デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会の発言1450件(2025-10-21〜2026-07-24)。登壇議員89人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
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GSC (82)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 上野ほたる |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-07-10 | デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 |
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ありがとうございます。
支える土壌というのは本当に重要かなというふうに思うんですけれども、ただ一方で既に先行しているような地域拠点などもありますので、今回の新拠点とその地域拠点との間でどのように循環であったりとか連携をつくっていかれるのかということもお答えください。
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| 井上諭一 | 参議院 | 2026-07-10 | デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 | |
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御指摘のとおり、この地方拠点との循環を、これを生み出していくこと、非常に重要でございます。
このGSC構想のフラッグシップ拠点は、ディープテック分野において、国内各地の大学、研究機関、拠点等における取組と海外のネットワークを結び付ける結節点として機能することを想定してございます。地域のスタートアップエコシステムや地方におけるスタートアップ振興施策ともきっちりと連携をしながら進めてまいります。
具体的に申しますと、スタートアップの拠点都市等に対して、フラッグシップ拠点の成果やネットワーク等を定期的に共有する場を設けるとともに、この拠点の運営に当たりましては、先ほども御議論ございましたけれども、地域の大学等の所属も残しつつ、拠点では事業化に向けた活動を行う、また、一定の成長段階に達した後は、きちんとまた、これ、いろんな人の入替えが大事だと思っておりますので、施設を退去するという基準をき
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| 上野ほたる |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-07-10 | デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 |
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午前中も、広島ですとか、いろんなもう既に拠点があるというお話もありまして、例えば、関西でいえば大阪であったりとか、九州も各地域であると思いますし、私も地元が富山県、北陸の真ん中なんですけれども、やっぱりこういった地方に元気がないと日本全体が脆弱になってしまうという思いを強く持っております。
ちなみになんですが、来年七月には富山県で宇宙技術および科学の国際シンポジウムが開かれる予定でして、富山県では大変盛り上がっているんですけれども、こうしたこういうイノベーションの起爆剤になるような施設というのは、本来であれば、私は地方に造って地域の活性化につなげていくという選択肢があったんではないかなというふうに思っております。
国有地を今回活用するということで、一定度、利便性であったりとかというのは十分理解はするんですけれども、そこで改めて、地方への設置の可能性というのは御検討されたのかというこ
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| 井上諭一 | 参議院 | 2026-07-10 | デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 | |
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今回のGSC構想は、我が国に世界最高水準のディープテック分野のイノベーションエコシステムを構築しようというものでございます。そして、そのフラッグシップ拠点は我が国のエコシステムと世界のエコシステムをつなぐハブとなるものと考えてございます。
このような拠点の目的に鑑みまして、立地につきましては、投資家や企業、大学などイノベーション創出に関わる多様な主体が集積し、スタートアップ創出の素地が整っている都市部へのアクセスが容易なこと、また、国際的な認知度が高く、また空港からのアクセスが容易であり、国内外の人材を集めやすいことなどの条件を満たす必要があると考え、検討を進めてまいりました。
このような観点を含めまして、この事業自体が非常に困難で、成功させるためにハードルが高いものですから、その成功の確率が最も高い場所として総合的に勘案した結果、東京都の国有地を活用することが適切と判断いたしまし
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| 上野ほたる |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-07-10 | デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 |
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東京一極集中というのはやっぱり是正をしていく必要性もあると思いますし、こうした地域の交流をすることによっていろんな循環が生まれるということも改めて期待しているところでございます。
今回のGSC構想につきましては、物すごく日本の未来の成長を左右する大変重要な事業じゃないかなというふうに夢も感じているところでもございます。だからこそ、今回の拠点については是非とも、建設物を建ててそこで終わるのではなく、しっかりと運用していただいて、経済成長の、日本がどんどん大きくなっていけるようなエンジンになってほしいというふうに心から願っているところでもございます。
そういった意味では、この新しい拠点をつくる以上、そこに何を期待していて、その目的を明確にしていくことが重要だというふうに思っております。そこで、目に見える形でやはり達成目標を設定しておかないと、その後の評価というものもしにくくなるというふ
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| 小野田紀美 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-07-10 | デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 |
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GSC構想は、国内外の研究者、スタートアップ、企業、大学、研究機関、投資家、支援者などの関係者が一堂に物理的に集積し、相互に連携しながら、ディープテック分野の研究開発から事業化、海外展開まで一気通貫で行う環境を整備すること、これを目的としておりまして、KPIの設定に当たっては、こうした環境の形成をどのように評価していくのかという観点が非常に重要になります。
一方で、今日も議論に出ていますけれども、数値目標のみを設定した場合、その達成を優先する余り、本構想の目的に沿わない形で、とにかくスタートアップの件数増やせばいいとか、そんなふうになってしまうおそれですとか、あと、ディープテック分野のように研究開発に時間を要する分野の特性を十分に反映できないといったおそれが出てきてしまうという点も考えなくてはいけないなと思っています。
現在実施している先行的活動の中で、海外で実績のある運営支援法人
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| 上野ほたる |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-07-10 | デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 |
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大臣、ありがとうございます。
本当に、スタートアップ企業の実質的な数だけを追い求めて、余りにも中身が伴わないというふうにならないように、是非しっかり運用状況を見定めていただければというふうに思います。
済みません、ちょっと二項目、大項目の二を抜かさせていただきまして、三番目に入りたいと思います。
世界中で今こうした優秀な人材についてはもう本当に争奪戦が激しくなっておりまして、現状では日本の雇用条件は海外と比べるとかなり厳しい状況にあるというふうに思っています。こうしたやはり場所をつくって、せっかく、トップクラスの研究者の方を日本に呼び込まないとどうしても前に進まないような中身があるんじゃないかなと思いますので、こうした研究環境の魅力であったりとか生活環境サポートだけではなく、給与や待遇といったやはり条件面も国際的な水準に見合ったものを一定度示さなければ、選んでもらうのは難しいん
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| 木村直人 | 参議院 | 2026-07-10 | デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 | |
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お答え申し上げます。
GSC構想の運営法人におきましては、研究開発、事業化、グローバルなネットワークへの接続といった様々な分野の知見や経験を有する国内外の優秀な人材を確保していくこと、これが重要でございます。
こういった国内外の優秀な人材を呼び込むためには、国際標準と比較してもこの法人における待遇が魅力あるものとなるように柔軟な対応をすることが必要であると認識しておりまして、具体的には、この給与水準はさりながら、研究費、研究設備、共同研究機関、支援体制といった全体として魅力のある条件を整備するということ、それとともに、定款あるいはその各種規程の中で柔軟な対応が可能となるような検討を今後してまいりたいと考えております。
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| 上野ほたる |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-07-10 | デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 |
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是非前向きに取り組んでいただければというふうに思います。
次、ちょっと大臣の方にお伺いしたいんですけれども、こうした海外とどうしても交流をして研究を進めていくということは、本当に知識であったりとかいろんな経験値であったりとか、すごくいい面がある一方で、研究者の方が例えば海外に戻られたりですとか、改めて別の研究をするために転出をされたりということも起こり得るものになると思うんです。そうしたときに、せっかく日本で得た研究の知見であったりとか技術情報であったりとか、これが他国に渡ってしまうという言い方はあれなんですけれども、リスクがある程度、一定度出てくるのではないかということを懸念しているわけです。
特に、比較的友好的な関係性があるような外交上のところに関しては仲よくできるのではないかなと思うんですけれども、やはり友好的ではないようなところも一定度おられるわけでして、そうした観点では、
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| 小野田紀美 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-07-10 | デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 |
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世界最高水準のイノベーションエコシステムを形成していくためには、多様な人材や知識、資金が循環する環境を整備することが必要でありますが、同時に、人材や知財の他国への流出防止の観点も非常に重要になっていると認識しております。
GSC構想においては、国内外の研究者、スタートアップ、企業、大学、研究機関、投資家、支援者などが一堂に集積するフラッグシップ拠点を整備することでこのハブを構築するというふうに言っているんですが、その際、我が国の優秀な人材がいたずらに海外に流出することを防ぐために、国際的な水準も踏まえた魅力ある環境を整備するとともに、処遇の在り方についても、先ほど答弁したように、柔軟な対応が可能となるように検討してまいりたいと考えています。
また、GSC構想の下で創出された重要技術であったり特許が海外に流出することがないように、昨年十二月に内閣府において策定した研究セキュリティの確
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