戻る

国民民主党・無所属クラブ

国民民主党・無所属クラブの発言7513件(2023-01-26〜2026-02-20)。登壇議員31人・対象会議52件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 国民 (91) 日本 (67) 必要 (62) 総理 (45) 制度 (43)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
西岡義高 衆議院 2025-11-26 文部科学委員会
国民民主党の西岡義高です。よろしくお願いいたします。  早速質問に入りますけれども、まず、小中学校の性教育について質問させていただきます。  このテーマにつきましては、この一年間で三回目の質問となりますけれども、子供たちの安全のために重要なテーマだと考えておりますので、松本大臣に替わられたタイミングで改めて取り上げさせていただきたいと思います。  何か政策を論じられるときに、これは海外に比べて日本は遅れているということが往々にして言われておりますけれども、まさにこの性教育、これも海外に比べて遅れている、その一つだと私は考えております。  現在の子供たちを取り巻く環境を見ますと、インターネットを通じて、簡単に不適切なエロ動画、エロ画像、こういったものにアクセスできてしまう。ましてや、広告によって意図せずにハードポルノを目にしてしまうような、そういった環境にあるかと考えております。アダ
全文表示
西岡義高 衆議院 2025-11-26 文部科学委員会
御答弁ありがとうございます。  学習指導要領の範囲の中で様々やられていると。生命(いのち)の安全教育、これも、私も動画などを見ました。確かにそれ自体は必要な教育だと思います。でも、やはり、足りないなというのが私の正直な感想でございます。  例えば、水着で隠れる部分は大切な場所だよねと教えているわけですけれども、じゃ、なぜ大切なのか、そこにちょっと踏み込んだところがないんですね。ほかの保護者とも話していても、そのなぜがないので子供の中に落ちてこないよね、そういった会話もしたりします。  じゃ、なぜ、このなぜの部分が教えられなくなっているのか。これは、先ほど学習指導要領の範囲内とおっしゃいましたけれども、現行の学習指導要領にある、いわゆる歯止め規定、これがあるためではないでしょうか。  小学五年生理科の、「人の受精に至る過程は取り扱わないものとする。」、中学校の保健では、「妊娠の経過は
全文表示
西岡義高 衆議院 2025-11-26 文部科学委員会
情報があふれる中で、子供たち自身が、信じられる情報が欲しい、そのように望んでいるのもあります。保護者の理解も重要ですけれども、やはり子供に何が必要なのか、その目線は忘れないでいただきたいと思います。  歯止め規定の削除は引き続き訴えていきたいと思いますけれども、性教育も必要だと思われているかと思いますので、是非、今おっしゃったように、してはならない規定ではない、教えてはならないという趣旨ではない、これをしっかりと全国の教育委員会にも通達で出して、歯止め規定を気にせずにしっかりと性教育をやりなさい、そういった発信も是非していただきたいと思います。これはちょっと、最後、お願いとして申し上げさせていただきます。  では、次の質問に移らせていただきます。  原子力科学技術についてお伺いしたいと思います。  松本大臣は経済産業副大臣も務めていらっしゃったので、この分野については知見がおありか
全文表示
西岡義高 衆議院 2025-11-26 文部科学委員会
ありがとうございます。  エネルギーだけではなく、多種多様な分野で、そういった活用も視野に入れて進められるということですので、是非、世界をリードし続けられるようにお願いしたいと思います。  一方、原子力には、原子力災害をもたらしかねない、そういった負の側面もあり、この負の側面を心配する、懸念する声も上がっているのが現状かと思います。そのような状況の中で原子力科学技術を推進するためには、社会や国民が正しい知識を持った上での理解と支持、これを得ていく必要があると考えます。その上で、文科省には、国民の理解を得るために、原子力科学技術についての情報発信をしていくことが求められているかと思います。  この原子力科学技術について、これまでどのように情報発信をしてきたのか、また、その結果どの程度社会や国民の理解、支持を得てこられたのか、そして今後、より一層の理解を得るためにどのように情報発信をして
全文表示
西岡義高 衆議院 2025-11-26 文部科学委員会
ありがとうございます。  引き続き積極的な発信をお願いしたいと思います。  次に、政策の方向性について確認したいと思います。  原子力科学技術の方向性として、人材基盤強化、今し方の御答弁の中にも、人材育成、しっかりしていくというようなことがございました。しかしながら、現状を見ると、四十歳以下の若手教員が減少してきているというデータがあったり、知識や技術の継承が途絶えてしまうのではないかという懸念があるかと思っております。  このような状況の中で、人材基盤強化のために具体的に何を行っていくのか、お伺いしたいと思います。
西岡義高 衆議院 2025-11-26 文部科学委員会
ありがとうございます。  何事も人だと思いますので、引き続きしっかりと、人材育成、取り組んでいただければと思います。  その上で、若い人たちが原子力分野に進もうという、そういった動機づけをするためには、卒業後に、それまでに学んだ知識や技術を生かして自分自身が成長していける環境、進路が重要ではないかと思います。就職先で、学んだ知識や技術を発揮することができなければ、自然とその分野で学ぼうという学生は減ってしまうのではないかと思います。  原子力科学技術を担う人材の成長と技術継承の場として、原子力発電所であったり、発電所の設備を造る製造者、こういったところは重要な役割を果たすものだと私は思っております。  原子力科学技術の発展という観点からも、安全性が確認された原発の再稼働、そして新規増設、こういったものを進めていくべきだと私は考えておりますけれども、大臣はどのようにお考えでしょうか。
西岡義高 衆議院 2025-11-26 文部科学委員会
ありがとうございます。  文部科学省として、人材育成、お願いしたいと思います。  電源がなくて、AIデータセンターや半導体工場が誘致できないというような実情もございます。産業だけでなく、また原子力科学技術そのものだけではなく、今後の最先端科学技術の振興のためにもやはり電源は重要ですので、原発を動かして電源を増やしていくこと、これを御提案させていただきまして、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。
石井智恵 衆議院 2025-11-26 文部科学委員会
国民民主党・無所属クラブの石井智恵です。愛媛県松山市の出身でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  まず初めに、教育現場でのAIの活用についてお伺いいたします。  この夏に国会で行われました教育AIサミットに参加をさせていただき、実際に小学校や中学校の先生方が子供たちにAIを取り入れてどのような授業を行っているのか、その取組を見てまいりました。  子供たちの中には、チャットGPTなど、悩み事を入れると何でも答えが返ってくるために、友達と話すのではなくAIとだけ会話をしたり、AIに恋愛感情を持ってしまうこともあると報告をされておりまして、大変驚きました。そのようなことから、AIを早期に、特に小学校段階から正しく伝える、例えばAIはあなたのことが好きで答えているのではないんですよなどと、AIの特性を指導していく必要があるというふうに思っております。  しかしながら、日本の教育現
全文表示
石井智恵 衆議院 2025-11-26 文部科学委員会
ありがとうございました。  やはり、ファーストインプレッション、誰がどう伝えていくのかといったことが非常に大事だと思います。是非学校の現場でのAI活用を進めていただきたいと思います。  次に、文部科学省にお伺いをいたします。  今はAIキャラクターを授業のアシスタントとして活用するという取組も行っている学校もあるようで、教員ができないことをAIで補うこともできるようになりました。  現在、次の学習指導要領の改訂に向けて取り組んでいると思いますが、AIについても、一人一人に寄り添っていく対話型のAIの活用という観点で、新しい学び方として学習指導要領の中に組み込んでいくこともできるというふうに思います。  今後、AIと先生がどのように役割分担をしていくべきだと考えているのか。また、学習指導要領改訂の中での方向性をお伺いしたいと思います。
石井智恵 衆議院 2025-11-26 文部科学委員会
ありがとうございました。  AIの使い方は非常に大事だと思いますし、人を思いやる気持ちも育てていくことも必要だと思います。ありがとうございました。  次に、四国遍路の世界遺産化についてお伺いをいたします。  この世界遺産については、ユネスコ憲章の理念に基づき、国際協力の一環として実施をされている活動であります。  ユネスコ憲章の前文の最初の一文には、こう書かれています。「戦争は人の心の中で生れるものであるから、人の心の中に平和のとりでを築かなければならない。」世界遺産は、決してインバウンド誘客のために観光地として宣伝するという目的なのではなく、戦争を回避し、国際理解の象徴として世界が保護していくという目的であるということをまずは認識しておく必要があります。  四国遍路は、千二百年以上前、弘法大師空海により開創し、それ以降、江戸時代には庶民のための巡礼文化として確立し、今もなお息づ
全文表示