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日本維新の会

日本維新の会の発言19568件(2023-01-20〜2026-07-09)。登壇議員90人・対象会議83件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 首都 (135) 日本 (111) 東京 (79) 必要 (70) 制度 (62)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
清水貴之
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-30 法務委員会
○清水貴之君 続いて、今回の法改正のもう一つの大きなポイントが補完的保護対象者認定制度だというふうに思います。  ウクライナから来られている方々をこれ念頭に置いてという話もあります。私の選挙区、兵庫県ですけれども、兵庫県にもたくさんのウクライナの方が来られて、今一緒に、一般社会の中で一緒に生活をされておられます。今後は、このウクライナ避難民がこの補完的保護対象者に当たる見込みということなんですが、これまた、どのように、その審査基準といいますか、どのように判断をしていくのかと。  今大体二千四百人ぐらいですか、二千数百人の方がいらっしゃるので、じゃ、全員がその対象になっていくのか、それとも、その中でも例えば、何ですか、帰る先の厳しさによって判断をしていくのかとか、いろんな状況があると思うんですが、これを個別具体的にどのように見ていくのかというところがなかなかちょっと見えにくいなと。法案を
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清水貴之
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-30 法務委員会
○清水貴之君 もう一点なんですが、例えばなんですが、これ、二年前に軍事クーデター、ミャンマーで起きましたね。このときは緊急避難措置として日本でも滞在を認めて、大体一万人近い方が日本に来られたということもありました。このときも、法務大臣の裁量によって特定活動と呼ぶ在留資格を与えてということだというふうに認識をしておりますが。  やっぱり、今ウクライナの皆さん、避難民という形ですよね、で来られていて、今回は補完的保護対象者認定制度というのができるということで、あとは、やっぱり難民というのももちろんありまして、難民の審査がというのもこれまで議論になっていますが、この辺りのある意味線引きといいますか、難民、避難民、補完的保護対象者認定制度、こういったものがこれから混在をしていくようになるんですが、この辺りの考え方というのは、今法務省としてはどのように考えているものでしょうか。
清水貴之
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-30 法務委員会
○清水貴之君 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-30 法務委員会
○鈴木宗男君 齋藤大臣、御苦労さまです。  今我が党の委員からも、清水委員からも質問されました。これ、千四百人もの逃亡者がいる、それが行方も分からないという現状。率直にこれ、大臣、どんなふうに受け止めております。  私は、国の基本は、安全保障、外交、教育、治安だと思っています。これ、治安に関して極めて私はゆゆしき事態だと、こう思っているんですね。この点、大臣はどういう認識でおられるか、お尋ねします。
鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-30 法務委員会
○鈴木宗男君 解消するために私はこの改正案もあるというふうに理解をしているつもりです。同時に、まだまだ私は甘い点もあるというふうにも受け止めております。  限られた時間ですから、前回、私はデイリー新潮を引用して質問をして、西山次長からは、このデイリー新潮の記事はそごはないという、同時に、これは正しいんですねと私は念を押したらば、再度そごがないという答弁いただきましたから、この記事は正しいと思うんですけれども、これ、委員の皆さんにも共有したいんですけれども、このデイリー新潮の記事はこういう記事です。  立憲民主党の石川参議院議員が支援し、東京出入国在留管理局から仮放免を許可された四十代のスリランカ人男性が、過去に強制わいせつ致傷罪と強姦致傷罪で二度、有罪判決を受けていたことがデイリー新潮の取材で分かった、男性は二度の服役後、東京入管に収容、体調不良を訴え続け、二〇二二年四月に仮放免されて
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鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-30 法務委員会
○鈴木宗男君 六か月という今話が出ました。じゃ、六か月で送還に応じない場合はどうなるのでしょう。
鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-30 法務委員会
○鈴木宗男君 石橋発議者、私も、民主主義ですから、性善説に立つのは私は前提としているんです。人を見て疑っちゃいけないと、こう思っています。  お聞きしますけれども、現在千四百人が逃亡している、行方が分からない。じゃ、この現実は発議者はどう受け止めますか。同時に、これに対して対案では、今のお話だと私はできないと思っておりますけれども、どういうふうに対応するのか教えてください。
鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-30 法務委員会
○鈴木宗男君 端的に発議者に聞きますけれども、じゃ、逃亡は仕方ないという認識でよろしいんですか。
鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-30 法務委員会
○鈴木宗男君 政府案と比較して、あるいは発議者の今の話を聞きながらも、私は、それは理想の話、希望的な話だと私は受け止めております。現実にできるかということ、今の逃亡者のこの千四百人という数字を見ても明らかであります。この点、国に帰ったら迫害を受ける、そういう国の状況なんかも勘案して入管は難民申請者に対しては私は公平に公正に対応しているというふうに認識もしていれば、それが事実でないかというふうに思っております。  そこで、齋藤大臣、大臣にお尋ねしますね。  今のやり取りを聞きながらも、大臣は、法務大臣として自信と責任を持ってこの改正案出していると思っております。政府として、何ゆえに改正案を出したか、同時に、かくかくしかじかで国民の理解をいただきたいし、この法案に間違いはないんだという答弁をしてほしいと思うし、また明らかにしていただきたいと、こう思います。
鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-30 法務委員会
○鈴木宗男君 大臣、その点、私はやはり自信を持って進めていただきたいと思います。  トータルで考えて、何をもって国益かという観点が私は一番だと思っております。国益なくして、私は人権もないと思っております。人権だけ優先しても、私は、通りません。(発言する者あり)