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立憲民主・無所属

立憲民主・無所属の発言5541件(2026-02-18〜2026-07-24)。登壇議員40人・対象会議33件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 首都 (57) 法案 (37) 住民 (35) 投票 (33) 法律 (33)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
吉田忠智 参議院 2026-07-06 決算委員会
今回の、議長、衆議院議長、副議長の下に全党会派が集まって議論をしたというのは、上皇から今の天皇に引き継がれる生前退位の特例法の議論、経緯を踏まえたものであるというふうに聞いております。  その特例法のときに、当時の大島議長は、当然、全党の出た結論を内閣の方に、当時は安倍政権でありましたけれども、当時の安倍総理に報告をいたしました。  ところが、当時、それを踏まえて政府が示した法案が、その全党の結論にはないものであった、違ったもの、違った部分があったということで、そのときの大島議長が安倍総理や菅官房長官にここは違うから修正してほしいということを要請されたということでございます。それを当時の安倍内閣が受け入れて修正をしたと、その全党のいわゆる総意、いわゆる立法府の総意のとおりにしたという経緯がございます。  前回の特例法のそうした手続にのっとれば、そういう、残念ながら今の森議長がそういう
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吉田忠智 参議院 2026-07-06 決算委員会
その場でも異論が出されたというふうに聞いております。  去る六月十一日に、天皇が、ベルギー、オランダの御訪問に行く前に記者会見に臨んでおられます。記者会見の場で、皇室典範の改正について質問がございました。天皇も、よくよく、中身はもちろん政治的な発言はできませんので、気を付けて発言されておられますけれども、こういうふうに発言されておられます。  皇室の在り方や活動の基本は、国民の幸福を常に願い、国民と苦楽を共にすることだと考えており、こうした皇族数の確保の在り方についての議論においても、国民の皆さんの理解が得られるものとなることを切に望んでおりますと。この天皇のお言葉を聞いた国民の皆さんが本当に胸を打たれたそうでございます。  是非、今では、今の状況ですと、まさに言われるような静ひつな環境でなかなか議論ができ難い状況だと思っております。是非もう一度見直して、立法作業をやり直して出してい
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吉田忠智 参議院 2026-07-06 決算委員会
中東情勢もどうなるか分かりません。アメリカとイランが停戦合意をしたといいますけれども、よく分からない状況でもございます。機動的に対応をしていただいて、補正予算も活用して、しっかり困っている国民に支援の手をしっかり届けていただきたいと思っております。  関連をしますけれども、給付付き税額控除について質問いたします。パネル。(資料提示)  先般、中間取りまとめということで、小野寺議長案が提案をされました。野党の中にはいろいろ意見があります、現時点で。来年の四月から消費税を八%から一%に下げて、そして、その一%分は、レジの関係でどうしてもゼロにすると一年掛かるということで、一%分は先行的に現金給付を行うと。所得に応じて、特に中低所得者を中心に行うと。そして、二年半先の二〇二九年の秋頃に本格的な先行導入を行う。しかし、そのときには消費税を八%に、元に戻すという案でございます。  実は、これは
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吉田忠智 参議院 2026-07-06 決算委員会
消費税につきましては、八%に戻ったときの問題もありますし、この消費税の減税によって影響を受ける農林水産事業者やあるいは飲食業とか、そういう方々の対応も要ります。我が党の中でも、今回の実務者会議の結果を受けまして、来年の四月から一%の給付ができるのであれば、一%じゃなくてもっと本格的な給付ができるんじゃないかという議論もあります。そういう意味では、今後また実務者会議で議論していきたいと思いますけれども。  それともう一つ、住民税非課税世帯とかあるいは個人事業主とか、なかなかカバーできないところもありますので、そういうこともしっかり対応をすべきだということを申し上げたいと思います。  時間が大分なくなりまして、予算編成の見直し、さっき総理の答弁の中でも大分取り上げていただきました。補正予算の財政健全化、ちょっとパネルを、ちょっと時間が余りなくなりましたので。  先ほど、西田委員長と私、ち
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吉田忠智 参議院 2026-07-06 決算委員会
立憲民主・無所属の吉田忠智です。  私は、会派を代表し、令和六年度決算並びに国有財産増減及び現在額総計算書の是認に反対、国有財産無償貸付状況総計算書の是認並びに内閣に対する警告決議案及び措置要求決議案に賛成の立場から討論いたします。  我が国の財政は依然として厳しい状況にあり、歳出全体で効率化を図らなければならないことは言うまでもありません。  しかしながら、例えば五年間で総額四十三兆円を確保することとされた防衛費については、令和六年度において、不用額が一千百六十四億円に上り、翌年度への繰越額と合わせると一兆円を超えるなど、およそ効率的とは言い難い支出がなされております。  また、予備費と基金の濫用も看過し難いものがあります。コロナ禍で予備費が肥大化して以降、巨額の予備費を設けることが常態化していますが、令和六年度においても、いまだ正常化されたとは言い難い規模となっています。基金に
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横沢高徳 参議院 2026-07-03 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
ただいまから沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、上野ほたるさん、かまやち敏君、長谷川英晴君、井上義行君及び本田顕子さんが委員を辞任され、その補欠として青島健太君、江島潔君、鈴木宗男君、朝日健太郎君及び鈴木大地君が選任されました。     ─────────────
横沢高徳 参議院 2026-07-03 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  沖縄・北方問題及び地方の活性化等に関しての総合的な対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に、宜野湾市長佐喜眞淳君、沖縄国際大学経済学部長・経済学部教授・沖縄国際大学理事前泊博盛君及び大東文化大学法学部政治学科教授川名晋史君を参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横沢高徳 参議院 2026-07-03 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────
横沢高徳 参議院 2026-07-03 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
沖縄・北方問題及び地方の活性化等に関しての総合的な対策樹立に関する調査のうち、在沖縄米軍基地問題及び沖縄振興に関する件を議題とし、参考人の皆様から御意見を伺います。  この際、参考人の皆様に一言御挨拶を申し上げます。  本日は、御多忙のところ御出席をいただき、誠にありがとうございます。  皆様方から忌憚のない御意見を賜りまして、今後の調査の参考にしたいと存じますので、よろしくお願いいたします。  次に、議事の進め方について申し上げます。  まず、佐喜眞参考人、前泊参考人、川名参考人の順にお一人十五分以内で御意見をお述べいただき、その後、委員の質疑にお答えいただきたいと存じます。  また、御発言の際は、挙手をしていただき、その都度、委員長の許可を得ることとなっておりますので、御承知おきください。  なお、御発言は着席のままで結構でございます。  それでは、まず佐喜眞参考人から
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横沢高徳 参議院 2026-07-03 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
ありがとうございました。  次に、前泊参考人にお願いいたします。前泊参考人。