予算委員会第三分科会
予算委員会第三分科会の発言1720件(2023-02-20〜2025-02-28)。登壇議員206人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
日本 (69)
令和 (63)
大使館 (46)
契約 (39)
委託 (39)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 平林晃 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第三分科会 |
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○平林分科員 ありがとうございます。
今ひょっとしたら次の質問の答えもしていただいたのかなと思いながら、次の質問、お聞きしようとしていた内容は、日本に派遣される若者と日本の若者が交流するプログラム、こういったものがあるのであるならば、その両者が事前に主体的に計画に取り組んでいって当日をつくり上げていく、こういったことが非常に望ましいと考えておりまして、この点、実は私、核廃絶に取り組む広島の若者グループ、カクワカの皆さんから、是非こういったことを考えてもらえないかということで強く要望されているところであります。
今のお話は、国連から選抜された皆さんが事前の計画に取り組んでいくという話だったかもしれません。一方で、日本の若者も計画に取り組んでいくことができるのか。その点に関してお伺いできればと思います。
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| 林美都子 |
役職 :外務省大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第三分科会 |
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○林政府参考人 今申し上げましたように、基金の方につきましては現在検討中でございますけれども、委員御指摘されましたように、若い世代がミックスできるかどうか、しっかりと取組をしていきたいと思います。
被爆の実相を世界にしっかり伝えていくということは、核軍縮に向けたあらゆる取組の原点だというふうに考えておりますので、御指摘も踏まえながら、引き続き調整を行っていきたいというふうに考えております。
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| 平林晃 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第三分科会 |
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○平林分科員 ありがとうございます。
今、被爆の実相という言葉も出ました。G7広島サミット以降、広島に来ていただく海外の皆さんも、本当にたくさんいらっしゃっています。原爆資料館に長い列ができて、それによって結局見られなくなるみたいな事態も発生しておりまして、広島市がそれに対応を余儀なくされているというような状況もあったりしておりまして、被爆の実相の共有、それがまた若い世代にされていくということは本当に大事なことだというふうに思っております。それを是非外務省でも進めていただきたいと思いますし、私どももしっかりとその後押しをさせていただきたいというふうに思っておりますので、何とぞよろしくお願いを申し上げます。ありがとうございます。
それでは、最後にお伺いできればというふうに思います。
本年四月、まだ二か月先の話でございますが、岸田総理が国賓待遇で訪米予定であるということが報道されて
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| 宮本新吾 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第三分科会 |
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○宮本政府参考人 お答え申し上げます。
バイデン大統領からの招待を受けまして、米国政府と調整した結果、岸田総理大臣は、諸般の事情が許せば、国賓待遇で米国を公式に訪問いたしまして、四月十日にワシントンDCで同大統領との日米首脳会談を行うとともに、公式晩さん会等に出席する予定でございます。
米国議会での演説を含め、その他の具体的な行事等の詳細につきましては現在調整を行っているところでございますけれども、国際社会が様々な課題に直面する今こそ、日米の固い結束が重要だと考えております。
今般の岸田総理の米国への公式訪問は、この日米両国の緊密な連携を一層深めまして、強固な日米同盟を世界に示す上で大変有意義なものになると考えております。
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| 平林晃 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第三分科会 |
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○平林分科員 ありがとうございます。
今、日米間のテーマというのは決して核廃絶のみだけではないわけでありまして、様々なことについて議論をして、また、その結束を深めていくということになろうかと思います。
その上で、総理のライフワーク、これは核なき世界の実現ということというふうにも認識をしておりますので、そこに向けて重要な一歩を踏み出される、このことを御期待をしているところでございます。私も今、広島に本拠地を置かせていただいておりまして、岸田総理と近しいところにあるわけでございます。その意味におきましても、その目標を目指して私自身もしっかりと行動してまいりたい、このように考えているところでございます。
やや、ちょっと時間は早いところではございますけれども、以上をもちまして私の質問を終わらせていただければと思います。
御清聴ありがとうございました。
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| 牧原秀樹 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第三分科会 |
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○牧原主査 これにて平林晃君の質疑は終了いたしました。
次に、上杉謙太郎君。
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| 上杉謙太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第三分科会 |
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○上杉分科員 自民党の上杉謙太郎でございます。
質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。
上川大臣におかれましては、連日の予算委員会とそしてこの分科会と、大変であるかと思いますけれども、今日、最後の質問ということで、是非おつき合いをいただけたらありがたいというふうに思います。
大臣始め外務省の職員の皆様、外交官の皆様には、本当に敬意を表しているところであります。一年半前まで私も外務省の中に入らせていただいて、政務官として、皆様とともに一緒になって日本外交に携わらせていただいてきました。本当に外務省の職員の皆さんは優秀ですし、また、真面目で誠意があるという方々であります。外務省の中は、皆様お一人お一人の人間性だったり能力、そういったものがあってこそ、この日本外交を本当に支えているんだなというふうに思っているところであります。本当に感謝いたしております。
一方で、
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| 上川陽子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第三分科会 |
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○上川国務大臣 職業を選ぶというのは、一人の人としての人生の中で大変大きな選択の一つになります。選択をしていくためには、やはりそのための経験、情報、あるいはその空間に触れるというか置かれる、こういったことは非常に重要であるというふうに思っております。これは、外交官だけではなく、他の職業も同じではないかとも思っているところであります。
外務省におきましては、まさに、次世代を担う小中高生に、外務省の業務や日本外交政策、また国際情勢に関心を持ってもらうために、様々取組を行っているということであります。先ほど、政務官のときに担当されておられました、まさに、こども霞が関見学デー、あるいは外務省独自の取組として、小中高生の外務省訪問、また外務省職員によります高校講座の実施、さらには、お触れいただきましたが、ホームページのキッズ外務省や、また動画によりましての広報等、積極的な広報に努めているところで
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| 上杉謙太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第三分科会 |
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○上杉分科員 大臣、ありがとうございます。是非、よろしくお願いしたいと思います。
教育は文科省管轄でありますけれども、文科省だけやっていればいいということではないというふうに思いますので、是非ひとつ、外務省としても進めていっていただきたいと思います。
特に、もう世界は近くなっておりますし、もう子供たちもスマホを持って世界中につながっているわけであります。そういった意味では、身近に世界とつながる、触れ合うということにもなっているわけでありますから、そういったところから、外務省、外交官を目指したいなという子供たちが一人でも多く出てきてくれたらありがたいというふうに思いますので、よろしくお願いしたいというふうに思います。
また、外交白書、外交青書等々も、できれば子供向けのものも、これは提案でありますけれども、行く行く作っていただけるようになったら非常にありがたいかなというふうに思って
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| 志水史雄 |
役職 :外務省大臣官房長
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第三分科会 |
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○志水政府参考人 お答え申し上げます。
国際機関への国家公務員の派遣に関しましては、国際機関等に派遣される一般職の国家公務員の処遇等に関する法律に基づき、現時点で十三名の外務省職員を国際機関に派遣しております。
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