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予算委員会第六分科会

予算委員会第六分科会の発言1642件(2023-02-20〜2025-02-28)。登壇議員156人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 食料 (57) 価格 (56) 沖縄 (52) 生産 (50) 自給 (46)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
松本啓朗 衆議院 2025-02-28 予算委員会第六分科会
お答えいたします。  海洋等のプラスチックの問題は、委員御指摘のとおり、生態系を含む海洋環境の悪化、漁業や観光への影響など、国内外で重要な課題となっておりまして、対策の重要性が増しております。  国内対策についてのお尋ねですけれども、令和四年に施行したプラスチック資源循環法に基づいて、製品の設計から廃棄物処理に至るまでのライフサイクル全般で、あらゆる主体のプラスチック資源循環の取組を促進し、海洋プラスチックごみの削減を強力に進めてございます。  また、海岸漂着物等地域対策推進事業によりまして、今年度は当初予算及び補正予算を合わせて約三十七億円を措置してございまして、海洋プラスチックごみの回収、処理に取り組む自治体を補助してございます。  このほか、漂着、漂流ごみやマイクロプラスチックの実態調査、プラスチックごみの陸域から海洋への流出量の推計手法の開発も行っております。  加えまし
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徳安淳子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-02-28 予算委員会第六分科会
時間がありませんので、最後、プラスチックくず、ごみを、資源という位置づけで日本は中国を中心にアジア諸国に輸出をしてまいりました。しかし、世界最大の輸入国である中国がいろいろな理由で二〇一七年から輸入規制を始めたということで、日本のプラスチックごみの行き場がなかなか見つからないというような状況も聞いております。  これからは、ほかの輸出先を探すのではなく、輸出すること自体を見直すべきときではないかと思うんですが、御見解をお聞きします。
小林茂樹 衆議院 2025-02-28 予算委員会第六分科会
環境省角倉環境再生・資源循環局次長、答弁は簡潔に願います。
角倉一郎 衆議院 2025-02-28 予算委員会第六分科会
お答え申し上げます。  委員御指摘いただきましたとおり、プラスチック資源につきましては、国内で最大限循環させていくことが重要であると私どもとしても考えております。プラスチック資源循環促進法等の枠組み、さらには関係各省と連携をして、国内での資源循環を更に進めるべく最大限努力をしてまいりたいと考えております。
徳安淳子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-02-28 予算委員会第六分科会
よろしくお願いいたします。  以上で質問を終わります。ありがとうございました。
小林茂樹 衆議院 2025-02-28 予算委員会第六分科会
これにて徳安淳子君の質疑は終了いたしました。  次に、山田勝彦君。
山田勝彦 衆議院 2025-02-28 予算委員会第六分科会
立憲民主党の山田勝彦です。どうぞよろしくお願いいたします。  江藤大臣は、令和の百姓一揆、御存じでしょうか。二月十八日、令和の百姓一揆院内集会が開催され、私も参加しましたが、全国各地から生産者、消費者など多くの人が参加し、会場は満席で熱気に満ちていました。三月三十日にはトラクター行進が開催される予定で、トラクター数十台、参加者は一万人を超える見込みです。  離農者は増え続け、耕作放棄地は拡大し、食料自給率は先進国中最低の三八%、日本の食を守るため、農政の転換を求め、多くの国民が立ち上がりました。米農家の時給は十円、そして多くの畜産農家は、物価高で餌代が高騰し続け、恒常的な赤字です。廃業者や自殺者も増え続けています。  もう限界だ。この百姓一揆に参加したある酪農家の悲痛な声を紹介させていただきます。  ここ最近で一番厳しかったのが二〇二二年。酪農は収入がマイナス四十八万円だった。牛乳
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江藤拓
役職  :農林水産大臣
衆議院 2025-02-28 予算委員会第六分科会
私も、初当選以来ずっと農政をやってまいりました。そして、私の田舎は、中山間地域も含めて耕作条件も厳しい農地もたくさんある、そして畜産県でもあります。そして、私は現場主義を貫いてまいりましたから、現場の方々の声は山田委員に負けないぐらいしっかり聞いているつもりであります。  確かに、農家を何とか離農させないようにしたい、食料安全保障を確立する上では、離農を防ぐ、そして耕作面積をしっかり守る、そして畜産においては廃業する方々を防ぐ、そういったことがまさに肝要であり、それに向かって一生懸命やってきたつもりです、これまで。しかし、今現状厳しいじゃないかと言われれば、それはそのとおりだというふうに認めます。  しかし、よく考えていきたいと思います。今回の国会は熟議の国会ですから、自民党の考えたことがそのまま政策として通用するわけではありません。そうではありませんけれども、例えば、今、日本の農地は
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山田勝彦 衆議院 2025-02-28 予算委員会第六分科会
江藤大臣、御丁寧にありがとうございます。  今おっしゃっていただいたように、熟議の国会ということで、私たち立憲民主党の提案の方もしっかり受け止めていただきたいと思っております。  言われたように、現状の農水省の予算の枠の中で幾ら直接支払いの所得補償をしても、それは農家の皆さんを抜本的に救うことにはならないと私たちも思っています。  江藤大臣は、去年の所信で、農水予算全体をしっかりと、もっともっと確保したいんだ、そうおっしゃいました。私たちもそうだと思っております。なので、是非一緒に、農家の皆さんを、本当の意味で安心して農業を続けられる、そういう直接支払いの所得補償制度を導入していきたいと思っておりますので、よろしくお願い申し上げます。  その上で、そうはいっても、現行の農水省の予算の中でも、まだまだ無駄を削減できる点はあると思っております。  私たち立憲民主党は、省庁別審査、今国
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江藤拓
役職  :農林水産大臣
衆議院 2025-02-28 予算委員会第六分科会
制度はなるべく単純で、参加しやすいものであるべきだという考え方には、私も同意するところではありますが。  例えば、御存じのように、ナラシは米ですね。  野菜価格安定制度は、今回、ブロッコリーを追加して、十五品目になりました。  それから、共済については、畜産の共済もあれば、それから果樹共済もあり、それぞれ形態が違います。  そして、収入保険に至っては、まず、青申をしている人が大体四〇%ちょっとしかいない。その中の約三十数%……(発言する者あり)二八%か。青申をしている中の二八%の方しかこの収入保険に入っておられない。  収入保険にもし統合するということであれば、全ての農業従事者がまず青空申告をしていただくということは税制上の大きなハードルになります。そして、この収入保険自体も、初年度の積立ての部分が重過ぎる、それから毎年の掛金が高過ぎるというような課題があって、必要性を認めながら
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