戻る

予算委員会公聴会

予算委員会公聴会の発言1805件(2023-02-16〜2026-03-24)。登壇議員171人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 日本 (105) 状況 (71) 非常 (71) アメリカ (59) 公述 (58)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
佐藤主光
役割  :公述人
衆議院 2024-02-29 予算委員会公聴会
○佐藤公述人 御質問ありがとうございます。  まず、幾つか分けて考えた方がいいと思います。  一つは、喫緊の課題は、やはり経済安全保障という観点、特に半導体を含めてになりますけれども、これは国策ですので、ある程度国も何らかの関与をするということはあってしかるべきだと思っています。  ただ、やはり一般論として、経済成長の担い手は本来民間であります。その民間で何が成長するかということを国があらかじめ定められるわけがないということになりますと、私は規制改革の仕事をしているのでこういう言い方になりますけれども、全てのビジネスに対して均等なチャンスを与える、機会を与えること、それは参入障壁を除くということも含めてです。なので、やはりできるだけ機会を均等にして、様々な企業、それはスタートアップでもいいし、外資でもいいし、もちろん国内の老舗の企業でも構わないんですけれども、様々な企業が活動できる場
全文表示
福島伸享
所属政党:有志の会
衆議院 2024-02-29 予算委員会公聴会
○福島委員 ありがとうございます。  余り財政政策の中で成長戦略のことはおっしゃらない方がいいと思うんですね。やはり政府は、民間の競争力をいかに高めるかで、それに関与が少なければ少ないほど本来は競争力が生まれるものですから、最近の政策はやり過ぎだと思いますので、是非そこら辺を先生も指摘いただければと思います。  今日は、四人の先生方から有益なお話をいただき、また議論をさせていただきまして、ありがとうございました。  以上でございます。
小野寺五典 衆議院 2024-02-29 予算委員会公聴会
○小野寺委員長 これにて公述人に対する質疑は終了いたしました。  公述人各位におかれましては、貴重な御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございました。厚く御礼を申し上げます。(拍手)  以上をもちまして公聴会は終了いたしました。  公聴会は、これにて散会いたします。     午後四時五分散会
会議録情報 参議院 2023-03-09 予算委員会公聴会
令和五年三月九日(木曜日)    午前九時三分開会     ─────────────    委員の異動  三月八日     辞任         補欠選任      臼井 正一君     長谷川英晴君      古庄 玄知君     藤井 一博君      島村  大君     田中 昌史君      長谷川 岳君     生稲 晃子君      船橋 利実君     岩本 剛人君      石井 苗子君     音喜多 駿君      浜口  誠君     嘉田由紀子君      伊藤  岳君     田村 智子君  三月九日     辞任         補欠選任      朝日健太郎君     佐藤  啓君      猪口 邦子君     三浦  靖君      岩本 剛人君     船橋 利実君      中田  宏君     加田 裕之君
全文表示
末松信介
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-09 予算委員会公聴会
○委員長(末松信介君) ただいまから予算委員会公聴会を開会いたします。  本日は、令和五年度一般会計予算、令和五年度特別会計予算及び令和五年度政府関係機関予算につきまして、六名の公述人の方々から順次項目別に御意見をお伺いしたいと存じます。  この際、公述人の方々に一言御挨拶を申し上げます。  本日は、御多忙のところ本委員会に御出席をいただきまして、誠にありがとうございます。委員会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。  本日は、令和五年度総予算三案につきまして皆様から忌憚のない御意見を拝聴し、今後の審査の参考にいたしたいと存じますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  次に、会議の進め方について申し上げます。  まず、お一人十五分程度で御意見をお述べいただき、その後、委員の質疑にお答えいただきたいと存じます。  それでは、経済・財政・雇用について、公述人PwCコンサ
全文表示
片岡剛士
役割  :公述人
参議院 2023-03-09 予算委員会公聴会
○公述人(片岡剛士君) 皆さん、おはようございます。PwCコンサルティングの片岡と申します。本日はこのような機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  私の方からは、主に四点、経済・雇用・財政に関連する話題についてお話をさせていただければと思います。お手元の方に資料がございますので、そちらに沿って順次お話をしたいと思います。  まず、一枚おめくりをいただきまして二ページ目のところを御覧いただければと思いますけれども、最初に物価の動向についてであります。  図表の一のとおり、日米ユーロ圏の消費者物価上昇率の推移を見ますと、二〇二一年に入った辺りからじわじわと物価が上昇しております。その中で、日本も二〇二三年の一月になりますと、全ての財を含むベースで四・三%、それから、食料、エネルギーを除いたいわゆる欧米型コアと呼ばれている物価上昇率でも一・九%と、こういう形で、欧米の物価上昇に
全文表示
末松信介
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-09 予算委員会公聴会
○委員長(末松信介君) ありがとうございました。  次に、八代公述人にお願いいたします。八代公述人。
八代尚宏
役割  :公述人
参議院 2023-03-09 予算委員会公聴会
○公述人(八代尚宏君) おはようございます。昭和女子大学の八代と申します。本日はこのような機会を与えていただきまして、ありがとうございました。  私は、二〇〇六年から第一次安倍内閣のときの経済財政諮問会議の民間議員として、特に規制改革、労働市場改革等の分野で安倍総理の指示の下で参加しておりました。そのときと比べて今の日本経済の状況は更に悪化しているわけでありまして、そういう意味でも安倍総理がやり残されたこの三本の矢のうちの成長戦略というものをどんどんやっていく必要があろうかと思っております。  一枚めくっていただきまして、日本経済の現状ですけれども、私は実は、また八〇年代末まで、パリにあるOECDという国際機関で日本担当の経済分析の責任をやっておりましたが、その当時、諸外国はこの強過ぎる日本をどうするかということに随分議論をしておりまして、なぜこんなに日本経済が強いのかというようなこと
全文表示
末松信介
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-09 予算委員会公聴会
○委員長(末松信介君) ありがとうございました。  以上で公述人の御意見の陳述は終わりました。  それでは、これより公述人に対する質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。
足立敏之
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-09 予算委員会公聴会
○足立敏之君 自由民主党の足立敏之でございます。  お二人の先生方には、大変著名な先生方で、大変お忙しい中、予算の審議のために御出席をいただきまして、ありがとうございます。心から感謝申し上げたいと思います。  私は、長年、建設省、国土交通省で勤務をした、インフラ整備や災害対策を専門とする技術屋でございます。その辺をベースにして今日は御質問させていただきたいと思います。  日本のGDP、先ほど八代先生の資料の中にもありましたけれども、アメリカだとか中国などが持続的に上げてきているのに対しまして、日本はここのところほとんど横ばいということになっています。現在、世界第三位ですけれども、間もなくドイツに抜かれるという話もあります。一時は世界第二位を誇っていたわけですので、とても残念なことだというふうに思いますが。  特に、アメリカ、イギリスが、この二十年ぐらい見ていますと、二・五倍ぐらいで
全文表示