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日本維新の会

日本維新の会の発言17454件(2023-01-20〜2026-02-26)。登壇議員83人・対象会議79件。期間や会議名で絞込可。

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発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
和田有一朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-05-10 外務委員会
○和田(有)委員 もしそういった事態が近づいて、向こうの総統が直球で日本の政府高官、高官というよりはそれなりの立場のある方に、協議をしましょう、こう正式にいろいろな形で表明したときに、どうお応えになるつもりなんでしょうかね。私、今日、この質問はここで止めますけれども、これは無視するんですかね。  例えば、現総統、蔡英文総統が日本の総理に対して、私たちはこんな状況にある、協議をしましょう、急ぎましょうと何がしかで発信したときに、黙るんですかね、無視するんですかね、実務関係で我々は対応しておりますということをツイッターか何かで書いて終わらせるんですかね。そんなことは許されないだろうし、その状況の中で、自衛隊機を飛ばすことなんて到底できないだろうと私は思います。  今日はこの点についてはここで止めますけれども、それではやはりまずいと思いますね、本当に。そんなことを言っているから、大陸中国は、
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和田有一朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-05-10 外務委員会
○和田(有)委員 もう課長までとするという内規はないという御答弁をいただきました。個別具体の状況に合わせて検討しているんだという御答弁もありました。  しかし、今一例を挙げられましたけれども、現実には、ほとんど要人の往来というものはできていない。これはやはり何か外務省の中に、規定はないにしても、規定がないから、内規だというのは変ですけれども、何らかの内部の歯止めがあるんじゃないかと思うんですが、本当にないんですか。皆さんの中で、それは個別具体に判断して、いいとなればできることになっているんですか。もう一回お伺いします。
和田有一朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-05-10 外務委員会
○和田(有)委員 内規がないんですから、しっかりと必要なときには必要な人が行って、向こうの人も受け入れて、しっかりと外交をやっていただきたいということを、今日はこの点、この項に関しては私は申し上げておきます。  最後に、ちょっと飛ばしますけれども、私がお聞きしたいのは台湾との関係の話なんですが、かつて日本が統治をしていた時代に教育を受けられ、生活をされておられた御高齢の皆さんがおられます。この方々というのは、かつて日本人であったことを非常に誇りに思っている方が多い、そして教育レベルも高かった。いろいろなことを言う人がいますが、ちゃんと教育を受けて、そして国内の、例えば李登輝昔の総統もそうです、京都帝国大学に学ばれた、そういう対等な平等な国民としての権利があって、そのこともしっかりと把握をされておられて、親日的な思いをお持ちの方がたくさんおられる。  しかし、その方々がどんどん鬼籍に入っ
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和田有一朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-05-10 外務委員会
○和田(有)委員 時間が来てしまいました。  本当はこの後に幾つか、台湾のことも含めて、あるいは韓国との関係も、このことを含めてお聞きしたいことがあったんですが、次回に回したいと思います。  終わります。ありがとうございました。
梅村みずほ
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-09 法務委員会
○梅村みずほ君 本日もよろしくお願いいたします。日本維新の会の梅村みずほでございます。  本日は、前回委員会に引き続きまして、閣法四一号、刑訴法の改正案の質疑時間でございます。  私といたしましては、逃亡のおそれのある被告人への位置測定端末装着においてはプライバシーを適切に守っていただきたいということ、そのためには体内埋め込み型のGPSなど最新テクノロジーの活用についても可能性を探っていただきたいこと、また、逃亡を確実に防止するため、所在禁止区域については軍基地等も含めて幅広の想定をし、様々なシーンをシミュレーションしていただきたいということ、犯罪被害者の氏名等の情報秘匿制度に関しては、被害者の権利や名誉をしっかりと守りつつも、情報秘匿の範囲がむやみに拡大せぬよう、防御権の侵害につながらぬよう留意しながら運用していただきたいことなどなど、疑問点というものを御提示いたしまして、御答弁をい
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梅村みずほ
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-09 法務委員会
○梅村みずほ君 御答弁ありがとうございます。  取決めをしているのに七〇%を目指すって、これまた低過ぎるんですよ。取決めしているのに七〇%って何ですか。不履行三〇%あってもいいんですかというところ、子供側じゃなくて、女親あるいは男親の目線、親の目線に立っているとしか言いようがないと私は思います。  その三〇%の子供、何なのかなと思っているんですけれども、これ、単独親権制度というものが大前提になっていませんか。先ほど親権の問題がこの法務において審議されているというのは承知いただいているという旨の発言ありましたけれども、ならば、子供のために親権制度どういうものが理想なのかというのも、縦割りの弊害というのをぶち壊して子供の味方に立つというのがこども家庭庁の意義なんですから、そこ、親権問題踏み込んで発言してもしかるべきと私は思っております。  ここで政務官に御質問させていただきたいんですけれ
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梅村みずほ
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-09 法務委員会
○梅村みずほ君 政務官、ありがとうございます。この認識は共有させていただき、非常に重要という、非常にというところに言葉の強さを感じることができました。是非とも御協力をいただきたいと思うところです。  残念ながら、子供のための養育費も不履行があります。親子交流も不履行があるんですね。双方共に私は問題が大変大きいと思っています。ですので、次の質問に参りますけれども、親の離婚のときに、先ほど公正証書という言葉も政務官からありましたけれども、共同養育計画を取り決めるというのを公正証書にして、養育費の支払及び親子交流のルールというのを明確化することを義務付けて、違反や不履行があればペナルティーを科す、養育費においてはもうマイナンバーに登録された銀行口座から自動的に引き落とされる、もうそれぐらいやった方がいいと私は考えております。  そういった仕組みにする方がよほど養育費の受領率というのは格段に高
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梅村みずほ
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-09 法務委員会
○梅村みずほ君 ありがとうございます。  こども家庭庁としては発言しにくいというような旨の一部の御答弁あったんですけれども、そのためにこども家庭庁が生まれたわけです。一歩、本来だったら、ここは所管ではないけれども踏み込めるのがこども家庭庁だと思って、私もこども家庭庁、心から応援をしておりましたけれども、例えば、いじめ問題が所管がこども家庭庁に移管できなかったり、幼稚園はやっぱり文科省に残ったりということで、これからどうなるのかなと、期待と不安ない交ぜにして見守っているという立場ですので、この四〇%は余りにも低過ぎると、親目線のまま変わっていない。是非とも、この配付資料、写真に小さくあります、こどもまんなかって書いてあります。こどもまんなかで御検討いただきますように、是非とも再考をお願いしたく思います。  では、子の養育費に絡みまして、法務大臣にも御質問させていただきたいと思います。
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梅村みずほ
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-09 法務委員会
○梅村みずほ君 ありがとうございます。  自見政務官からも齋藤法務大臣からもありましたように、親子交流の適切な形での、ここが非常に重要なんです、この適切な形というのが、親にとっての適切な形と、子供にとっての適切な形、違いますよ、ケースによっては。  ゴールデンウイーク中に、私は、共同親権を求めるデモがありまして、参加してまいりました。初めて顔を出させていただいたんですけれども、あるお子さんにお会いしました。小学校五年生です。親が離婚されて、まあ離婚かな、離れて暮らしていらっしゃって、本人の意思とは関わらず、父親方で過ごしていました。お母さんに会いたくても会えなくて、会いたくても会えなくて、逃げてきたんですよ、お母さんの元に。  そういう子供と直接話を聞いて、こういう子が一体日本にどれぐらいいるのかなと。子供の声を是非聞いてください。こどもまんなかって本当は何なのかと、親にまだ軸足置い
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梅村みずほ
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-09 法務委員会
○梅村みずほ君 刑事責任年齢が十四歳となった明治四十一年のときとひょっとしたら答弁変わらないんじゃないかなと思います。この点、また引き続き議論させていただきたいと思います。  終わります。ありがとうございました。