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予算委員会

予算委員会の発言51336件(2023-01-27〜2026-07-27)。登壇議員1404人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 負担 (76) 消費 (75) 総理 (71) 所得 (59) 社会 (56)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
田村智子
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-11-11 予算委員会
どう聞いても三・五%を否定されなかった。重大だと思います。  終わります。
枝野幸男 衆議院 2025-11-11 予算委員会
これにて田村さんの質疑は終了いたしました。  次に、緒方林太郎さん。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2025-11-11 予算委員会
最後三十分、よろしくお願いいたします。  最後の十分強は大相撲九州場所の方に押し出されるそうでありますので、ちょっと質疑の順番を入れ替えたいと思います。  まず、外国人優遇についてお伺いいたしたいと思います。  よく、国の仕組みの中にそもそも外国人優遇の要素が盛り込まれているんじゃないかという指摘をする方がおられます。私がよく聞くのは、訪日外国人が出国するときの消費税の還付とか、あと生活保護とか、社会保険の高額療養費とか、あと年金の脱退一時金とか、そういうものそのものが外国人優遇の要素があるのではないか、そういう指摘をさきの参議院選挙の際に争点化する動きすらあったやに記憶をいたしております。  高市総理にお伺いしたいと思います。今言った四つの制度の中に外国人優遇が内在化されているというふうに思われますでしょうか、高市総理。
高市早苗
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2025-11-11 予算委員会
今おっしゃった四つの制度ということでしたら、外国人であることを理由に優遇するものではないと考えております。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2025-11-11 予算委員会
簡潔に答弁してくれと言ったら本当に簡潔だったので、ありがとうございます。  続きまして、全くテーマを移しまして、売春防止法についてお伺いをいたしたいと思います。  売春防止法は、売春をする者による勧誘が罰せられるんですね。これは、なぜそういうふうになっているかというと、社会の風紀を乱し、公衆に迷惑を及ぼす、そういう理由です。要するに、街娼は見た目が悪くて邪魔なのでとっ捕まえます、そういうことです。私、全くと言っていいほど現代性がないと思うんですね。  男女共同参画計画において、女性の尊厳の観点から、売春防止法を、売春の相手方を罰するという可能性について言及が入るようになったのは、二〇一〇年、第三次計画であります。それから十五年、第四次、第五次と来て表現ぶりが全く変わらなかったんですが、私、通常国会の内閣委員会でこの件を取り上げたところ、三原じゅん子当時の担当大臣が極めて誠実に対応いた
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高市早苗
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2025-11-11 予算委員会
はいかイエスですか。  売春の相手方に対する処罰の必要性ということで、売買春に係る規制の在り方について必要な検討を行うことを、では、法務大臣に指示いたします。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2025-11-11 予算委員会
ありがとうございました。  では、指示の下りた平口大臣、一言答弁いただければと思います。
平口洋
役職  :法務大臣
衆議院 2025-11-11 予算委員会
お答えをいたします。  ただいま総理から指示がありましたとおり、売春防止法を所管する法務省において、近時の社会情勢などを踏まえた売買春に係る規制の在り方について、必要な検討を行ってまいります。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2025-11-11 予算委員会
ありがとうございました。  続きまして、ぽんぽんとテーマが移りますが、規制緩和の功罪ということについて、あるテーマをベースに議論させていただければと思うんですが。  高市総理は、アベノミクスで足らなかったところはどこだというふうに質問したところ、第三の矢のところが不十分であったという答弁を何度かしておられます。安倍政権はドリルのやいばとなって岩盤規制を破っていくというふうに言っておられましたが、ドリルの穴の空け方を結構間違っているんですね。その一つが、私は、不動産のクラウドファンディングの世界だと実は思っています。  低金利で市場にあふれるマネーを吸収する観点から、二〇一七年に、不動産のクラウドファンディングの規制緩和を行っています。その結果として、投資家保護が不十分なまま市場規模が拡大して、現在、二千億円の出資を集めて、利回り、償還が数か月にわたって滞っている、みんなで大家さんのよ
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金子恭之
役職  :国土交通大臣
衆議院 2025-11-11 予算委員会
ただいま御指摘のとおり、大変な問題になっていることは認識をしております。  そもそも、不動産特定共同事業は、投資商品を提供するものであり、一定のリスクを伴うことから、事業者から投資家に対して商品に関する説明がリスクも含めて適切に行われ、取引の公正性が確保されることが重要であるわけであります。  こうした特性を踏まえて、不動産特定共同事業法においては、金融商品取引法などと同様に、広告時における誇大広告等の規制や投資家に対する契約に際しての情報提供義務などの仕組みを設けまして、投資家の保護を行っております。  また、御指摘の平成二十九年法改正による不動産クラウドファンディングの導入においても、インターネットを介した取引の特性に応じて、こうした取引に係る業務を行うための業務管理体制の整備や、投資家の投資判断上重要な事項のホームページでの掲示を義務づける等により、追加的な措置を講じているとこ
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