日本維新の会
日本維新の会の発言17454件(2023-01-20〜2026-02-26)。登壇議員83人・対象会議79件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-18 | 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 |
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○松野明美君 是非、外部の方の採用もよろしくお願いいたします。
次、国、都道府県、市町村の役割分担についてお尋ねをいたします。
ちょうど新型コロナウイルスが感染し始めました約三年ほど前、私が地元で県議会議員を務めさせていただいておりました。そういう中で、県議といたしましては、県民の皆様方から、非常に不安だと、新型コロナ、コロナというのは一体どういうものなのかと。また、高齢者とか心臓疾患、うちの息子も心臓疾患がございまして、疾患があったりする方たちは、感染したら非常に死亡につながったりとか、そんなふうに重度化するのかとか、ワクチンはいつ頃県に入ってくるのかとか、そういうようなことを非常に尋ねられまして、県の担当者にお尋ねをしましたところ、本当に全く分からないと、とにかく国の情報を待っているだけだという言葉で、県議といたしましては、本当に県民の皆様方にお答えする、この不安を解消すること
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| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-18 | 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 |
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○松野明美君 ただ、都道府県、全てを丸投げされても、多分、知事とかは非常に不安があると思います。まん延防止を県独自で表したときも、やはり隣の福岡とか、そういうように隣の県を非常に意識されていて、そういうように、何でしょう、ある程度の基準というのをやっぱり国としては示していただいた方が都道府県としてはやりやすいのかなということを感じましたので、連携の方、よろしくお願いいたします。
次に、先ほどもちょっと議員から同じような質問がございましたので、全数把握から定点把握に移行することをちょっと省かせて、時間の都合上省かせていただきます。申し訳ありません。
次に、ハイリスク者への対応についてお尋ねをいたします。
五月に新型コロナ感染症が二類から五類に位置付けられること、これ自体は私も社会経済が平時に戻っていくということで非常に必要なことだと感じております。そういう中で、高齢者とか基礎疾患
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| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-18 | 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 |
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○松野明美君 参考人の御説明をお伺いいたしまして、少しほっとしたところでございます。
私の知人が、ちょうど四十歳の男性がいるんですが、ここ最近になりまして、初めて、初めてコロナに感染したということだったんですけど、聞いていたのが、意外と重症化しない、健康な男性はなかなか重症化しないよというふうに聞いていたというんですけれども、かなりきつかったと。三十九度の熱が二日間続きまして、喉がかなり痛かったと。水を飲むこともできずに、本当に体力の低下が自分でも分かったということなんですね。そして、寒いのか暑いのか分からないと。そして、周りからは、えっ、今頃と電話で言われたというような、そういうような様子だったそうなんですよ。仕事も生活も普通に同じようにやっていて今頃感染したということで、やはり、高齢者とか心臓疾患ある方とか妊婦の方とかはやっぱりかなり苦しく、要するに、感染した後は苦しくなると思いま
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| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-18 | 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 |
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○松野明美君 ありがとうございます。
大会等が再開されるようになりまして、選手だけではなく、入場制限の撤廃とか声を出しての応援もオーケーとなってまいりました。そういう中で、観客の運営スタッフの中にも、やはり運営をしながら、感染を心配しながら参加している方も多いと聞いております。
日本版CDCや統括庁は、安全で健全なスポーツ振興のためにも、感染症に係ります科学的な知見を積極的に国民に周知していただきますように、引き続きよろしくお願いを申し上げます。
次に、ある調査研究によりますと、スポーツですが、激しい長時間の運動はウイルスや細菌に対して敏感になり、感染症に罹患するリスクが高まることが指摘をされております。激しい運動によって、ストレス、ホルモンの濃度や体温の変化、血流量の増加、脱水症状による白血球の数が変化したり、鼻や口などでの免疫が低下することから、新型コロナウイルス感染症にか
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| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-18 | 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 |
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○松野明美君 スポーツだけではなく、ちょっと仕事が忙しくてなかなか、ちょっと体調が悪いとか、そういうような方々も感染しやすいということも聞いておりますので、その辺りもよろしくお願いいたします。
最後になります。人間関係の希薄化と競技へのモチベーションの維持についてお尋ねをいたします。
トップアスリートに限らず、スポーツに取り組んでいる方々にとって、周囲からの励ましや声援、目標を達成した充実感等は、競技へのモチベーションを維持する上で不可欠なものでございます。しかし、新型コロナウイルス感染拡大によります、人間関係や競技会が実施されないことで目標を達成する機会を失い、モチベーションを維持できずに競技を断念したアスリートも多いのではないかと考えます。こうしたことは、我が国全体のスポーツの技術レベルの低下や競技人口の減少を招き、今後の我が国のスポーツ振興の観点からも大いに懸念される状況をも
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| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-18 | 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 |
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○松野明美君 ありがとうございます。
以上になります。ありがとうございました。
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| 柴田巧 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-18 | 内閣委員会 |
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○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。よろしくお願いをいたします。
最初に、サル痘についてお聞きをしたいと思いますけれども、このサル痘、元々はアフリカの一部の国々の主に動物から人間に感染する病気として知られていましたが、昨年の五月以降、欧米を中心に人から人への感染が続いているということでございます。
このサル痘は、性別やセクシュアリティーにかかわらず誰でも感染する可能性があるんですが、今回の流行の特徴は、御存じの方も多いと思いますが、男性同士の性的接触による感染が大変多く報告をされているということでございます。
日本では、国内では昨年の七月に初めて感染者が出て、分かって、その後、大体月に一、二人ぐらいでしたが、去年は。年が明けてから一月が十人、二月が十二人、三月が六十九人と急増しまして、先週の末時点で百九人になったと聞いております。まあ、週明けたので実際はまだ増えているのかもし
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| 柴田巧 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-18 | 内閣委員会 |
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○柴田巧君 今も答弁ありましたように、まずはしっかり調査分析もしていただいて、関係機関とも連携しながら感染拡大の防止に努めていただきたいと思います。しっかり対応していただきたいと思います。
この後、危機管理上の観点から、そういう観点から主に聞いていきたいと思っていますが、この法案もだんだん審議も大詰めになってきますと、かなり問題意識が似通っているというか、重なる部分も若干正直ありますが、大臣にお聞きをするのはもしかしたらこの法案では最後になるかもしれないので、改めて私の方からもお聞きをしていきたいと思います。
一つは、この危機管理の在り方をどう考えるかということですが、先ほどの連合審査の際にも出ていたことでもありますが、先般の参考人質疑で、齋藤智也国立感染症研究所感染症危機管理研究センターの所長ですが、過去問に備えることに満足せず、常に次に何が起きるのかを考え続けることが大事だとい
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| 柴田巧 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-18 | 内閣委員会 |
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○柴田巧君 今も応用能力というお話もありましたが、どうしても人というのは、実際経験したこと、体験したこと以上のことはなかなか想像は付かないところは正直あるんですが、過去の問題にしっかり取り組むのは非常に重要なことで、これが、基礎があるからこそ、土台がしっかりしているからこそ応用問題を解けていくということにもなると思いますが、今答弁ありましたように、やっぱり想像力をしっかり発揮をしていただいて、そして幅広に、どういう事態が将来起きても対応できるようにしっかりとこれから取り組んでいただきたいと思います。
次に、インシデントコマンドシステム、ICSについてお尋ねをしたいと思いますが、これは御存じの方も多いと思いますが、アメリカで開発された、災害現場、事件現場などにおける標準化された管理システムのことでございます。
この命令系統や管理手法なり、緊急時における指揮調整システムとして標準化され
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| 柴田巧 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-18 | 内閣委員会 |
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○柴田巧君 本当に、危機管理に当たる際に、このアメリカのインシデントコマンドシステム、これアメリカだけではなくてイギリスやオーストラリアなどでも取り入れられたりしていますが、大変参考になると思います。
後でまた質問する部分もありますが、平時は三十八人、それから有事になったら百一人、さらに、この併任の方入れて三百人近くの規模になるということを想定を今しているわけですけれども、いざというときに、いきなりいつもいない人が集まってもなかなか上手に機能しないというところがあると思います。そういうことからすると、このインシデントコマンドシステムというものをしっかり取り入れていけば、すぐに溶け込んで、いざという危機にしっかりと対処していけると思いますので、このアメリカの事例などもしっかり勘案していただいて組織づくりを進めていただきたいと思います。
次に、これもちょっと重なってまいりますが、統括庁
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