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国民民主党・新緑風会

国民民主党・新緑風会の発言11643件(2023-01-24〜2026-07-24)。登壇議員27人・対象会議50件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: さん (48) 国民 (43) 制度 (38) 首都 (37) 大阪 (34)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
芳賀道也 参議院 2026-04-01 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
一方、経産省として、このLPガス災害バルクへの補助はあるのかないのか、あるのであればこの支援を拡大すべきではないでしょうか。
芳賀道也 参議院 2026-04-01 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
LPガスのボンベもそうですけれども、タンクも、小規模で地上に設置が可能、災害、地震、津波のときも目視で安全が確認できると、優れた点がたくさんありますので、是非支援を拡大して、非常のための熱源にもできますし、そうしたものも拡大してほしいと思います。  さらに、災害時、電気自動車は電源として使えるようになりました。ところが、タクシーなども多く走っているLPガス自動車でも、この燃料タンクとして、災害時、避難所などの動力源として活用することが認められるよう法令改正も含めて必要だということを伺っていますので、法令改正も含めて検討を進めるべきではないでしょうか。いかがでしょうか。
芳賀道也 参議院 2026-04-01 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
是非、充填するホースと出すホースは全く同じものだと聞いていますので、この検討は速やかに進めていただきたいと思います。  次に、LPガスは、今、令和のオイルショックと言われる状況になっていますが、中東依存度が低いと聞いていますが、これは事実なのでしょうか。  事実であれば、電気自動車の普及、水素燃料の自動車の普及、これは、どうも大手電機メーカーも、失礼、大手自動車メーカーも、電気自動車の開発を諦めたり、ちょっと先に延びている、今すぐは実現しないのではないかというところで、一台当たりの多額な補助金を国民の税金から出すことでこれ何とか電気自動車化が進んでいるという状況がありますけれども、電気自動車の普及ももうちょっと先になりそうだ、水素燃料自動車に至ってはもっと未来になるという状況の中で、LPガス、中東依存が少ないのであれば、中東依存のリスクを下げる、そうした防災面、危機管理面からも、かつて
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芳賀道也 参議院 2026-04-01 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
中東依存度がLPガスについては三%程度だと聞いているのですが、事実ですか。簡潔にお答えください。
芳賀道也 参議院 2026-04-01 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
中東依存が三%台。なら、この危機にあって、やはりこの中東依存のリスクを考えて、国交省もかつて行っていたLPG自動車の支援策、復活させるべきではないでしょうか。いかがでしょうか。
芳賀道也 参議院 2026-04-01 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
僅かに中東依存が三%台と考えると、危機管理も考えて、これは資料にもありますが、CO2を十分の一に削減する、災害にも分散エネルギーとして強いというようなこともありますので、これも是非早急に進めることが国益につながるのではないかと思いますので、お願いします。  最後に、山形沖地震など、山形県でも津波を伴うような、津波のおそれを伴うような地震がありましたが、特に日本海側では津波対策、避難タワーなどもなかなかできない。これを進めるべきではないかと思うんですが、いかがでしょうか。
芳賀道也 参議院 2026-04-01 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
前向きな御回答、ありがとうございます。日本海側は明らかに遅れている。よろしくお願いします。  以上です。
堂込麻紀子 参議院 2026-04-01 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
国民民主党・新緑風会、堂込麻紀子です。  茨城県の選挙区になります。茂木大臣、お隣ということで、どうぞよろしくお願いいたします。  今、経済安全保障が国際競争の中で重要性を増しているということは言うまでもありません。二〇二三年の開発協力大綱改定以降は、我が国のODAは経済安全保障との連関がより強く打ち出されてきました。しかし同時に、大綱が明確にしているのは、人間の尊厳と人道を中核に据える姿勢です。  競争が今大変激化している時代だというふうに思います。ここで言う競争というのは、単なる競争ではなく、国際影響力、またルール形成、経済安全保障、さらには民主主義、人道といった価値の在り方をめぐる複合的な国際競争を指しております。こうした今だからこそ、人道を基盤とした開発協力、これを後景化させてはならないということが日本の信頼と選択肢を将来に残すことにつながります。  国際情勢も大変不透明で
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堂込麻紀子 参議院 2026-04-01 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
ありがとうございます。  国際的なODAの構造変化というのは一過性なものではないというふうにも考えますので、今後の国際秩序にも影響し得る重要な動きだというふうにも受け止めております。我が国としても、従来の延長線ではなく変化を前提とした対応が求められているというふうにも思います。  次の質問に移らせていただきます。ODAの重点化と戦略性についてです。  我が国自身も厳しい財政状況に直面しているということでありますが、そうした中で、ODAをどのように優先付けをして、限られた資源、どこに重点的に配分をしていくのか、まさにこの戦略性が、先ほどもおっしゃっていただきましたが、戦略性がこれまで以上に問われているというところになります。  重点分野、重点地域の考え方について御説明をいただければというふうに思います。
堂込麻紀子 参議院 2026-04-01 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
ありがとうございます。  御答弁にもありましたけれども、次の質問なんですが、ODAは単なる国際貢献にとどまらず、我が国の安全保障や経済、ひいては国益とも密接に関係するものだというふうに考えております。だからこそ重要なのが、ここでは国民の理解だと思います。仮に日本が国際的な役割を拡大していくということであれば、それに伴う負担や意義について国民に対して丁寧に説明をしていくという必要もあります。  現状、ODAの意義、十分に共有されているとは言い難い状況だと考えますので、政府として、このODAの必要性やその成果、どのように国民への説明責任を果たしていかれるのか、お考えをお聞かせください。