衆議院
衆議院の発言193123件(2023-01-19〜2026-02-25)。登壇議員3005人。会議名でさらに絞り込めます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 大島俊之 |
役職 :原子力規制庁原子力規制部長
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衆議院 | 2023-02-21 | 予算委員会第六分科会 |
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○大島政府参考人 お答え申し上げます。
大臣先ほど言われたとおり、現在については初めてでございます。済みません、過去につきましては承知をしておりませんので、調べさせていただければと思います。
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| 山崎誠 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-21 | 予算委員会第六分科会 |
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○山崎(誠)分科員 これはやはり極めて、今の大臣の答弁の中で、閣議決定までに準備してもらいたい、そういうお話もあったと。これがまさに問題だということですよ。閣議決定という政治的な判断のために、規制委員会、規制庁、準備しなさいという指示、これがまさに規制と利用の分離を破壊しているんですよ。
私は、ちょっと時間なのでやめますが、この問題、また経産委員会等でも引き続き取り上げさせていただこうと思います。
ありがとうございました。
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| 堀井学 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-21 | 予算委員会第六分科会 |
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○堀井主査 これにて山崎誠君の質疑は終了いたしました。
次に、笠井亮君。
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| 笠井亮 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-02-21 | 予算委員会第六分科会 |
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○笠井分科員 日本共産党の笠井亮です。
まず、東京電力第一原発の事故による汚染土を東京・新宿御苑など三か所に持ち込んで、再生利用の実証事業を行おうとしている問題について質問いたします。
我が党は、汚染土の処理については汚染者の責任が大原則ということであって、住民合意もなく国が上から押しつけてはならない、こう一貫して主張してまいりました。
そこで、西村大臣に伺いますが、大臣は記者会見で、実施に当たっては、地元の皆様の御理解が得られるように丁寧に説明を尽くしてまいりたい、また、地元の理解を得ずにやるということはないということを明確に述べられておりますが、当然この立場には変わりはありませんよね。
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| 西村明宏 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-21 | 予算委員会第六分科会 |
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○西村(明)国務大臣 今委員御指摘の発言につきましては、再生利用の実証事業に当たっては、住民の皆様に御理解をいただくために丁寧な説明を尽くすという趣旨で申し上げたものでございまして、この方針に変わりはございません。
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| 笠井亮 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-02-21 | 予算委員会第六分科会 |
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○笠井分科員 新宿御苑の現地を昨年十二月二十七日に私自身も住民の皆さんとともに視察をいたしましたが、周辺は学校、公共施設、多数の商店や住宅が密集をしていて、御苑には幼稚園や保育園の子供さんたち、それから遠方からの来訪者も多数訪れておられます。近年は海外からの旅行者も多いわけですが、新宿区では昨年十二月二十一日に説明会が行われました。
新宿区に対しては、いつ環境省の側から説明を行ったんですか。
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| 土居健太郎 |
役職 :環境省環境再生・資源循環局長
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衆議院 | 2023-02-21 | 予算委員会第六分科会 |
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○土居政府参考人 お答え申し上げます。
環境省から新宿区に対しましては、昨年七月二十三日に、新宿御苑など環境省の施設におきまして実証事業を検討している旨を報告いたしました。また、昨年十一月十八日に、新宿御苑における実証事業につきまして地元説明会を行いたいということにつきまして御相談申し上げました。その後、住民説明会の開催に至るまでの間、詳細な事業内容の説明であるとか住民説明の実施方法に関する相談を行ってまいりました。
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| 笠井亮 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-02-21 | 予算委員会第六分科会 |
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○笠井分科員 この実証事業に係る契約の企画競争の公示日、契約日はそれぞれいつになっているか。企画提案で応じたのは何社で、どこでしょうか。契約先はどこか。事業の中身は何で、概要で結構ですが、契約金額は幾らになっていますか。
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| 土居健太郎 |
役職 :環境省環境再生・資源循環局長
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衆議院 | 2023-02-21 | 予算委員会第六分科会 |
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○土居政府参考人 お尋ねの実証事業に係ります契約につきまして、昨年の八月五日に公示をいたしまして、十一月十八日に契約を実施しております。
企画書の提出がありましたのが除染土壌等減容化・再生利用技術研究組合の一者でございまして、当事業者と契約を行っております。契約の金額は、税込みで五億四千百二十万円でございます。
事業の内容につきましては、除去土壌の再生利用に係る実証事業を進めるに当たっての空間線量率や水質などの調査検討業務、そして除染土壌の品質調整や実証事業の場所における工事、さらに、実証事業場所におけます点検、監視、維持管理業務を内容としております。
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| 笠井亮 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-02-21 | 予算委員会第六分科会 |
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○笠井分科員 丁寧な説明とか、地元の理解を得ずにやるということはないというふうに大臣もおっしゃりながら、住民に説明する前から業者と契約をして、事業を進めようというものであります。
契約先の除去土壌減容化・再生利用技術研究組合というのは、大手ゼネコン関係者が代表理事や理事を務める組合であります。
所沢市では、地元町会が決議を上げ、市長は、地域の理解がなければ私は分かったとは言わないとおっしゃられています。大臣は、理解を得ずにやるということはないとおっしゃっているわけですから、この状況ではやれないはずであります。
そこで、大臣に伺いますが、十二月二十一日の新宿区での説明会では、様々批判の声、意見が出ております。
対象は新宿一丁目と二丁目に住んでいる方々だけ、告知は町会の掲示板にA4判一枚で、この紙ですが、このペーパーを掲示しただけで、説明会の内容は、福島第一原発事故に伴う環境影
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