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国民民主党・新緑風会

国民民主党・新緑風会の発言8486件(2023-01-24〜2026-02-26)。登壇議員27人・対象会議44件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: さん (74) 調査 (39) 飼料 (36) 水田 (34) 理事 (29)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
竹詰仁 参議院 2023-04-19 東日本大震災復興特別委員会
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。  まず、質問の順番を変えていただきまして、ありがとうございました。  福島第一原子力発電所における多核種除去設備、ALPSを使って大部分の放射性物質を取り除いたALPS処理水について質問をさせていただきます。  政府は、ALPS処理水の海洋放出を、適切な検査、放出に必要な工事や設備を確認した上で、本年春頃から、春から夏頃に海洋放出を始めるとしてきました。今、その春を迎えたわけでありますけども、直近の動向などを確認させていただきたいと思います。  里見政務官にお尋ねいたします。  この時期にALPS処理水を放出する必要性を改めて教えていただきたいと思います。
竹詰仁 参議院 2023-04-19 東日本大震災復興特別委員会
○竹詰仁君 ALPS処理水の処分は先送りできないと、そういった回答でございました。  環境省ではALPS処理水に関わる海域モニタリング情報を公表したり、あるいは、資源エネルギー庁では、廃炉・汚染水・処理水対策ポータルサイトというのを立ち上げて、「みんなで知ろう。考えよう。ALPS処理水のこと」と題して周知活動が行っていたり、政府としての対応が進められていると認識しています。  そして、最も大事なことが、現場における海洋放出への準備が安全かつ適切に行われているかということを確認させていただきたいと思います。  経産省にお尋ねいたします。  ALPS処理水の海洋放出の現場の準備はどの程度進んでいるのか、教えていただきたいと思います。
竹詰仁 参議院 2023-04-19 東日本大震災復興特別委員会
○竹詰仁君 おおむねスケジュールに沿って今工事が進められているとお答えをいただきました。  もう一度、里見政務官にお尋ねいたします。  地元の方々、福島県の方々、漁業関係者の方々、農業関係者の方々への理解活動あるいは周知活動なども進めていただいていると思いますけれども、最終的なゴーサインは政府としてどのように判断をされていくのか、教えていただきたいと思います。
竹詰仁 参議院 2023-04-19 東日本大震災復興特別委員会
○竹詰仁君 御説明ありがとうございました。  渡辺復興大臣にお尋ねいたします。  このALPS処理水の処分に向けて、今お話しいただいた風評払拭なども含めて、復興大臣としての決意あるいは意気込みをお聞かせいただきたいと思います。
竹詰仁 参議院 2023-04-19 東日本大震災復興特別委員会
○竹詰仁君 今、科学的根拠に基づいた情報発信、あるいは、国内だけじゃなくて国外に対しての情報発信も今取り組むと、そういった決意を教えていただきました。  最終的な判断に至るプロセスもできるだけ公開していただき、国民に分かりやすくタイムリーな情報発信をお願いしたいと思います。また、現場の安全は全ての安全につながるものでありますので、現場の安全第一、現場の安全最優先でお願いしたいと思います。  次に、選挙についてお尋ねさせていただきます。  東日本大震災が発災した、発生した直後に、十二年前ですから、統一地方選挙が予定されておりました。詳しく法律の名前は申し上げませんけれども、その震災後に幾つかの法律が変わりまして、改正されまして、統一地方選挙の期日においては、選挙を適正に行うことが困難と総務大臣が指定する市町村、県の選挙期日は、その法律によって、二か月を超え六か月を超えない範囲で政令で定
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竹詰仁 参議院 2023-04-19 東日本大震災復興特別委員会
○竹詰仁君 繰り返しになって恐縮ですけれども、例えば復興特別税ということで全国の皆様から税金が徴収されたり、また全国の国民が被災地を応援していると、だからこそ被災地の皆様にはより政治に関心を持っていただきたいと思っております。統一地方選に戻ることで関心が高まるかどうかというのはちょっと私も確信がありませんけども、様々な角度で被災自治体の選挙については注視していかなければいけないと考えております。  さらに、この福島のことについてもう一つお尋ねいたします。  資料を配付させていただきました。この資料、ちょっと古くて恐縮なんですけども、二〇一〇年の参議院選挙と二〇一九年の参議院選挙の投票率を絵で分かりやすく示されていた記事でしたので、それを資料としてお示しさせていただきました。このように、福島第一原子力発電所の事故によって避難指示が出た市町村においては、投票率が非常に下がっているということ
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竹詰仁 参議院 2023-04-19 東日本大震災復興特別委員会
○竹詰仁君 御回答ありがとうございました。  私も、例えば双葉町とか大熊町の選挙に携わってきたこともございまして、例えば、候補者になった方が、避難先、埼玉県に選挙活動として行くとか、あるいはそもそも選挙期日が長くしていただいたりとか、そういった工夫をしていただいているというのは承知しているんですけれども、ただ、この資料にありますように、非常に投票率が低いというのは本当に、繰り返しですけど、日本全国民が注目しているこういった場所でありますし、いろんな、この国会もそうですけども、いろんな税金がそこに使われるとか、今日の質問もありましたけど、その被災地の復興をどうするんだとか、いろんな関心が高いわけです。その関心が高い地域が余り選挙に関心がないというのは、ちょっと、できたら関心を持っていただきたいというふうに思いますので、是非、私たちもそこに注視しなきゃいけませんけども、総務省としても、あるい
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川合孝典 参議院 2023-04-18 法務委員会
○川合孝典君 国民民主党の川合孝典です。本日もよろしくお願いします。  私からは、今後参議院でも審議が予定されております入管法の改正法案について、今後審議をこちらで行う上での頭出しの意味も含めて、幾つか大臣に確認をさせていただきたいと思います。  今回の法改正の中で一つ大きな論点になるであろうと言われているのが送還停止効の例外規定の導入ということでありますが、基本的な考え方をまず大臣にお伺いしたいんですが、難民認定手続において難民条約の規定が適切に適用されれば、本来国家の安全と難民保護の両立は可能であるという見解をUNHCRはお示しになっていらっしゃるわけでありますが、この指摘に対する大臣の御認識をお伺いします。
川合孝典 参議院 2023-04-18 法務委員会
○川合孝典君 ありがとうございます。  大臣の基本的なスタンス、もう一つ確認、これ通告していませんが、確認させていただきたいんですけど、国家国民の安全と難民保護は同時に実現できるものだと大臣は思っていらっしゃいますでしょうか。
川合孝典 参議院 2023-04-18 法務委員会
○川合孝典君 ともすれば、この問題に関しては、不法在留者の方による犯罪の問題ですとかということも一部報道されたりしておりますので、いわゆるこの難民認定の議論といわゆる不法在留者の送還に関する議論等が混在して混乱してしまっているところが正直ございます。  したがって、この辺りのところをきちんと整理した上で議論を進めないと、誤った認識に基づいて二軸対立のようなことが生じるというのは不毛だと私は考えておりますので、この辺りのところも含めてまた法案審議の折には議論させていただきたいと思います。  次の質問に移りたいと思います。  これは政府参考人にお伺いしたいんですが、今回、送還停止効の例外規定で、二回ということで回数が制限をされるということになりますが、では、これまでの間で、三回目以降の複数回の難民申請者で保護されるべき相当な理由がある資料の提出がない者は送還停止効の当然例外になることが考
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