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日本維新の会

日本維新の会の発言20866件(2023-01-20〜2026-07-27)。登壇議員90人・対象会議86件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 首都 (139) 機能 (55) 東京 (53) 法案 (48) 特別 (48)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
阿部司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-09 総務委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございます。  サイバー攻撃が年々増えてきているというお話だったと思うんですが、更に質問なんですけれども、増えていった先にどんな危険、脅威があるのか。大臣の御認識をお伺いできればと思うんですけれども。
阿部司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-09 総務委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございます。  まず、先ほど来ほかの委員からも御指摘がありましたが、世界中で、国際情勢も非常に大きな変化を迎えておりまして、戦争も起きていますし、そうしたサイバー攻撃の脅威というのが高まって、重要インフラが攻撃されて生活に重大な影響を及ぼしたりだとか、例えば医療機関が攻撃を受けて止まっちゃったりしたら命の危険にさらされるわけであります。このようなことをよく国民の皆さんに御理解いただくことというのは非常に重要かと思うので、その点をもう一度、目的、事業の効果、国民の命をさらさない、経済を止めない、ここをしっかりと御認識いただきたいなと思っております。  今申し上げたような重大インフラが攻撃を受けるような対策をしていく上で非常にこの事業は重要だと思うんですけれども、踏み台とされるおそれのあるルーター、IoT機器というのは、大臣からも少し言及がありましたが、管理者、
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阿部司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-09 総務委員会
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。NOTICEの事業で脆弱性が見つかって通信事業者に通知をした件数が十万件、数千台のIoT機器の脆弱性解消につなげることができた、こんな成果があると。  ところが、NOTICEの実施状況を拝見しますと、先ほどもほかの委員から御指摘がありましたが、令和五年八月には五千五十五件の注意喚起がなされているものの、三千四百六件は同年の七月に検知されたものということで、注意喚起を受けた三分の二はそのまま稼働し続けているということになります。  こうした状況を見ますと、脆弱性の注意喚起を受けても、直接的な不利益を感じる局面が少ない機器管理者、利用者はアクションを起こさないケースが多いということではないのかなと思います。せっかく脆弱性の指摘をしても対処してもらえないというのは非常にもったいないことで、この部分の対処率を上げていく取組というのが課題ではないか
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阿部司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-09 総務委員会
○阿部(司)委員 新たにソフトウェア等に脆弱性があるIoT機器、既にマルウェアに感染しているIoT機器に調査対象を拡大して調査を継続することで巧妙化するサイバー攻撃に対処していけるということで理解いたしました。また、いわゆる機種特定困難事例についても御答弁をいただきました。是非こうしたデータ解析を、今御答弁がありましたが、しっかり進めて有効策を打ち出していただけますよう要望いたします。  次に、個人保護の取組強化ということでお伺いします。  本来、様々なIoT機器にログインを試みる行為は、不正アクセス禁止法における不正アクセス行為に該当します。これをNOTICEの一環としてNICTが行うものに限って法で特定アクセス行為として位置づけて、適法な行為としております。このため、NOTICEにおけるログインは、先ほども申し上げましたが、ドアをノックするもので部屋の中には入らないものと理解してい
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阿部司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-09 総務委員会
○阿部(司)委員 万全である、もし仮に違反を行った場合は罰則があるということで、今の御答弁で国民の皆様にも御安心いただけるのではないかなと思いました。  次に、NOTICEにおける国民理解と啓発ということでお伺いをしてまいります。  もし、私の家族ですとか友人が、プロバイダーを名のるところから、あなたのルーターのパスワードは脆弱ですよとかマルウェアに感染していますよという、こうした連絡を受けた状況を想像すると、果たして素直に、そうか、では対応しようとなるか非常に疑問なんですよね。  そうしたときに、今、日常的に、フィッシングメールを送ってきたり偽サイトで個人情報を取得しようとすることはよく起こっております。こうしたことを考えると、NICTの取組は有意義なものだとしても、脆弱性を指摘する連絡は無視される、警戒される確率が高いのではないかなと思います。重要なのは、NOTICEの事業におい
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阿部司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-09 総務委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました。  パスワードが脆弱なIoT機器がサイバー攻撃の踏み台になってしまうことと、それゆえNOTICEという事業を展開していて国民の皆様に協力いただきたい、こうしたことをもっとキャンペーンでも張って周知徹底していくべきと思うんですけれども、国民向け啓発事業について具体的な取組状況を、政府参考人、お答え願えますでしょうか。
阿部司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-09 総務委員会
○阿部(司)委員 事前にお伺いして、今、情報発信の費用として今年度は千三百万円でウェブサイトを運用したという話を聞きまして、ちょっと少ないなということで、是非強化をしていただきたいと思います。  ここで、これまでの議論も踏まえまして、総務大臣にお伺いしたいと思います。  情報発信強化、国民理解向上に向けた今の御答弁を受けて、この状況についてどういった御感想を持たれたのかということと、しっかり来年度予算もアップして広報を強化していくべきと思うんですけれども、意気込みも含めてお伺いをできればと思います。
阿部司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-09 総務委員会
○阿部(司)委員 質問を一つ残してしまいましたが、時間が来ましたので、終わります。  ありがとうございました。
中嶋秀樹
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-09 総務委員会
○中嶋(秀)委員 日本維新の会の中嶋秀樹です。  本年十月十九日から衆議院議員となり、初めての経験が続いておりますが、本日も初めての質問となります。古屋委員長を始め与野党の先生方、鈴木総務大臣を始め総務省の皆様、どうぞよろしくお願い申し上げます。  それでは、NICT法案について質問させていただきます。  今般の改正案について、サイバーセキュリティー関係と基金の廃止の大きく二つに分かれています。まずは、サイバーセキュリティー関係について幾つか確認をさせていただきます。  サイバーセキュリティー対策として、NOTICEと呼ばれる、NICTが中心となってサイバー攻撃に悪用されるおそれのある機器の調査及び機器利用者への注意喚起を行っています。  NOTICEの取組において、注意喚起を受けた利用者がパスワードの変更を行う際に必要なサポートを行うため、NOTICEサポートセンターを設置して
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中嶋秀樹
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-09 総務委員会
○中嶋(秀)委員 ありがとうございます。  それから、サポートセンター運営費用については、電波の共益費である電波利用料財源で運営されています。ここも確認をしたいのですが、サポートセンターの運営について、電波法に照らして、電波利用料を財源とすることとした理由を教えていただきたいと思います。