日本共産党
日本共産党の発言18594件(2023-01-19〜2026-04-16)。登壇議員26人・対象会議76件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 岩渕友 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-05-28 | 経済産業委員会 |
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○岩渕友君 ありがとうございます。
次に、福島参考人と清水参考人にお伺いします。
今日はお話にはなかったんですけれども、事前に配付された資料を見ますと、例えば、福島参考人は、CO2の削減は社会的責務だということで、環境アクション二〇三〇、そして環境ビジョン二〇五〇ということを掲げて取組を進めていらっしゃるということが紹介をされていました。先ほど、やり取りの中で、東日本大震災の後、省エネに取り組まれて、そのことが社員の方の誇りにもなっているというお話もありました。
それで、清水参考人も、新しい物づくりの力で持続可能な世界をつくるということを掲げて、省資源化、CO2排出量の削減を実現されているということで、とりわけ海外に販路を拡大されているということがお話としてもありました。
それで、RE一〇〇という取組がありますけれども、これが世界でも、そして日本でも広がっているように、その
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| 岩渕友 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-05-28 | 経済産業委員会 |
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○岩渕友君 ありがとうございました。
最後に、福島参考人と清水参考人にそれぞれお伺いするんですけれども、中小企業対策、そしてスタートアップ企業への支援ということで、今日お話もいただきましたし、これまでのやり取りの中でもいろいろあったんですけれども、今の対策で十分かどうか。それで、もし十分ではないというところがあるとすれば、それはどういったことなのかということで、更にどう改善することが必要かということで、改めての部分もあるかと思うんですけれども、お二人の考え、それぞれお聞かせいただければと思います。
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| 岩渕友 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-05-28 | 経済産業委員会 |
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○岩渕友君 ありがとうございました。審議の参考にさせていただきたいと思います。
以上で終わります。
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| 笠井亮 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-05-28 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。
今日は、横田拓也参考人、大澤昭一参考人、西岡力参考人、そして荒木和博参考人、お忙しいところ、御意見をありがとうございました。
極めて限られた時間なので、私の方からは、横田参考人と大澤参考人を中心に、主に伺いたいと思います。よろしくお願いします。
北朝鮮による日本人拉致事件が始まってからもう半世紀。日本政府としてようやく、北朝鮮による拉致の疑いが十分濃厚と梶山国家公安委員長が日本共産党の橋本敦参議院議員の質問に答弁したのが、三十六年前の一九八八年三月二十六日でした。その後、紆余曲折を経て、二〇〇二年の初の日朝首脳会談、そしてそこで日朝平壌宣言が調印をされて、五人の方々の帰国、二〇〇四年に二度目の首脳会談、それから二十年もたっているということで、いまだ拉致問題は解決をしておりません。
そこで、まず横田参考人に伺いますが、昨年来、日朝間で接触
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| 笠井亮 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-05-28 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○笠井委員 ありがとうございます。
家族会の結成から二十七年。親世代で御健在は有本明弘さんと横田早紀江さんお二人だけということであります。まさに人権、人道問題として、親世代が御存命のうちに全員の帰国をと、この訴えをずっしりと今日も改めて受け止めたところでありますし、政治の責任は重大であります。
同時に、横田参考人に伺いたいんですが、拉致被害者を取り戻すには、やはり強固な民意をつくる。特に、先ほどもありましたが、若い世代に知らせ、語り継ぐことは極めて重要ではないか。
私自身は、十八年前の二〇〇六年十一月、この衆議院の拉致特の視察でめぐみさんの拉致現場に立って、そして、めぐみさんの足取りをたどりながら、県警から事件の説明を受けました。その後、新潟県庁で曽我ひとみさんを始め、県や県警、救う会新潟からの説明を伺って、要望を直接聞く機会もありました。めぐみさんの写真展にも足を運んで、訪れ
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| 笠井亮 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-05-28 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○笠井委員 今のお話、本当に重く重く受け止める必要があると思います。
先ほどもおっしゃいましたが、やっと自由になれたねと被害者に御家族が声をかけて迎えられるように、国会がしっかりと応えて、この点でもやっていく必要があると思います。
大澤参考人に伺います。
昨年、二〇二三年十月二十一日に、都庁前広場で「「お帰り」と言うために 拉致被害者・特定失踪者家族の集い」が開かれて、私も、超党派国会議員の一人として特定失踪者問題調査会から御案内を受けて、参加をいたしました。あの日は秋だったけれども暑かったんですけれども、本当に皆さんの熱い思いが伝わってきました。
この集いは、二〇一〇年に最初で最後の集会を開いたけれども、拉致問題が進展せず、御家族の高齢化が進む中で、十三年ぶりに開いた。拉致問題には命の期限がある、国民の力で何とか突破口を開いてほしいという特定失踪者家族会の今井会長のお話が
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| 笠井亮 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-05-28 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○笠井委員 大澤参考人が二〇一三年七月二十六日にもこの委員会に参考人として出席されて、私の質問に、私たち家族は、救出こそこの問題の解決です、救出するにはどうすればいいか、それをもっと真剣に考えてもらいまして、外国、国連、米国、中国を頼るのも結構ですが、それよりも、日本の国でどうしたらいいかというのをもっと真剣に考えてもらって、この問題の一刻も早い解決をひとつお願いいたしますというふうに言われたのを本当に鮮明に覚えているんですが、まさに日本独自の知恵と、それから努力の重要性を指摘されたと受け止めて、では、あれから十一年たってどうなっているのかということが改めて問われていると思います。
そこで、最後に、横田参考人に改めて伺うんですが、日朝関係は、米朝関係、南北関係とは異なって、戦争状態が続いている関係ではない。同時に、日本として戦後処理を解決する課題があるというのは事実であります。この立場
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| 笠井亮 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-05-28 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○笠井委員 時間が来たので終わりますが、拉致問題の解決というのは一刻の猶予もない。北朝鮮は、日本政府、国会の本気度を今日も見ていると思うんです。私たちも、本当に当委員会が、そうした今のこの問題の重要性にふさわしく頻回に開かれて、そして、きちっと拉致問題解決のために国会としての役割を果たしていくということで、解決のために知恵と力を出し合っていきたいと改めて強く痛感いたしました。
今日の皆さんの御意見を踏まえて、私たちとしても全力を尽くしたいということを申し上げて、私の質問を終わります。
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| 宮本岳志 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-05-28 | 総務委員会 |
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○宮本(岳)委員 日本共産党の宮本岳志です。
今回の地方自治法改正案は、第三十三次地方制度調査会の答申を受けた改正とされておりますけれども、昨年十二月二十一日に答申が出され、今年三月一日に閣議決定が行われました。その間僅か七十日余りということが当委員会でも議論されてまいりました。この僅かの期間に総務省が法制局とどのようなやり取りを行い閣議決定に至ったのか、その間の変更点を全て出していただきたいと要求してまいりましたけれども、先日、私のところに、この法改正案の基になった昨年十二月二十日のドラフトと、それを法制局との関係や、省内で検討して最終的な閣議決定に向かった今年二月五日のドラフトが提出をされました。
この二月五日のドラフトから、今ここにありますけれども、二月二十九日、内閣法制局が決裁をして、三月一日に閣議決定された法案、こういうものができたわけでありますけれども、二月五日のドラフ
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| 宮本岳志 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-05-28 | 総務委員会 |
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○宮本(岳)委員 端的に答えてくださいよ。
ならば、次の資料一の二を見ていただきたい。生命等の保護の措置に関する指示についての第二百五十二条の二十六の五のドラフトであります。
赤い字の二項は、知事会の意見を受けて加えられたことは分かりました。しかし、一項には手を加えた形跡はないんですね。ここは関与の法定主義に基づく条項である、こういう説明を受けました。
言うまでもなく、地方自治法第二百四十五条の二、「普通地方公共団体は、その事務の処理に関し、法律又はこれに基づく政令によらなければ、普通地方公共団体に対する国又は都道府県の関与を受け、又は要することとされることはない。」というのが関与の法定主義と呼ばれるものです。
しかし、この第二百五十二条の二十六の五の第一項というものは、特定の類型も限定もしておりません。どのような場合にどのような要件で関与が可能になるのかについても、特定の
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