日本維新の会
日本維新の会の発言20866件(2023-01-20〜2026-07-27)。登壇議員90人・対象会議86件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-07-09 | 経済産業委員会 |
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確かに、大臣がおっしゃるように、我が国というのは、日本というのは、AIが学べる環境ってたくさんあると思うんですよ。それをどんどんと学ばせて、これをやっぱり実際お返しをするというか、やっぱり国民に還元していくというか、そういうふうにどんどんとやっていただければと思っておりますので、よろしくお願いを申し上げます。
次に、再エネにつきましてお尋ねをいたしますが、再エネもこの十年間で非常にかなり伸びているということで、私は良かったなとは思ったんですが、出力制御というのがあるということで、二〇二二年からこれが非常に過去最高ペースで、出力制御、調整ですね、消費と発電が一致しなければいけないということで、これが、消費と発電が差が出てくると停電とかになってしまうということで、これ調整をしなければならないということなんですね。
特に九州というのはこの出力制御が常態化をしておりまして、二〇二六年、今年
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| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-07-09 | 経済産業委員会 |
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送電線というような答弁いただきました。先ほども送電線の質問はありましたが、送電線って非常にコストが掛かるということなんですよね。そして、工期も結構時間が掛かるんでしょう、あれは。ちょっと調べますと、海底ケーブルとか交直交換所、陸上送電線、変電所と、非常に、これを一体で整備をしなくちゃいけないということで、送電線って大変だなというふうに思うんですが。
仮に、この送電線、整備をします、数千億円から多分何兆円とかになるんだと思うんですが、私は詳しくありませんけれども、そうなると思うんですが、この送電線を例えば増強して、余るのは大体こういう今の時間ですよね、晴天でお昼の時間だと私は思うんですよ。九州で余っている時間というのは、例えば、余っている電力を、九州で、例えば四国地方とか中部地方とかに送る、送って調整をされる方法だと思うんですよ、送電線を増強するということは。ただ、九州で余っていたら、多
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| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-07-09 | 経済産業委員会 |
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分かりました。
蓄電池ということなんですけど、鹿児島県の鹿屋市にあります、大阪ガス系列なんですけど、鹿屋太陽光発電所というところがあるんですね。そこでは、出力制御、FIP、FITという制度があります、あることから、六メガワットまで保存できる蓄電所を整備して、今年の十二月運用予定とのことなんですが、六メガワットで、一メガワットにつき整備費が一億円だそうです。だから、かなりコストが掛かるなというふうに、高いなというふうに思ったわけなんですね。蓄電池の寿命も大体二十年ぐらいなんですかね。だから、資金余力のない中小再エネ事業者は、私、非常に厳しくなるのではないかというふうに思っております。
そこで、ちょっと答弁いただきましたこの蓄電池なんですけれども、出力制御のこの解決策として蓄電池が私もあると思うんですが、経産省は六月の二日に、日本企業の蓄電池に関連する国内外の売上高を二〇三五年、九年後
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| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-07-09 | 経済産業委員会 |
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よく聞いていましたけれども、なかなかちょっと分かりにくかった、分かりにくいなと思いながら聞かせていただいたんですが、例えばデータセンターで、結局、パワー密度、密度の高い蓄電池で戦っていくということなんですよね、きっと。違いますか。ちょっと済みません、お願いします。
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| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-07-09 | 経済産業委員会 |
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もう一つだけ聞かせてください。
それ、都市部では進みますけど、郊外では進まないというようなことはないんですか。
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| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-07-09 | 経済産業委員会 |
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ありがとうございました。分かりました。
二〇三〇年ですね、次に行きますけど、本格実用化の予定の全固体電池、これはもう日本が先行しているということを聞いたんですが、やっぱりコストが高いと。コストが高かったら、結局はコスト競争力が不可欠で、もう負けてしまう可能性もあるということなんですが、戦略はどのようにお考えなのか。
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| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-07-09 | 経済産業委員会 |
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いち早く取り組んでいくということなんですが、これ、ちょっとあれなんですが、記事に、宇宙データセンター構想ということで、イーロン・マスク氏が事業統合で実現に向けて一歩前進という記事があったんですよ。例えば、このイーロン・マスク氏の構想している宇宙データセンター用の蓄電池であれば、全固体電池だけで、私、いけないんじゃないかと、これ一択になるんじゃないかと思うんですが、かなり先のことなのかもしれませんが、このような構想というのはちょっと変なもの、変でしょうか。どうでしょうか。
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| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-07-09 | 経済産業委員会 |
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よろしくお願いいたします。
次は、二〇二六年に全国の出力制御、またちょっと戻りますが、見通しが二十五・三億キロワット、全国で。そのうちの九州が半分、十二・二億キロワットなんですね。
定置用蓄電池は、九州エリア分の十二・二億キロワットというのは、先ほど申しました鹿屋モデル、鹿児島県鹿屋市の鹿屋モデルの六メガワットの蓄電池設備の約二十万基分なんですよ。だから、もうとてもじゃないけど実現、現実的ではないんですね、難しい。
そこで、余った再エネを水素とかアンモニアとかに変えて、例えば肥料とか、そういう産業燃料とかの原料に使うパワー・トゥー・Xを進めたらいかがかなと思うんですが、特に九州の方は農業なので、そういう原料とか、そういう肥料とかが必要なので、その辺りのパワー・トゥー・Xについてどのようにお考えなのか。
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| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-07-09 | 経済産業委員会 |
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分かりました。よろしくお願いいたします。
次に、ペロブスカイト太陽電池についてなんですけれども、これも社会実装が遅れていると、時間が掛かるということで、フィルム部分は国産技術が先行しているんですが、やっぱり価格競争で負けてしまって、安価な中国製になってしまうという流れが強まっております。利益が海外に流出してしまうような傾向もあるのではないかというふうに思っているんですね。
仮にサプライチェーン全体を国産化しても、市場で勝てるコスト競争力を持たなければ結局は負けてしまうということで、このことに対しまして、例えばペロブスカイトだけではなくて、周辺機器で含めた競争の強化とコスト低減をどのように進めていくのかとともに、このトップになる、そしてトップランナーになってトップを維持していくというその長期の戦略につきまして何かお考えがあるのかどうか、聞かせてください。
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| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-07-09 | 経済産業委員会 |
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分かりました。
フィルム部分が国産の技術が先行しているということで、私は資源エネルギーの調査会の方でも質問させていただいたんですが、このフィルムって私、ミクロンの世界かなと思ったんですよ。実際、何も知らない状況で、シールのようにぺたっと貼れるのかなと思ったら、意外と一ミリから三ミリぐらいの厚さがあるそうですね。いろいろあるから、それぐらいの厚さにはなるというふうに答弁をいただきました。
やっぱりいろんな用途に使えると、用途に使えるということで、ちょっと聞くと、飛行機の屋根とか。私はサービスエリアの屋根の上、サービスエリアのその建物があるじゃないですか、その屋根の上とかは私はいいんじゃないかなと思いますので、御検討をお願いしたいなというふうに思います。
最後の質問になります。
ミトス等の先端AIにインフラに与える影響につきまして、これは質問させていただきますが、電力インフラが
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