日本共産党
日本共産党の発言19855件(2023-01-19〜2026-07-09)。登壇議員26人・対象会議79件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
選挙 (100)
国民 (54)
問題 (49)
政治 (48)
投票 (41)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 穀田恵二 |
所属政党:日本共産党
|
衆議院 | 2024-03-13 | 外務委員会 |
|
○穀田委員 本日の委員会においても、この問題は様々な角度から論じられました。現在の危機的状況があるという発言もございました。
私たちは、何度も言いますけれども、ハマスのテロ行為は断じて許されない、しかし、三万人近いUNRWAの職員のうち一部の現地職員の関与を理由に拠出を停止することは、パレスチナ難民全体を危機に陥れる、こここそ非人道的な行為だと私は思います。
先ほど上川大臣は、ICJの暫定措置命令というのは、人道支援を供給することを可能とする措置を取ることを命じるものだ、こういう点では認識は我々と一致しています。問題はここなんですよね、人道的というだけじゃなくて、この拠出の停止はこの命令にも明らかに反する措置ではないか、ここを私は問いたいと思うんです。
|
||||
| 穀田恵二 |
所属政党:日本共産党
|
衆議院 | 2024-03-13 | 外務委員会 |
|
○穀田委員 二度同じことを繰り返しているんですけれども、私は、違うんですよ。ICJの暫定措置命令という、それに反しているんじゃないかということを言っているわけです。
人道的な問題は、先ほどるるお話がありました。
この点では、国境なき子どもたちや日本国際ボランティアセンターなどNGOの団体は、一月三十一日に上川大臣宛てに要請文を出していますよね。その要請文では、UNRWAへの拠出停止という決定は、ガザの人々の生活条件を破壊し、現在求められているジェノサイド防止のためのあらゆる措置に反するものであり、人道的な支援提供を確保するために迅速で効果的な措置を取るよう求めるICJの命令にも明らかに違反している、ここが大事だと私は思っています。
改めて見ますと、ICJの暫定措置命令は、人道的な支援提供を確保するために迅速で効果的な措置を取ることを求めているわけです。昨年十二月の国連総会では、
全文表示
|
||||
| 岩渕友 |
所属政党:日本共産党
|
参議院 | 2024-03-12 | 予算委員会公聴会 |
|
○岩渕友君 日本共産党の岩渕友です。
首藤公述人、大沢公述人、本日はありがとうございます。
まずは、お二人にお伺いをしたいんですけれども、先ほども議論がありました日経平均株価が史上最高値を更新したわけですけれども、実質賃金が連続して前年同月を下回る下で、世論調査でも八割の方が景気が良くなった実感がないというふうに回答をしています。中小企業への支援をやっぱり強めて、物価高を上回る大幅な賃上げが必要だというふうに考えています。
日本が賃金が上がらない国になったその原因に、低賃金で不安定な非正規雇用で働く人を労働者の四割にまで広げてきたということがあると思うんですね。今や公務職場でも会計年度任用職員など非正規雇用が増えていますけれども、その非正規雇用に不当な雇い止めであるとか差別をなくすこと、先ほど大沢公述人から同一価値労働同一賃金の話もありましたけれども、こうしたことを実現していく
全文表示
|
||||
| 岩渕友 |
所属政党:日本共産党
|
参議院 | 2024-03-12 | 予算委員会公聴会 |
|
○岩渕友君 ありがとうございます。
今、大沢公述人がお話しされたことがまさに能登半島地震でも問題になっているなというふうにも思います。
今お話があった男女の賃金格差ということについてもお二人にちょっとお伺いをしたいんですけれども、非正規で働く七割は女性だと、そうしたことが男女の賃金格差にもつながっています。そして、総合職と一般職といったコース別人事ですよね、が賃金格差を固定化する間接差別にもなっています。その大本に、女性は家計補助的な働き方でいいであるとか、総合職は残業も単身赴任もこなすのが当たり前だから女性は難しいといった性別役割分担の考えがあるんだと思います。
国連が、国連の女性差別撤廃委員会が雇用における間接差別の認識不足が日本政府にあるんだということを繰り返し指摘をしている下で、この間接差別をなくしていくということを政治の課題にするべきだというふうに思うんですけれども、
全文表示
|
||||
| 岩渕友 |
所属政党:日本共産党
|
参議院 | 2024-03-12 | 予算委員会公聴会 |
|
○岩渕友君 ありがとうございます。
続けて、お二方にお伺いをするんですけれども、冒頭、首藤公述人からも選択的夫婦別姓のお話がありました。先日、三月八日は国際女性デーということで、国会内でも様々な催しあったんですけれども、経済団体が主催をするこの選択的夫婦別姓の制度の導入を求める集会が行われたり、総理への要請なんかも行われました。世論調査でも七割以上が導入に賛成をしていると。もう圧倒的多数の声になっているわけですね。
姓を変えているのはほぼ女性だと。契約書にサインできないといった仕事や社会生活での様々な不利益があって個人の尊厳を脅かすということで、制度を導入しないことがあらゆる分野での損失になっていると思います。
すぐにでも導入をする必要があるというふうに思うんですけれども、公述人の御意見をお聞かせください。
|
||||
| 岩渕友 |
所属政党:日本共産党
|
参議院 | 2024-03-12 | 予算委員会公聴会 |
|
○岩渕友君 ありがとうございました。
以上で終わります。
|
||||
| 紙智子 |
所属政党:日本共産党
|
参議院 | 2024-03-12 | 予算委員会公聴会 |
|
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。
本日は、遠藤久夫公述人、そして作山巧公述人、本当にありがとうございます。
地方の経済や暮らしのことを考えるときに、やはり今日テーマになっている農業、地方、社会保障、これ本当に大事な役割だと思っていまして、日頃はこの都会で仕事をして暮らしていても出身は地方だったりということがあると思いますし、私自身も北海道が出身なんですけど、日頃からやっぱり一次産業がいかに地域経済の土台として大事な役割かということを実感します。それから、安心して暮らせるということでいうと、医療や介護や年金などの社会保障がすごく大事な位置を占めているというふうに痛感しています。
それで、最初に作山公述人からお聞きしたいと思うんですけれども、最初にあった予算の取り方の問題で、当初予算じゃなくて補正の方がずっと占める割合が多くなっていて、しかも恒常化しているという問題は私
全文表示
|
||||
| 紙智子 |
所属政党:日本共産党
|
参議院 | 2024-03-12 | 予算委員会公聴会 |
|
○紙智子君 国内、国際相場の不安定化もこのところあるんですけれども、総じて低価格の農産物の輸入が増えて国内の農産物の価格を引き下げることになって、農家の経営に一定の打撃与えてきたというふうに思うんですよね。
先月、フランスの国民議会の野党の議員の方が来日した際にお話しする機会があったんですけれども、フランスでも新自由主義の振興の下でフランスの農家が苦境に陥って食べていけなくなっているという話を聞きました。それで、そういう中で、農業者と消費者の共通の利益というのはやっぱり安全な食料を生産することになると。そこの観点からやっぱり農業を守っていく政策が必要なんだという話をされて、私も、日本も共通するところがあるというふうに思ったわけです。
作山公述人は、今度出されてくる農業基本法について別の資料で言われていましたけれども、農業生産基盤の強化策がないんじゃないかと、それから、効率的かつ安定
全文表示
|
||||
| 紙智子 |
所属政党:日本共産党
|
参議院 | 2024-03-12 | 予算委員会公聴会 |
|
○紙智子君 もう一つお聞きしたいんですけれども、中山間地域直接支払をこの平地にもということで、この政策そのものは私は必要だったなというふうに思っているんですけれども、そこで、農村振興をどうするかということを考えると、現在の農業基本法は、農村について、農業者を含めた地域住民の生活の場で農業が営まれているということが、言ってみれば持続的な発展の基盤の役割を果たしているということなどを含めてずっと述べているんですけど。あと三十四条のところでも、地域の特性に応じた農業生産の基盤の整備と交通や情報通信や衛生、教育、文化などの環境の整備その他というようなことで、こういうことを推進するように必要な政策を講ずる必要があるんだというようなことも述べています。かなり網羅されて言っているんだなというように思うんですけれども。
それで、全国町村会が以前から言っているんですけど、農村価値創生交付金のような、これ
全文表示
|
||||
| 紙智子 |
所属政党:日本共産党
|
参議院 | 2024-03-12 | 予算委員会公聴会 |
|
○紙智子君 ありがとうございました。
最後に、遠藤公述人にお聞きします。
それで、いろいろ少子化の話を聞いて、人口減ということなども非常に深刻な状況が進んでいるということを改めて認識をしたところなんですけど、ちょっとそれも含めて、今、私、直面している問題として是非聞いておきたいと思ったんですけれども、北海道、私、出身ということを言いましたけれども、一つ一つの医療圏がすごく広いんですよね。すごく広いんですね。そこで医師、看護師不足というのは切実な問題で、つい最近も、ある町の話ですけど、病床数が百四十六床の病院の内科の医師が二〇二〇年に八名だったのが、二三年になると三名に減って、二五年四月になると二名になるんだと。それで、このまま行ったら通常の診療などできないということで、結局、残った医師に重圧が掛かって、長時間労働でいつまで続くのか不安を感じながら仕事をするという状況で、これ一つの町
全文表示
|
||||