日本維新の会
日本維新の会の発言17454件(2023-01-20〜2026-02-26)。登壇議員83人・対象会議79件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 柴田巧 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-11-20 | 内閣委員会 |
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ありがとうございます。
なかなか現段階で具体的なことをお答えにはなれないんだろうと思いますが、この創設によって我が国の安全保障体制を現在の脅威に対応させるためのやっぱり確実な第一歩に是非してもらいたいと思いますし、この創設が単なる行政機関の再編というレベルにとどまらずに、やはりこの安全、国家の安全保障やこの戦略情報、政策決定プロセスの革新を意図するような、そういう制度設計に是非していただきたいものだということはお願いをしておきたいと思います。
次に、他国からの選挙介入と我が国など、我が国に対する影響工作の状況をどのように認識しているかお聞きをしようと思いましたが、先ほど窪田先生からありましたのでこれ割愛はさせていただこうかと思いますけれども、いずれにしても、この影響工作というのは暴力や武力を使用しないで相手の意思決定を揺るがす戦争形態の一種と言ってもいいと思っていますので、対応と体
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| 柴田巧 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-11-20 | 内閣委員会 |
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本当に民主主義を揺るがす大変な問題だということになるわけで、私はこの選挙介入の問題をこれまでこの委員会始めいろんなところで取り上げてきましたが、なかなか政府の本腰が入らないということに非常にこれまでやきもきしていましたけれども、新しい政権ができたことも機に是非進めていただきたい。
とにかく、選管あるいは違反を取り締まる警察ではどうにも対処のできないレベルのものになっているわけで、しっかり省庁横断で対策を、実効的な、実効性のある対策をやっていただきたいと思います。
この選挙介入対策を行っていく上でやっぱり肝になるのは専門人材の確保、養成といいますか、だろうと思っています。どんどんどんどん高度化、多様化してきています、この選挙介入の在り方が。したがって、専門的な知見を有する高度な人材の確保がやっぱり急務と思っておりますが、これの育成、確保にどのように取り組んでいくのか、お尋ねをしたいと
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| 柴田巧 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-11-20 | 内閣委員会 |
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しっかり取り組んでいただきたいと思います。
この選挙介入対策をしっかりやっていくためには、やはりこの先進的に既に取り組んでいる諸外国との連携といいますか情報共有、そういったものも必要だと思っていますが、これについてはどのように今取り組んでいくつもりか、これは外務省にお尋ねをしたいと思います。
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| 柴田巧 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-11-20 | 内閣委員会 |
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とにかく省庁を挙げてこの選挙介入対策、外国からの、他国からのですね、しっかり防御できるような体制を取っていただきたいと思います。
次に、海底ケーブルの防護についてお聞きをします。
御存じのとおり、我が国と海外との通信の九九%は海底ケーブルによるもので、海底ケーブルは、我々が今生きていく上で、あるいは経済活動、さらには例えば防衛活動なども全てに関わってきますが、必要な、必要不可欠なインフラと言ってもいいかと思います。
ただ、海底ケーブルというのは、日頃、目に見えませんので、ややもするとその存在を我々は忘れがちですが、これが切断されれば大変な事態になるわけで、現に台湾やバルト海ではしばしば、事故もあるでしょうけれども、意図的な切断と見られるものも散見されるということで、これはこの対応策をしっかり取っていく必要があろうと思います。やはり我が国にとってこの安全保障上の深刻な脅威と、海底
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| 柴田巧 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-11-20 | 内閣委員会 |
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しっかり取り組んでいただきたいと思います。
時間がなくなったので、最後の二問をちょっと続けて、関連もあるのでお聞きをしたいと思いますが、いずれにしても、この問題も政府を挙げて、総務省の今いろんな、これから計画等といいますか、有識者会合できましたが、政府を挙げてやっぱり取り組む必要があると思いますし、民間企業との連携もより密接にしていく必要があるというふうに考えますが、この点どう考えるか。それと、そのためにも、やはりこれから安保三文書の見直しが始まるわけですけれども、海底ケーブルについては全く記述がありません。この機会に見直すならば、海底ケーブルの重要性、その必要性、具体的な施策、これをやっぱり盛り込むべきではないか。併せてお尋ねをして、最後にしたいと思います。
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| 柴田巧 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-11-20 | 内閣委員会 |
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ありがとうございました。
終わります。
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| 岡崎太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-11-20 | 内閣委員会 |
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日本維新の会の岡崎太です。
私は、この場、初めて質疑に立つんですけれども、大阪市会議員として四期十四年間務め、その間、大阪の改革に取り組んできました。今横にいらっしゃる公明党の司議員とはこの六月まで同じ議会で議論をさせていただいたというようなところでございまして、この大阪での経験、そして民間での経験に加えて、今度はこの国政の場で、時代に合わなくなっている国の統治機構改革、それから活力ある民間主導の強い日本経済の実現を目指していきたいと思っております。
本日は、初質問ということであり、大局的な観点からの質問になりますが、どうぞよろしくお願いを申し上げます。
まずは、国の統治機構改革について伺います。
人口減少や高齢化の加速によって生産年齢人口の激減、社会保障の負担増大、地域の消滅リスク、経済成長の鈍化が懸念されます。こういった中で、日本維新の会として、我が国の経済の持続的成長
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| 岡崎太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-11-20 | 内閣委員会 |
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地方の議論というのはありますけど、これ、やっぱり言い出しっぺがどっちになるかというのも非常に重要な問題で、お互いにこれにらみ合って全くまた進まないという状況が起こると思いますので、是非よろしくお願いを申し上げます。ありがとうございます。
次に、経済成長戦略の観点について伺います。
高市内閣の下では、新たに日本成長戦略本部が設置されました。官民投資の促進策を策定するという方向で取組が進められておりますけれども、方向性には賛同できますけれども、若干まだ物足りなさがあるんではないかなというように考えます。
私たち日本維新の会としては、規制改革により民間の投資と技術革新を促進し、企業が将来に向けて挑戦できる環境を整備することこそが政府の役割であるというように考えております。
高市総理は、十一月四日の衆議院本会議で、アベノミクスに対する評価として、民間投資を促す成長戦略の成果が十分で
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| 岡崎太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-11-20 | 内閣委員会 |
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ありがとうございます。
失われた三十年、まずこれを埋めていくぐらいの作業のつもりで、成長は本当にそこから先だというぐらいの勢いで是非やっていただきたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。ありがとうございます。
最後に、先月十三日に閉幕した大阪・関西万博についても取り上げさせていただきたいと思います。
百八十四日間にわたる会期中、一般来場者数は累計二千五百万人を超えたということでございます。成功と、イベントとしては成功と言えるようなものになったと思います。大阪府選出の議員として、全ての関係者の皆様に感謝申し上げます。本当にありがとうございます。
今後は、このイベントとしての成功ではなくて、レガシーをいかに次世代に継承していくかが重要な課題でございます。赤澤国務大臣からはおとといの本委員会で、今後は成果の検証とレガシー継承の具体化について検討を進めますとの発言がござい
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| 岡崎太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-11-20 | 内閣委員会 |
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ありがとうございます。
時間が来ましたので、五十五年前の大阪万博では、携帯電話の原型となるワイヤレスホン、電気自動車、歩く歩道、これよく言われていますけれども、ちょっと面白いなと思ったのが、今、東京ドームに使われているエアドーム、あれもアメリカのパビリオンで使われたというようなことでございます。私だけじゃなくて……
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