日本共産党
日本共産党の発言18369件(2023-01-19〜2026-02-18)。登壇議員25人・対象会議75件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 倉林明子 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-05-09 | 厚生労働委員会 |
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○倉林明子君 いや、それも結局、先にならないと分からないということなんだけど、相当な負担増になるんです。確かに補足給付というようなことも含めて対応しているんだけれど、これも世帯全員が非課税でないと対象にならないし、単身なら貯金五百万円超えればもう使えないということになるので、負担がぐっと高まるんですよ。
特養はついの住みかで、自宅を処分して入所する施設ですよ。しかし、老健とか介護医療院というのは自宅復帰を目指す施設なんですよ。つまり、自宅を処分するわけにはいかないんですね、入所する際に。その間、居住費の二重負担になるわけです。低所得者は排除されるということが一層広がるということになりかねないんですよ。こういう重大な負担につながることを国会が終わってからこれ検討して結論出すと。で、次の改定で盛り込んでいくというようなことになっているわけですね。
私ね、こうした負担、高齢者に対する相次
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-05-09 | 外交防衛委員会 |
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○山添拓君 日本共産党の山添拓です。
安保三文書の一つ、国家安全保障戦略は、戦後の我が国の安全保障政策を実践面から大きく転換するものだと述べています。その中心が、敵基地攻撃能力の保有解禁であります。憲法九条とその下で政府が掲げてきた専守防衛との関係が直ちに問われます。
資料をお配りしています。一九七二年の田中角栄首相の答弁です。専守防衛ないし専守防御というのは、防衛上の必要からも相手の基地を攻撃することなく、専ら我が国土及びその周辺において防衛を行うということとあります。
防衛大臣に伺います。
防衛のためだからといって相手の基地を攻撃することはしない、これが従来の政府の考え方ですね。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-05-09 | 外交防衛委員会 |
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○山添拓君 いや、お答えになっていません。
これは以前に小西委員がこの委員会でも質問された中身ですが、海外派兵の禁止というのは、一九五四年、自衛隊の創設時から政府が説明してきたものです。また、参議院の、自衛隊の海外出動を為さざることに関する決議でも確認された大前提です。
今の大臣の答弁ですと、専守防衛というのは海外派兵の禁止の言い換えでしかないと、こういうことになるんですか。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-05-09 | 外交防衛委員会 |
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○山添拓君 いや、田中総理の答弁は、防衛上の必要からも相手の基地を攻撃することなくと言っているわけですね。これは海外派兵の禁止でしかないんだと、大臣の答弁はそういうことになるんですが、専守防衛とはすなわち海外派兵の禁止でしかないと、こういうことですか。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-05-09 | 外交防衛委員会 |
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○山添拓君 いや、それはまだこの先聞く話なんですけれども、お答えいただいていないんですね。
専守防衛の内容として、防衛上の必要からも相手の基地を攻撃することなくと、これが政府の答弁だったわけです。一九七〇年には、当時の中曽根防衛庁長官が専守防衛をやはり説明をして、目的において防衛に限る、地域において本土並びにその本土周辺に限る、手段において核兵器や外国に脅威を与える攻撃的兵器は使わない、こういう答弁もしておりますが、海外派兵の禁止とは明らかに異なる防衛の限界、これが専守防衛だったはずです。
先ほど大臣は、田中答弁は、海外派兵は一般的に憲法上許されないことを述べたものだと答弁しました。強弁されたと思います。
では、海外派兵と敵基地攻撃はどう違うんですか。自衛隊員を派遣することは許されないが、ミサイルを飛ばすことは許されるということになるんですか。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-05-09 | 外交防衛委員会 |
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○山添拓君 ミサイル、長射程のミサイルを飛ばすのも、武力行使の目的を持って発射するわけですよ。
自衛隊の部隊が行くのは駄目だと、海外派兵の禁止だと。ミサイルが行くのはよいのですか。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-05-09 | 外交防衛委員会 |
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○山添拓君 どこがどう違うんですか。有人か無人かで違うんですか。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-05-09 | 外交防衛委員会 |
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○山添拓君 いや、それは説明になっていないと思います。
効果としては、相手を攻撃するという効果がもたらされている点で変わりはないですよね。片や海外派兵、部隊の派遣は海外派兵だから禁止される、ミサイルによる攻撃はその海外派兵には当たらず許される、これは説明にならないと思うんですよ。
更に伺います。
昨年二月の衆議院予算委員会で、当時の岸防衛大臣は、相手国の領域内に戦闘機が入り、その戦闘機から爆撃するような手段も敵基地攻撃として排除されないと答弁しました。これは、武力行使の目的を持って武装した部隊を他国の領域へ派遣する海外派兵そのものではありませんか。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-05-09 | 外交防衛委員会 |
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○山添拓君 いや、一般的な意味で、相手国に入って爆撃することが排除されない、許容性があると、それは困ると思うんですよ。
これ、大問題になった答弁ですから。海外派兵は禁止される、しかし、ミサイルは可能、しかし、さらに、爆撃機が相手の領域内に入って戦闘を行う、攻撃を行うことは排除されない、これはもう支離滅裂だと思うんですよ。
今整理をされるということでしたから、整理した上で、あっ、答弁されますか。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-05-09 | 外交防衛委員会 |
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○山添拓君 選択肢として排除されないと述べていたのが、検討の結果、排除されることになったのですか。それはどこに書いていますか。
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