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国民民主党・新緑風会

国民民主党・新緑風会の発言11643件(2023-01-24〜2026-07-24)。登壇議員27人・対象会議50件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: さん (48) 国民 (43) 制度 (38) 首都 (37) 大阪 (34)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
平戸航太 参議院 2025-11-20 国土交通委員会
ありがとうございます。  外資による投資が地域経済に貢献する一方で、土地の投機的取得や空き地化、労働環境の悪化など、地域の持続可能性を脅かす事例も報告されております。  自治体や住民との協議を制度化し、区域指定や取得審査に住民意見を反映する仕組みを構築すべきと考えております。加えて、取得後の土地利用状況のモニタリング体制や違反時の是正措置についても制度化を進めるべきと考えておりますが、見解をお伺いいたします。
平戸航太 参議院 2025-11-20 国土交通委員会
ありがとうございます。  続いて、最後の質問、最後のテーマとなります。インフラの脱炭素化について質問をさせていただきます。  スマートグリッドやV2Gといった分散型エネルギー制御技術の進展は、道路インフラをエネルギーハブとして活用し、EVの普及促進と地域の電力安定化を同時に実現する可能性を秘めております。  そこで、道路インフラを活用したエネルギー連携の将来像について、政府としてどのようなビジョンをお持ちか、お伺いいたします。
平戸航太 参議院 2025-11-20 国土交通委員会
ありがとうございました。  今回、通告していた質問全てを質問することができませんでした。準備いただいた、そして待機していただいた皆さん、大変申し訳ございませんでした。また今回の経験を次に生かして、次回の委員会ではより充実した質疑をしていきたいと思います。  以上です。ありがとうございました。
庭田幸恵 参議院 2025-11-20 厚生労働委員会
国民民主党・新緑風会、富山県選出の庭田幸恵と申します。  この夏、参議院選挙で富山の皆様に、保守王国と言われる富山の皆様に国民民主党として国政に送っていただきました。地方の声を届けるべく、今日はその第一歩を始めてまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。(発言する者あり)ありがとうございます。  今日はまず、大臣の所信質疑から始めてまいりたいと思っております。  上野大臣の所信では、医療、介護、障害福祉の物価、賃金対応、そしてメンタルヘルスの対策など、多岐にわたる重要な方向性をお示しになりました。しかし、私は、その中で一度も語られなかったある言葉、強い危機感を抱きました。それは、働く幸せという言葉でございます。働くことは、もちろんお金を稼ぐことでございます。しかし同時に、働くとは、本当に大切で愛する家族を守り、自身の尊厳を保つ行為でもあります。だからこそ、働いても働い
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庭田幸恵 参議院 2025-11-20 厚生労働委員会
ありがとうございました。思いは大臣と一緒だというふうに受け止めをさせていただきました。  今日は、私からは地方の現場の声をお届けしたいと思っております。  今、地方の現場では、働き方改革疲れ、こんな声が聞こえてまいります。例えば、介護の現場では人手が足りぬという悲鳴が、富山市でも富山県内でもあふれております。特に、これから北陸富山では雪の季節を迎えます。通院、送迎、買物、見守り、そして除雪、こうした目に見えない介護が家族に雪のように降り積もっていきます。  大臣、家族が頑張れば何とかなる、そんな介護モデルではもう耐えられません。ケアマネジャーさんたちの更新研修の見直し、通院、送迎の介護保険適用、また、こういったこの家族の負担を前提としないモデルをつくっていくことが必要かと思っております。  一方で、この働き方改革、規制緩和を望む声があるのも実は事実です。  中小の本当に、有限会社
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庭田幸恵 参議院 2025-11-20 厚生労働委員会
ありがとうございました。  実際、政府は支援を構築していらっしゃいます。でも、実際、本当に小さな会社ではこういった支援に至る道筋がないんです。どういうことかといいますと、地方の小さな会社には総務部もなければ人事部もない、こういった会社がほとんどなんです。こういった小さな会社も救う支援というのをつくっていきたいと、私も尽力したいと思っております。  さて、ちょっと話題を変えたいと思います。  私は、これまで、元CAでもございましたので、世界二百五十都市を回ってまいりました。その中で、世界各国が幸せな働き方を模索する姿を見てまいりました。例えば皆さんよく御存じなのは、スペインのシエスタではないでしょうか。ただ、これ都市部、同期がバルセロナに住んでおりますので聞きましたところ、都市部の労働階級の方は今これはもう余り導入されていないということではございましたが、スペインのシエスタ、有名でござ
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庭田幸恵 参議院 2025-11-20 厚生労働委員会
御答弁ありがとうございました。ありがとうございます。一緒に力を尽くしていきたいと思っております。  私の母のことになりますけれども、今認知症で介護施設でお世話になっております。私、今忙しいのでなかなか会いに行けず、お薬の処方箋をケアマネジャーさんが代わりに持って薬局にお薬を取りに行っていただいています。本当に助かっています。こういった現状は、多分私の周りだけではないというふうに思っています。  また、訪問介護の利用者さん、当日にこの利用をキャンセルされるということも結構発生しているというふうに伺っていますが、この介護に向かっているケアマネジャーさんたち、介護業者の皆さん、向かうまでのガソリン代が出ない、こんな現実がございます。いわゆるシャドーワークと言われているものではございますが、こうした見えない労働について大臣はどう評価し、どうお支えをされるのか、教えていただけますでしょうか。
庭田幸恵 参議院 2025-11-20 厚生労働委員会
ありがとうございました。  本当にこの介護業界で働く皆さん、苦労されています。本当に介護報酬も低いというふうにおっしゃっています。是非、働く幸せと報酬の両方を届ける改革を切に願いたいと思っております。  続いて、話題をちょっと変えたいと思います。今、ずっとこの委員会の中でも御議論されておりますけれども、労働時間の規制緩和論、この前に申し上げたいことがございます。まず、働くことが報われる国でなければ、どんな働き方改革も意味を持ちません。働く人が報われないと感じる今の日本の現状をどう受け止め、働く幸せを取り戻すためにどうするべきだとお考えでしょうか。大臣、お願いいたします。
庭田幸恵 参議院 2025-11-20 厚生労働委員会
御答弁ありがとうございました。  私たち国民民主党は、もう皆さんよく御存じかと思いますけれども、いわゆる基礎控除、年収の壁、これを百七十八万円まで引き上げる、これを御提案しております。これは、本当に育児も介護も必死になって、後ろ髪を引かれながらお仕事に行っている、そんな現役世代を救う本当に幸せの最低限の再設計だというふうに考えております。  改めて大臣にお伺いしますが、この税制から働く幸せを再定義するという考え、どのように評価されますでしょうか。
庭田幸恵 参議院 2025-11-20 厚生労働委員会
ちょっと御答弁が明快ではなかったというふうに私は感じたんですけれども、是非、これだけ最低賃金が上がっているわけですから、私たち国民民主党が訴えております年収の壁、前政権にはなりますけれども、自民党、公明党さん、そして私たち国民民主党で約束をしたこの合意、守っていただきたいと強く強くお訴えしたいと思っております。  いろいろお話をしてまいりましたけれども、働くことは生きることそのものだと私は思っています。  富山には、テレビ局を辞めて、漁師さん、シロエビ漁師、今はカニを捕っていらっしゃる時期だと思うんですけれども、漁師とフリーアナウンサー、二刀流で生きていく道を選んだ青年がいます。彼にとっては、この働くということはもう挑戦そのもの、その挑戦の先には幸せがある、そんな生き方を自ら選んでいらっしゃいます。  また、一方で、私の父は四十九歳で脳内出血に倒れ、体に障害を抱えながらも、がんで亡く
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