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立憲民主・無所属

立憲民主・無所属の発言5541件(2026-02-18〜2026-07-24)。登壇議員40人・対象会議33件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 首都 (57) 法案 (37) 住民 (35) 投票 (33) 法律 (33)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
横沢高徳 参議院 2026-07-03 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
ありがとうございました。  次に、川名参考人にお願いいたします。川名参考人。
横沢高徳 参議院 2026-07-03 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
ありがとうございました。  以上で参考人の御意見の陳述は終わりました。  これより参考人に対する質疑を行います。  なお、質疑及び答弁は着席のままで結構でございます。  質疑のある方は順次御発言を願います。
徳永エリ 参議院 2026-07-03 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
立憲民主党の徳永エリでございます。  今日は、佐喜眞参考人、前泊参考人、川名参考人、三名の参考人に御出席をいただきまして、貴重な御意見を賜りましたこと、まずは心から感謝を申し上げたいと思います。  正直インパクトが強過ぎて、もう自分が聞こうと思っていたことが薄っぺら過ぎて聞けなくなりましたので、ぶっつけでいろいろ聞かせていただきたいと思うんですけれども、佐喜眞参考人には、立憲民主党沖縄協議会がございまして、毎年のように沖縄に行って、県連の仲間たちといろいろ現場を視察させていただいて、国防や基地の問題だけではなくて、離島の問題、二次離島の問題、あるいは一次産業の問題、医療や介護の問題、いろんな課題の解決のために取組をさせていただいているんですけれども、その中でも、やっぱり長いことずっと協議をしてきたのは、この米軍普天間基地の一日も早い全面返還、そしてこの辺野古の新基地建設の問題、このこと
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徳永エリ 参議院 2026-07-03 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
ありがとうございます。  佐喜眞参考人にお伺いしたいと思いますけれども、その米軍普天間基地の中に新しい施設が造られているというお話がございました。これは恐らく市長もお気付きだと思います。この問題については、国に対して、あるいは米軍に対して、いずれ閉鎖をして返還をしてもらおうということを求めているわけでありますから、なぜその新しい施設を造るんだと、こういうことに対して抗議をするとか、国に対して抗議をすることを要求するとか、そういうことはされたことがありますでしょうか。
徳永エリ 参議院 2026-07-03 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
ありがとうございます。分かりました。  それから、川名参考人にお伺いしたいと思いますけれども、先ほど普天間移設の筆頭要件と、ここで、国連軍の基地、これに指定される必要があるんだということをおっしゃいました。もう少し詳細を教えていただけると有り難いと思います。
徳永エリ 参議院 2026-07-03 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
このことに関して、知っている方もいらっしゃるかもしれませんけれども、私は沖縄協議会の中でずっといろいろと、もう何年も議論してきましたけれども、このことを今日初めて聞かせていただきました。このことはどれだけの人が知っているんでしょうか。皆さん、御存じですか。  先生、この点に関してはどのようにお考えでしょうか。
徳永エリ 参議院 2026-07-03 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
このことに関しては、是非、防衛省とか外務省と、また我々協議会の中で議論してみたいというふうに思っております。大変参考になりました。ありがとうございました。  それから、経済の話に移りたいんですが、前泊参考人にお伺いしたいというふうに思います。  沖縄の国に対する納税額なんですけれども、これが二〇二四年、過去最高になりましたよね。しかし、沖縄振興予算が毎年どんどん減らされていっているという状況になっております。沖縄関係予算、二〇二四年には二千六百七十八億円ですから、納税額は五千二百八十五億円ということで、約二倍になっているんですよね。  沖縄関係予算は、その各省庁にまたがる予算を内閣府がまとめて予算付けする一括計上制度など、ほかの府県にないことなので、沖縄が優遇されているとか、その基地負担の見返りだとか、いまだにそういうことを言う方がいらっしゃるんですけれども、決してそうではないと。沖
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徳永エリ 参議院 2026-07-03 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
もう終わりますが、沖縄県が十二年ぶりに米軍基地返還後の跡地利用に関する経済効果調査を行うということです。恐らく、相当大きな経済効果があるという数字が示されると思います。だからこそ、やはりその基地の返還というのは急がなければいけないし、返還ができないとしたらどうすればいいのかということは、真剣にフェーズを変えて考えていかなければいけないのかなということを今日のお話を聞いて思いました。またしっかり取り組んでまいりますので、今後とも御指導よろしくお願い申し上げます。  ありがとうございました。
横沢高徳 参議院 2026-07-03 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
じゃ、先に佐喜眞参考人から。
横沢高徳 参議院 2026-07-03 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
それでは、前泊参考人。