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日本共産党

日本共産党の発言20709件(2023-01-19〜2026-07-27)。登壇議員26人・対象会議81件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 法案 (99) 大阪 (88) 首都 (58) 証拠 (51) 必要 (44)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
笠井亮
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-03-29 経済産業委員会
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。  本日は、佐々木参考人、橋本参考人、柏木参考人、そして浅岡参考人、お忙しいところ、御意見ありがとうございました。  まず浅岡参考人に伺いたいと思いますが、本法案をめぐって、一・五度C目標との整合性として、二〇五〇年までの削減経路、これが重要ということで指摘をされました。  昨年十一月に、イギリスのシンクタンク、インフルエンスマップは、脱炭素社会を目指すとする日本のGX政策について、大部分が世界の気温上昇抑制目標に整合しない、こういう評価結果を発表いたしました。IPCCが示す科学的な対策に照らしてみると、水素やアンモニアとの混焼を掲げてCO2排出の大きい化石燃料による発電を長期に想定するなど、一・五度C目標と整合しない対策が多数含まれると評価したということであります。  そこで、参考人はCOP28にも参加されたということを先ほどおっしゃっていまし
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笠井亮
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-03-29 経済産業委員会
○笠井委員 ありがとうございました。  次に、先ほど浅岡参考人から指摘のあった低炭素水素等の定義に関わって、佐々木参考人と柏木参考人に伺いたいと思います。  本法案では、第二条第一項において、経産省令で定めることとされている、その製造に伴って排出される二酸化炭素の量が一定の値以下であること等とされております。  現在、経産省で議論されている基準というのは、その製造時ということで、輸送や利用機器の使用まで、このライフサイクル全体を含むものとはなっていないということになっていると思うんですけれども、そのことについてどういう御見解をお持ちでしょうか。端的にお願いします。
笠井亮
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-03-29 経済産業委員会
○笠井委員 経産省は、国際的にも遜色ないということで、やりたいということを、設定したいと言われているんだけれども、私も質問でも言ったんですが、EUでは、数値自体は三・四キロと同じなんだけれども、ライフサイクル全体を含んでいるということになると、少なくともEUと比べると今遜色があるという現実はある。そこは踏まえる必要があるかなと思っております。  橋本参考人に伺います。  昨年八月に、私も、衆議院の経済産業委員会の海外派遣で、フランクフルトのカワサキ・ガスタービン・ヨーロッパを訪れる機会がありました。その際に、豪州から日本に運ぶ液化水素運搬船「すいそ ふろんてぃあ」ということでお話があって、目的が水素の運搬で、水素ガスタービンではなくて既存エンジンを使用して運ぶんだというお話があったんですけれども、この輸送に伴うCO2については、量がどれぐらいで、どういうようにお考えか、そして、このこと
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笠井亮
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-03-29 経済産業委員会
○笠井委員 水素で運ぶということで計画中ということなんですけれども、もう一方では、二〇五〇年ということがあって、そして三〇年までが非常に大事ということで世界がやっている中で、結局、その削減目標全体との中で間に合うのかという問題もやはりよく考えなきゃいけないかなというふうに思います。  浅岡参考人に伺いたいと思うんですけれども、今、G7の中で唯一日本が石炭火力廃止の期限を決めていなくて、全国各地で新規の建設を進めてきたというのが状況だと思うんですが、例えば、神戸製鋼所の神戸発電所でも、私も現地を見て、そして話も伺った機会があったんですけれども、関係者のお話を聞いてきたところによると、やはりアンモニア混焼でやっていく、ただ、比率はなかなかすぐにはいっぱい行かないということなんだけれども、三号機、四号機が運転を開始をしていて、二〇五〇年までに石炭火力発電を続けるということに、そういう経過の中で
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笠井亮
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-03-29 経済産業委員会
○笠井委員 浅岡参考人にもう一点端的に伺いたいんですが、今、関連してなんですけれども、日本政府が、アジア・ゼロエミッション共同体をつくるということで、石炭、アンモニア混焼などの日本のエネルギー政策を東南アジア各国に輸出しようとしている。これはどう御覧になりますか。
笠井亮
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-03-29 経済産業委員会
○笠井委員 ありがとうございました。  今日参考人の方々から伺った意見を踏まえて、今後も、徹底審議ということで、法案の審議に向かっていきたいと思います。  ありがとうございました。
井上哲士
所属政党:日本共産党
参議院 2024-03-28 予算委員会
○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。  自民党の裏金問題について、この間の国会の質疑の土台を壊し、国民の政治不信を更にあおるようなことが起きております。  朝の理事懇で自民党から、キックバックをめぐる安倍派の幹部の会合が二二年四月の前の三月にも開かれていた可能性が浮かび上がったのが今回の四人の追加聴取のきっかけだと説明がありました。この可能性が浮かび上がったというのは、いつ、何によってなったんでしょうか。
井上哲士
所属政党:日本共産党
参議院 2024-03-28 予算委員会
○井上哲士君 この問題は参議院の政倫審で取り上げられました。そのときに世耕氏は否定をしたんですね。このやり取りもきっかけの一つだということでよろしいですか。
井上哲士
所属政党:日本共産党
参議院 2024-03-28 予算委員会
○井上哲士君 いやいや、朝は具体的に、三月にも行われていたと、これが追加聴取のきっかけだと言っているんですよ。これが審議されたのは参議院の政倫審なんです。このときに否定しているんです。この発言がまさに今回の追加聴取のきっかけになったということじゃないんですか。
井上哲士
所属政党:日本共産党
参議院 2024-03-28 予算委員会
○井上哲士君 一般論言っているんじゃないんですよ。朝の理事懇の発言で言っているんです。この三月の会合を世耕氏は否定をいたしましたし、他の衆議院議員も四月の会合が初めてのような発言をしてきたわけですよ。これは明らかに虚偽発言じゃないですか。  再聴取では、この問題をどういうふうにただして、どういう発言があったんですか。