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国民民主党・新緑風会

国民民主党・新緑風会の発言8486件(2023-01-24〜2026-02-26)。登壇議員27人・対象会議44件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: さん (74) 調査 (39) 飼料 (36) 水田 (34) 理事 (29)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
浜口誠 参議院 2025-02-12 外交・安全保障に関する調査会
国民民主党・新緑風会の浜口誠です。  今日は、三人の参考人の皆さん、ありがとうございました。  まず、私から越智参考人の方にお伺いしたいと思います。  御提示いただいた資料の五ページのところに、中核犯罪の被疑者が日本に入国する可能性があるという御指摘がございます。特にロシアとかシリアから日本に来るんではないかということですが。  これ、情報だけしっかり国家間で連携できていれば水際で入国というのは防げるんじゃないかなというふうに思うんですけれども、先生が御指摘されているこの課題意識というのは、シミュレーションをしっかりやったらどうかということを提言されていますけれども、そういう国家間の情報の管理が、互いに協力ができていてもこういうことをしっかりやっておかないといけないという問題意識なんでしょうか。その辺り、少し御説明をいただければと思います。
浜口誠 参議院 2025-02-12 外交・安全保障に関する調査会
ありがとうございます。  では、続いて佐藤参考人にお伺いしたいと思います。  AIの軍事利用ということで今日は御示唆いただきましたけれども、日本の自衛隊において、このAIの活用状況、参考人としてどのように受け止めておられるのかということと、日米のこの連携の状況、AIの軍事利用に対して日本と米国との間でどういった動きが今出ているのか、その辺についての参考人の御意見をいただきたいと思います。
浜口誠 参議院 2025-02-12 外交・安全保障に関する調査会
ありがとうございます。  では、続きまして、立山参考人にお伺いしたいと思います。  このガザの停戦というのが恒久的なものになるというふうに期待はしたいと思いますが、一方で、参考人の方からも、その復興をどうしていくのかという御指摘が資料の中にもございました。この復興をですね、戦後の対応ということで、その枠組みとして、ハマスとパレスチナ自治政府との連携というのはこのガザ地区においてはやっぱりできないのかと。  やっぱりパレスチナの自治政府が主体的にハマスと連携するような枠組みができればまた一歩復旧にもつながっていくんではないかなというふうには受け止めるんですけれども、そういった可能性はなかなか難しいのかどうか、立山参考人としての御意見をいただければと思います。
浜口誠 参議院 2025-02-12 外交・安全保障に関する調査会
最後、立山参考人に、最終的には米国が相当介入しないと、ガザの今後についてのリーダーシップをアメリカが握っているというような受け止めなのかどうか、その点について、御意見を最後伺いたいと思います。
浜口誠 参議院 2025-02-12 外交・安全保障に関する調査会
終わります。
礒崎哲史 参議院 2025-02-12 本会議
国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。  会派を代表して、総理の帰朝報告に関連し、石破総理に質問いたします。  今回の日米首脳会談は、トランプ大統領にとって就任後二人目となる首脳会談でした。これは、東アジアを取り巻く環境の重要性、とりわけアメリカの日本に対する期待の高さを物語っていると思います。まずは、本首脳会談を実現させた関係者の御努力に敬意を表したいと思います。  今回の会談に当たって、相当な緊張感を持って臨まれたであろうことは想像に難くありません。そのような中、日米同盟がインド太平洋地域の平和と安定の礎だという認識の下、同盟の抑止力と対処力の更なる強化で一致したことや、サイバー、宇宙分野での連携強化を明記することで一致したことなど、率直に評価をしたいと思います。  会談後の記者会見では日本の国会における政府答弁を引き合いに笑いを誘うなど、まずは一段落といったお気持ちではないでし
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竹詰仁 参議院 2025-02-05 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。  本日は、参考人の皆様、ありがとうございました。  まず、小宮山参考人にお尋ねします。  今の御質問と少し重複するところあるんですけれども、資料の十四ページにですね、DX、GXの進展、電力需要の増加の可能性という資料を拝見させていただきました。私、先週の金曜日に千葉県の印西市というところに行きまして、印西市といえば今はデータセンターがもうラッシュであるということで、その印西市周辺だけでもうデータセンターの申込み、電力需要の申込みが一千万キロワットもう既に申込みがある。北海道電力が全体で大体最大電力五百四十万キロワットですから、北海道の二倍のものが印西市周辺だけでもう既に電力の申込みがあると、それに対して安定供給をしなきゃいけないという状況なんですね。  今、安定供給と脱炭素ということがあったんですけれども、私は、こうしたこの先生のお言葉の中に、電
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竹詰仁 参議院 2025-02-05 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
ありがとうございました。  続いて、寺崎参考人にお尋ねします。  参考人の資料の十六ページに、同じように今、小宮山参考人がおっしゃっていただいたその言葉がありまして、真ん中に、資金調達、保険のところに事業予見性というのがあります。今、小宮山参考人がおっしゃっていただいたことと私は理解しているんですけれども、皆様がお求めになる事業予見性というのは、国に対してなのか、あるいは国に対することだとすれば何を御期待、御要望なのか、その点を教えてください。
竹詰仁 参議院 2025-02-05 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
ありがとうございました。  続いて、上野参考人に、ちょっと同様な質問になってしまうかもしれませんが、トランプ大統領が先ほどのパリ協定離脱、トランプ大統領はアメリカをファースト、第一と言っているということは、私、脱炭素、環境対策と経済性というのが両立することが難しい、すなわち、トランプ大統領は経済を強くするということを言っているということは、脱炭素対策すると、むしろそれはコスト的に負担になると、そういうふうにお考えなんじゃないかなと。あるいは、そうじゃないということでしたらそうかもしれませんが。  それを、今、上野参考人の資料に、日本は今の中道路線をぶれずに維持すべきだという言葉があって、ちょっと私もこのエネルギーの中道路線って使ったことないものですから、でも、今のというと、今の日本の場合は、特に東日本はほとんど、まず原子力は女川しか動いていないので、今のとなると、原子力は七、八%しかな
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竹詰仁 参議院 2025-02-05 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
以上で終わります。ありがとうございました。