予算委員会第五分科会
予算委員会第五分科会の発言1598件(2023-02-20〜2025-02-28)。登壇議員163人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
介護 (123)
医療 (79)
歯科 (71)
保険 (59)
事業 (53)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 会議録情報 | 衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第五分科会 | |
|
本分科会は令和六年二月二十二日(木曜日)委員会において、設置することに決した。
二月二十六日
本分科員は委員長の指名で、次のとおり選任された。
越智 隆雄君 加藤 勝信君
後藤 茂之君 橋本 岳君
早稲田ゆき君 緒方林太郎君
二月二十六日
橋本岳君が委員長の指名で、主査に選任された。
令和六年二月二十七日(火曜日)
午前九時四分開議
出席分科員
主査 橋本 岳君
畦元 将吾君 上田 英俊君
越智 隆雄君 加藤 勝信君
後藤 茂之君 仁木 博文君
鎌田さゆり君 西村智奈美君
柚木 道義君 早稲田ゆき君
緒方林太郎君 北神 圭朗君
兼務 国光あやの君 兼務 斎藤 洋明君
全文表示
|
||||
| 橋本岳 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第五分科会 |
|
○橋本主査 これより予算委員会第五分科会を開会いたします。
私が本分科会の主査を務めることになりました。よろしくお願いいたします。
本分科会は、厚生労働省所管について審査を行うことになっております。
令和六年度一般会計予算、令和六年度特別会計予算及び令和六年度政府関係機関予算中厚生労働省所管について、政府から説明を聴取いたします。武見厚生労働大臣。
|
||||
| 武見敬三 |
所属政党:自由民主党
役職 :厚生労働大臣
|
衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第五分科会 |
|
○武見国務大臣 令和六年度厚生労働省関係予算案の概要について説明をいたします。
厚生労働省所管一般会計予算案の総額は三十三兆八千百九十一億円であり、令和六年度から国土交通省等に移管される経費を除いた令和五年度当初予算額三十三兆一千四百八億円と比較いたしますと、六千七百八十二億円、二・〇%の増加となっております。また、厚生労働省所管特別会計予算案については、労働保険特別会計、年金特別会計及び東日本大震災復興特別会計にそれぞれ所要額を計上しております。
以下、令和六年度予算案の重点事項について説明をいたします。
第一に、今後の人口動態、経済社会の変化を見据えた保健、医療、介護の構築について、ドラッグラグ、ドラッグロスの解消に取り組むとともに、創薬力強化のためのイノベーションの基盤構築を推進します。また、医療、介護におけるDXを推進するほか、地域医療構想等の推進、地域包括ケアシステム
全文表示
|
||||
| 橋本岳 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第五分科会 |
|
○橋本主査 この際、お諮りいたします。
厚生労働省所管予算の主要経費別概要につきましては、その説明を省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
|
||||
| 橋本岳 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第五分科会 |
|
○橋本主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
―――――――――――――
〔予算概要説明は本号末尾に掲載〕
―――――――――――――
|
||||
| 橋本岳 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第五分科会 |
|
○橋本主査 以上をもちまして説明は終わりました。
―――――――――――――
|
||||
| 橋本岳 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第五分科会 |
|
○橋本主査 この際、分科員各位に申し上げます。
質疑時間はこれを厳守され、議事の進行に御協力を賜りますようお願い申し上げます。
なお、政府当局に申し上げます。
質疑時間が限られておりますので、答弁は簡潔明瞭にお願いいたします。
これより質疑に入ります。
質疑の申出がありますので、順次これを許します。畦元将吾君。
|
||||
| 畦元将吾 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第五分科会 |
|
○畦元分科員 自由民主党の畦元将吾です。
分科会で質問の機会をいただき、ありがとうございます。
まずは、私のライフワークでもある、先ほど大臣からも言葉がありましたが、認知症関連からの質問をさせていただきます。
本日、大臣に直接御答弁いただく必要、予定はございませんので、御退席いただいても構いません。
では、始めます。
高齢化に伴い、認知症患者の数は急増しています。その数、六百万人以上。六十五歳以上の高齢者の三人に一人が認知症かその予備軍というデータもあります。
そこで、質問です。厚生労働省が把握、認識している最新情報では、日本の認知症患者数は何百万人でしょうか。
|
||||
| 間隆一郎 |
役職 :厚生労働省老健局長
|
衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第五分科会 |
|
○間政府参考人 お答えいたします。
認知症の方の人数につきましては、直近の把握しているものが二〇一二年とやや古いものでございますが、ここでは二〇二五年に六百七十五万人と推計されておりまして、現在新たな調査を行っておりまして、今年前半には取りまとめられるよう努力してまいりたい、このように考えております。
|
||||
| 畦元将吾 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第五分科会 |
|
○畦元分科員 ありがとうございます。
続いて、男女の比率はどれぐらいでしょうか。また、認知症の中で六割近いと言われるアルツハイマー認知症の比率は、現時点の最新情報としては、厚労省としてどれくらいと認識されていますでしょうか。
|
||||