日本維新の会
日本維新の会の発言17454件(2023-01-20〜2026-02-26)。登壇議員83人・対象会議79件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 中司宏 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-27 | 総務委員会 |
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○中司委員 質問を終わらせていただきます。よろしくお願いいたします。
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| 三木圭恵 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-27 | 憲法審査会 |
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○三木委員 日本維新の会の三木圭恵です。
今日は、憲法九条について、我が党の考え方と各党各会派の意見の相違についてまとめてみたいと思います。
まず、九条一項、二項は維持するという考え方は、自民党、公明党、立憲民主党は同じであります。しかしながら、立憲民主党は、自衛隊は合憲であり、その役割、必要性は国民が理解しているところであり、自衛隊の明記は不要とのお立場なので、各党の比較の対象からはここで外れてしまうことになります。
国民民主党は、本質的な議論、つまり九条二項の存続や自衛隊の軍としての位置づけをすべきとなっており、有志の会も、国際法を踏まえてフルスペックの集団的自衛権を認め、二項を削除し、自衛隊を軍として位置づけるべきとの御意見です。
この九条二項を削除するべしという論は、先週に我が党の小野委員から、政治的ハードルはかなり高いが議論はすべきとの旨の発言がございました。九条
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| 美延映夫 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-27 | 安全保障委員会 |
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○美延委員 日本維新の会の美延でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
防衛省は、装備移転三原則を平成二十六年に定めて以降、様々な課題が浮き彫りになりました。課題の一つが、装備品を海外に実際に移転するとなると、自衛隊仕様と違うスペックを移転することになることです。
本法案では、装備品の海外移転が行われる場合に対して、政府が、装備品製造事業者に対して、装備品の仕様と性能に関する装備品移転仕様等調整計画書を作成、提出を求めることになります。
そうした場合、企業にとっては投資になるので、装備品等の仕様、性能等を変更する費用に対して補助金を交付することになります。防衛省は、指定支援法人を公募で見つけてきて、その法人に基金をつくってもらい、その法人から適宜支出するという形を取ると理解しております。もう少し具体的な公募の基準について教えていただけますでしょうか。
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| 美延映夫 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-27 | 安全保障委員会 |
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○美延委員 今のお答えで結構なんですけれども、私が危惧しているのは、またそれによって新しく政府の外郭系の団体ができるとか、そういうことは絶対にないようにしていただきたいと思います。
次に、第二十六条の資金の貸付けでは、対象を装備品を製造する企業としており、第二十六条では、株式会社日本政策金融公庫は、装備品事業者による指定装備品等の製造等又は装備移転が円滑に行われるよう、必要な資金の貸付けに配慮するものとするとなっていますが、貸付けの配慮の根拠について教えていただけますか。
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| 美延映夫 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-27 | 安全保障委員会 |
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○美延委員 そこはしっかりやっていただきたいんですけれども、ともかく、配慮するということですので、そこはしっかりやってください。
次に、昨年十二月の八日の当委員会にて、私の質問に対し、装備品の選定に係る手続の明確化、透明化のため、ライフサイクルコスト等を「新たな重要装備品等の選定結果について」というような形で公表しているという答弁がありました。
資料一を御覧ください。
その選定結果についてのうち、本年一月二十三日に公表されたもので、表紙を入れて二十ページの資料ですが、そのうちの三ページと四ページを配付しております。
この程度の情報の公表で、選定手続の明確化、透明化と言うのは相当無理があると思います。
まず、ライフサイクルコストについて話を進めます。
資料一にある、島嶼防衛用高速滑空弾の開発については、ライフサイクルコストすら記載されていません。これを含め、本年一月二
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| 美延映夫 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-27 | 安全保障委員会 |
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○美延委員 これは当たり前やと思うので、もうしっかりそこはしてもらわぬと。税金を使うわけですから。
一方、資料一の〇三式中距離地対空誘導弾の開発については、ライフサイクルコストは記載されております。ただ、国産兵器のライフサイクルコストは、当初の予定を大きく上回って、上昇することがよくあります。
資料二の一ページを御覧ください。
これは、二〇一九年十月二十三日に、財政制度等審議会財政制度分科会歳出改革部会に財務省から参考資料として提出された資料です。当初見積り時と比べ、一機当たりのライフサイクルコストは、国産の対潜哨戒機P1が一・六倍、国産の輸送機C2は二・一倍に上昇しています。
さらに、資料の配付はしておりませんが、ライフサイクルコストに限らず、単価が高騰することもよくあります。一旦算定されたコストの高騰は、防衛費が予定額で収まらなくなるリスク要因であります。
我々は防
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| 美延映夫 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-27 | 安全保障委員会 |
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○美延委員 今長官がおっしゃっていたように、透明性を確保するのは、こんなのは当たり前のことですから、それをここでわざわざ言われても。私、今聞いていたら、中身、今までの内容と何にも変わっていないし、何か、私はもっと新しいことをどうですかという質問をしているわけですから、正直、私の質問に対して答えがかみ合っていないということはしっかり指摘させていただきます。
次に、運用構想や要求性能などについて伺わせていただきます。
〇三式中距離地対空誘導弾について、資料一の二ページの「検討結果」に、「国内による研究開発の候補のみが運用構想及び要求性能、具体的な整備計画等の所要の要件を満たすことが確認できた」とありますが、どのような所要の要件で選定したのでしょうか。選定に係る手続の明確化、透明化のため、より説明が必要ではないでしょうか。
思いつくのが、同じく弾道ミサイル防衛が可能なアセットであるP
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| 美延映夫 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-27 | 安全保障委員会 |
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○美延委員 格段に強化されればいいんでしょうけれども、さあ、そうなんでしょうかねというのが疑問であります。
資料三を御覧ください。文谷さんが「軍事研究」という雑誌の二〇二二年九月号で書かれた記事です。次のように述べられています。
国産兵器は海外に売れるような商品ではない。何より計画段階からゆがんでいる。定評ある海外製兵器の導入を回避して国産兵器開発に誘導する。そのために要求性能の段階で不自然な形に曲げられている。世界中で売れている傑作兵器の購入を回避するため、わざわざ不便にしている。どう努力しても売れるはずがない。実際に航空機は全滅した。C2、P1は全く売れていない。日本製を買うぐらいなら傑作機C17、P8を買う。
私は、文谷さんの指摘が本当かどうかは分かりません。しかし、検証には値すると思います。
そこで、今回のスーダン在留邦人の救出にも使用されたC2輸送機を題材に見てい
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| 美延映夫 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-27 | 安全保障委員会 |
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○美延委員 もうちょっと短くしてください。
もう時間が来ているので、最後に、今質問させていただいたことに対して、やはり私はもうちょっと改善していかないかぬと思うんですけれども、大臣の御所見をお願いできますか。
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| 美延映夫 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-27 | 安全保障委員会 |
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○美延委員 ありがとうございます。
終わります。
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