衆議院
衆議院の発言216526件(2023-01-19〜2026-06-30)。登壇議員3380人。会議名でさらに絞り込めます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 和田政宗 |
所属政党:参政党
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衆議院 | 2026-05-14 | 憲法審査会 |
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参政党の和田政宗です。
まず、緊急事態条項のイメージ案を中立的にまとめられた衆議院法制局、衆議院憲法審査会事務局の御苦労に敬意を払います。
その上で、緊急事態条項のイメージ案について、参政党の意見を申し述べます。
まず、緊急事態の対象範囲ですが、イメージ案では、大規模自然災害、感染症の大規模蔓延、内乱等による社会秩序の混乱、外部からの武力攻撃その他これらに匹敵する事態となっています。我々参政党は、緊急事態条項に感染症の蔓延が入っている限り、反対となります。
前回、自民党筆頭幹事は、感染症蔓延が例示に挙げられていても、あらゆる感染症蔓延が自動的に緊急事態になるわけではないと述べられました。しかし、感染症蔓延については、どういった状況が感染症蔓延なのか定義も曖昧で、WHO等の国際機関が認定すれば、それに従い日本政府も感染症蔓延と認定するのか、また、ウイルスを人工的に作ったりPC
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| 古屋圭司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-05-14 | 憲法審査会 |
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次に、古川あおい君。
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| 古川あおい |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-05-14 | 憲法審査会 |
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チームみらいの古川あおいです。
本日は、緊急事態条項のイメージ案についての意見とともに、議論の前提についても一言申し上げます。
憲法審査会における議論の出発点は、国民の生命や生活を守るという観点から、憲法上の課題や関連する法制上の課題について検討し対応していくことであり、憲法改正というのはあくまでその手段の一つです。憲法改正については、慎重な議論を求める意見も依然としてある中で、結論ありきではないという前提を改めて述べておきます。
その上で、憲法改正の議論においては、改正すべきか否かという形の問いの立て方になりがちですが、具体的な問題解決に向けた議論としては、改正を行った場合と行わなかった場合のメリットとデメリットを具体的に比較した観点で議論をすることが重要であると考えます。
例えば、今回テーマとして扱われる緊急事態条項については、明示的な規定を設けることで、非常時に毎回解
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| 古屋圭司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-05-14 | 憲法審査会 |
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次に、畑野君枝君。
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| 畑野君枝 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2026-05-14 | 憲法審査会 |
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日本共産党の畑野君枝です。
まず、今日の運営についてです。
冒頭、法制局に緊急事態条項のイメージ案なるものを報告させました。前回、一部の会派から、条文のイメージ案を作るべきだという主張はありましたが、それは全体の合意になったものではありません。
そもそも、法制局や審査会事務局は、中立公平な立場で審査会の運営に関わることが求められています。にもかかわらず、イメージ案なるものを作らせ、あたかも改憲議論が進んでいるかのように喧伝するやり方はやめるべきです。イメージ案といいますが、今後の更なる深掘りの議論の素材とされているように、その内容は、緊急事態条項が必要だと主張している政党の意見を並べたものだということも指摘しておきたいと思います。
次に、緊急事態条項について幾つか意見を述べます。
まず、緊急事態とは何かということです。
この間の議論では、大規模災害、感染症の蔓延、戦
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| 古屋圭司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-05-14 | 憲法審査会 |
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これにて討議は終了いたしました。
次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。
午前十一時二十七分散会
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| 会議録情報 | 衆議院 | 2026-05-14 | 議院運営委員会 | |
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正午開議
出席委員
委員長 山口 俊一君
理事 村井 英樹君 理事 田野瀬太道君
理事 武藤 容治君 理事 宮内 秀樹君
理事 熊田 裕通君 理事 中曽根康隆君
理事 中川 康洋君 理事 金村 龍那君
理事 西岡 秀子君
秋葉 賢也君 石原 正敬君
大空 幸星君 神田 潤一君
木村 次郎君 小寺 裕雄君
塩崎 彰久君 谷川 とむ君
西田 昭二君 三ッ林裕巳君
大森江里子君 沼崎 満子君
奥下 剛光君 石川 勝君
峰島 侑也君
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議長 森 英介君
副議長 石井 啓一君
事務総長
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| 山口俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-05-14 | 議院運営委員会 |
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これより会議を開きます。
本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
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| 築山信彦 |
役職 :衆議院事務総長
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衆議院 | 2026-05-14 | 議院運営委員会 |
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まず、日程第一につき、古川総務委員長の報告がございまして、無所属の山本ジョージ議員が反対でございます。
次に、日程第二につき、武村財務金融委員長の報告がございまして、日本共産党及び無所属の山本ジョージ議員が反対でございます。
次に、日程第三につき、冨樫国土交通委員長の報告がございまして、参政党及び無所属の山本ジョージ議員が反対でございます。
次に、日程第四につき、工藤経済産業委員長の報告がございまして、日本共産党及び無所属の山本ジョージ議員が反対でございます。
所要は約十五分の見込みでございます。
本日の議事は、以上でございます。
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議事日程 第十四号
令和八年五月十四日
午後一時開議
第一 携帯音声通信事業者による契約者等の本人確認等及び携帯音声通信役務の不正な利用の防止に関する法律の一部を改正する法律案(内
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| 山口俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-05-14 | 議院運営委員会 |
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それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。
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