日本維新の会
日本維新の会の発言19568件(2023-01-20〜2026-07-09)。登壇議員90人・対象会議83件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 住吉寛紀 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-07-05 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○住吉委員 兵庫県姫路市よりやってまいりました、日本維新の会の住吉寛紀でございます。
我が党は、かねてより、マイナンバー法を改正して使途を拡大し、マイナンバーのフル活用の推進や、マイナンバーと全ての銀行口座のひもづけを義務化すること、また、戸籍から不動産登記等をひもづけし、ワンストップサービスの拡張、有事の際の給付金の速やかな支給など、透明で公平公正、迅速な行政施策の実施の実現を訴えてまいりました。
新たな制度を構築していく上でミスは発生するものですし、そのミスに対して迅速で的確に対応することが求められております。
しかし、昨今のマイナンバー関連のトラブルやその対処方法などを見るに、情報共有ができていなかったとか、新しいシステムがアップデートされていなかったとか、非常にずさんな印象を受けます。このことが国民のマイナンバー政策に対しての信頼を著しく落として、それは世論調査にも表れ
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| 住吉寛紀 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-07-05 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○住吉委員 非常に多くの時間とコストをかけて、完全に漏れがないように努力していくことだと思います。
先ほどから、早く国民の方に安心してもらいたいという気持ちは一方で分かるわけですが、一方で、やはり漏れがあって、また何かミスがあれば、それは大きなマイナンバー政策またマイナンバーカードに対する国民の信頼の失墜につながると思いますので、しっかりと徹底的にやっていただきたいと思います。
一方で、利用者に御自身の情報を確認してもらうという手法も検討すべきではないかと思います。赤の他人がチェックするよりも、確実でスピーディーに、そして安価で点検ができると思いますが、そのような検討はなされていないのでしょうか。
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| 住吉寛紀 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-07-05 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○住吉委員 実は、私も今回質問に当たって、久しぶりにマイナポータルの方にログインさせていただきました。ちゃんと情報もあって、私の情報はひもづけは間違っていなかったということが確認されたわけなんですけれども、前にマイナポータルにログインしたのが確定申告のとき、もう三か月、四か月ほど前でございます。なかなかマイナポータルに、頻繁に使う機会がまだまだ少ないのかなと思っています。
もちろん、ログインすれば自分の情報があって、そこに間違えていたら気づく、ある意味、受動的な対応なのかなと思っています。使う機会も少ないですし。実際に確認すればいいわけではございますけれども、実際にそこにログインする機会がそもそも少ないということでございます。例えば、ちょっと言い方は、イメージでいうと、プッシュ通知みたいな形で、皆さんのは合っていますかというような、そういうことも今後検討していかなければならないのかなと
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| 住吉寛紀 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-07-05 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○住吉委員 マトリックス制という霞が関にはない新しいやり方をされて、非常に機動的にやられているということは承知しております。トラブルが共有できない、これは本当に基本的なことでございますので、しっかりと今後そのことがないように対応していただければと思います。
続きまして、ちょっと質問の順番を変えて、マイナンバーカードの返納状況についてお伺いしたいと思います。
世論調査でも、先ほど申し上げたように、マイナンバー政策に関する国民の不信感、これは表れております。
これまで政府は、マイナンバーカードの義務化をせずに、国民にマイナンバーカードの利便性を享受してもらうよう、実質取得率一〇〇%を目指してきているように感じました。これまで二兆円を超える予算を使ってマイナンバーカードの取得を促す姿勢に我が党は違和感を感じております。
今回、マイナンバーカードを返納してもポイントは返還されないと
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| 住吉寛紀 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-07-05 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○住吉委員 報道機関によりますと、都道府県庁所在地や政令指定都市、計五十二市区、全体ではないですけれども、かなり多くの人口割合がいると思いますが、少なくとも三百十八件返納されたという報道もございました。この数字が割合に比べると多いのか少ないのか、それはまた人それぞれだと思いますが、不安だという意見であったり、信用できないというような意見もあったというふうに承知しております。
その大前提として、恐らく、なくても余り困らないというような、今そういう状況なんだと思っています。河野大臣も、これまで、マイナンバーカードによっていろいろなことができるんだということは答弁で承知しておりますが、私も実感としては、まだまだ、なくてもそんなに困らないのかなというような実感を持っております、マイナポータルもほとんどログインしたこともありませんし。これから利便性を享受していって、そして国民が持っていただけるよ
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| 住吉寛紀 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-07-05 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○住吉委員 月数件程度ということなんですが、恐らく、何か怪しいなと思った人は相談してくる、でも、分からずに、もうカードの情報が抜き取られている可能性もありますので、そういった周知徹底をよろしくお願いいたします。
時間が来ましたので、これで私の質問を終わります。ありがとうございました。
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| 堀場幸子 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-07-05 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○堀場委員 日本維新の会、堀場幸子です。
そもそも、この法案を質疑させていただいたときに五十分ぐらいさせていただきまして、そのときに河野大臣とるるやらせていただいた、このことに全てが含まれているので、また再度ここで十五分やらせていただくんですが、そのときに一番最初に言ったのが、マイナンバー制度とマイナポータルとマイナンバーカードというこの三つの社会インフラの話で、これは非常に分かりづらいですよねというところから始まりました。
そして、マイナポータルについてるる聞いた上で、そのときにも、使いにくいんですとか、もっとよくしてほしいと。例えば、民間であれば、ほかのところであれば、今日、私はセブンイレブンに行きました、言っていいのか分からないんですけれども。普通に携帯で、ぴっと選んで、ぴぴっと買物ができますよね。顔認証ですよ。だけれども、マイナポータルはそうじゃなかった、こうやって、やりづ
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| 堀場幸子 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-07-05 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○堀場委員 ということは、今の保険証のシステムでもたくさんの課題があった、これを解決していかなければならないということも、マイナンバーカードと保険証の一体化にはそういったものを解決するという視点もあるというふうに理解をしています。ただただ、医療DX、その後あると思いますが、保険証についての議論というのは厚生労働委員会の方で多分たくさんされてきて、良質かつ適切な医療というところでやられてきたんだろうと思うんですけれども、この本格導入期というのは、設定に手間があったりとか、トラブルというのは、そういう対応ができなかったり、すごく様々なことがあると思うんです。
ちょっと個人的な話ですけれども、私のお母さんとかも、最初、スマホにするのをすごく嫌がっていたんですよね、何かこんなのはよう分からぬと。だけれども、いざ持ってみたら、すごく便利だねということになったわけですよね。多くの御高齢の方も、今、
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| 堀場幸子 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-07-05 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○堀場委員 ありがとうございます。
この問題は、そもそも人的ミスが非常に多いんだなというところがあります。
今、普通に仕事を、国会議員という仕事ではなく、ほかの仕事をしていても、やはりIT関係の入力ミスというのは結構発生するものなんだというふうに理解をしています。私もパソコンは苦手な方ではないんですけれども、何かちょっと考え事をしていると間違えたりとか、そんなことは日常茶飯事で、やはり何度もチェックをしながら、これが正しいものかというものを見ているんですよね。
なので、今回のトラブルの多くはヒューマンエラーでしたというところで、各作業の準備、処理能力には課題はなかったのか。人的ミスというのは必ず起こりますので、そのリスク込みで詳細なマニュアルが必要なんじゃないか。又は、危機管理の仕組みをどのように構築するのか。私の意見では、もっと顔認証とか指紋認証とか、そういった更なるデジタル
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| 堀場幸子 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-07-05 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○堀場委員 自治体さんとか医療機関さん、健康保険組合さんなど、現場でどんな人たちが働いていて、どのような作業をしているかということに対して想像力が必要なんじゃないかなというふうに思っているんですね。
以前の質疑の中でも、マイナポータルから申し込まれた不在者投票が来なかったよというお話をしたときも、翌日に届くメールのチェックとマイナポータルの管理画面でチェックする、一応ダブルで、そういうシステムになっていたとしても、それを使う人が両方見忘れていたとか、そういった体制の問題でミスというのは起こってきてしまうので、さっき大臣がおっしゃっていたように、できるだけ人が携わるところが少なくなっていくということと、何度も、ダブルチェックじゃないんですけれども、何個もチェックできるシステムということが必要なんだろうなというふうに思っています。
そして、最後に、説明不足ということについてお尋ねしたい
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