと思います。大分の日田市、まさに林業の中心地の御出身でもございますので、これからどうやって日本全体に高層の木造建築を広げていくか、御決意を伺いたいと思います。
|
||||
| 木下敏之 |
所属政党:参政党
|
衆議院 | 2026-03-11 | 農林水産委員会 |
|
御答弁ありがとうございました。
日本の山はどんどんどんどん木が大きくなってきておりますので、そのためには、やはり高層ビルにどれだけ木を使えるかが非常に重要だと思いますので、これからも是非、需要拡大に頑張っていただきたいと思います。
時間になりましたので終わります。ありがとうございました。
|
||||
| 谷浩一郎 |
所属政党:参政党
|
衆議院 | 2026-03-11 | 外務委員会 |
|
参政党の谷浩一郎でございます。
今日が国会での初めての質問となります。どうぞよろしくお願いいたします。
質問の前に、一言申し上げます。
午前中の外務委員会において、外務大臣が退席されておられました。与党の質問時間中とはいえ、なるべく御出席いただけるよう御配慮いただきたく存じます。
では、十八分という限られた時間ですので、早速、名称位置給与法改正の法案と、イラン情勢について幾つか伺います。
まず、名称位置給与法改正の法案について。
在外公館に勤務する外務公務員、すなわち外交官の方の給与が為替変動や世界的な物価上昇に応じて見直しがなされ、来年度の在勤手当の支給額が、今年度に比べ、円建ての予算額ベースで九%程度引き上げられていることは、全体として見れば評価できるものと考えております。
官民問わず人材獲得競争が激化している我が国の労働市場の中でも、特に優秀な人材を確保し
全文表示
|
||||
| 谷浩一郎 |
所属政党:参政党
|
衆議院 | 2026-03-11 | 外務委員会 |
|
ちょっとこれは通告にはないのですが、質問させていただきたいんです。
激変緩和措置があるということをおっしゃいましたけれども、それは一年だけということでよろしいでしょうか。
|
||||
| 谷浩一郎 |
所属政党:参政党
|
衆議院 | 2026-03-11 | 外務委員会 |
|
御答弁ありがとうございます。
外交の最前線で働いている外交官、それも夫婦二人家族で派遣される外交官の方について、為替変動や世界的な物価上昇にもあるにもかかわらず、今年度よりも所得が減ってしまう、来年からではありますが。これはやはり残念なことであると考えます。
また、在外単身赴任手当や国内留守宅向け住居手当を新設するとのことですが、外務省としては、インセンティブを付して、外交官の単身赴任を制度的に促そうとしているということでしょうか。
外交官の配偶者は、各種行事への参加などを通じ、外交上の人的関係の構築に重要な役割を果たしてきたと思います。これまで政府は、海外に派遣される外交官に対し、配偶者帯同を推奨してきたと思います。にもかかわらず、夫婦二人家族で派遣される外交官の収入は下がり、他方で、独身や単身赴任の外交官の給与は上がる。外交官の配偶者の役割の重要性について、政府の認識に変化
全文表示
|
||||
| 谷浩一郎 |
所属政党:参政党
|
衆議院 | 2026-03-11 | 外務委員会 |
|
御答弁ありがとうございます。
外交官の配偶者は、外交上一定の役割を担う特別な存在です。そうである以上、政府においては、単身赴任という形を基本とするのではなく、できる限り配偶者帯同の下で家族とともに海外に赴任できるよう、引き続き、制度の整備に努めていただきたいです。
これは在外公館の職員に限りませんが、子供の数が増えれば増えるほどインセンティブが増えていくという少子化対策の側面もあるかと思います。参政党としても、そのような政策は全力で進めていただきたいと考えております。
それでは、次の質問に参りたいんですが、一つ質問を飛ばしまして、三番目の質問に参りたいと思います。
イラン情勢についてお伺いいたします。
総理は、予算委員会で、事態の早期鎮静化に向けて、国際社会とも連携しながら、あらゆる外交努力を行うと答弁されています。しかしながら、具体的にどのような対策を講じていくおつも
全文表示
|
||||
| 谷浩一郎 |
所属政党:参政党
|
衆議院 | 2026-03-11 | 外務委員会 |
|
対策といいますと、イランに関する情勢に関して日本側がどれぐらい情報を得ているのか、例えば情報収集の面に関しての対策とか、例えばアメリカからは様々いろいろ情報を得られているともちろん思いますけれども、それをどのように広く国民の方に、どういう形で知っていただくのか。情報に関することに関して特にお伺いしたいなと思っています。
といいますのも、後でちょっと質問をするつもりではあったんですけれども、情報の非対称性というものがあるのではないかということでありますので、その辺りをちょっとお伺いしたいと思います。
|
||||
| 谷浩一郎 |
所属政党:参政党
|
衆議院 | 2026-03-11 | 外務委員会 |
|
御答弁ありがとうございます。
日米首脳会談が来週の三月十九日に行われるという話なんですけれども、日本は、事態の拡大回避と停戦に向けて、アメリカに対してどのような働きかけを行うのでしょうか。
また、今回、イランの攻撃を受けて、日本が新たな財政負担や拠出をアメリカ、イスラエルや国際機関に対して約束する可能性はあるのでしょうか。
|
||||