予算委員会
予算委員会の発言46249件(2023-01-27〜2026-03-12)。登壇議員1273人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
救急 (107)
負担 (59)
必要 (57)
国民 (52)
総理 (49)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 倉林明子 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-12-17 | 予算委員会 |
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○倉林明子君 これね、大体二百万円、最高額でも二百万超えるという一床当たりの補助金でこれだけ減らしてきているんですよね。今回、四百万円ということになりますと倍額になるんですね。で、実際に今赤字で悲鳴を上げている病院にとっては、これ届出病床廃止が要件ですからね、もうここに飛び付くような誘導策だと私は言いたいと思うんですね。
七千床減らして、地域医療構想、この目標のベッド数にほとんど、二五年度、二〇二五年度の目標は達成する見通しなんですよね。そこにあえて、またこれで病床廃止を迫ると。深刻な経営危機に追い込んだのは誰かと。重ねて社会保障費削減で追い込んできたんですよ。そこで赤字になっている病院に対して病床廃止を迫るなど、私はもってのほかだと言いたいと思うんです。病床廃止を条件とせずに、今求められる直接支援、これ回すべきだと思います。
総理、どうでしょうか。総理、どうでしょうか。
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| 櫻井充 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-12-17 | 予算委員会 |
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○委員長(櫻井充君) 最後に石破総理、よろしくお願いします。
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| 石破茂 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2024-12-17 | 予算委員会 |
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○内閣総理大臣(石破茂君) 地域において病院が非常に厳しい状況にあるということは、この北海道の例のみならず、日本国中であちらこちら承知をいたしております。
どうやってそういうようなところの医療を維持するかということにつきましては、それは病床数を減らしながらも維持していくというやり方も、それはそれであるのだと思っております。いかにして、この厳しい財政下において地域の人々の尊厳を守りながら医療を確保するかということを考えてまいりたいと思っております。
地域地域の病床数をある程度減らしていきませんとこれ医療費はもちませんが、それぞれの病院の、地方の医療の状況は私自身もよく承知をいたしております。そこにおいて、医療というものが地域公共財としての役割をいかに果たしていくべきかということも認識をしながら、今後もそういうところに医療がきちんと行き渡るように、厚生労働省として、また政府として考えて
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| 櫻井充 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-12-17 | 予算委員会 |
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○委員長(櫻井充君) 倉林さん、時間参りました。
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| 倉林明子 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-12-17 | 予算委員会 |
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○倉林明子君 地域の医療崩壊加速させるような補助金、やめるべきだと申し上げて、終わります。
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| 櫻井充 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-12-17 | 予算委員会 |
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○委員長(櫻井充君) 以上で倉林明子さんの質疑は終了いたしました。(拍手)
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| 櫻井充 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-12-17 | 予算委員会 |
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○委員長(櫻井充君) 次の質疑者の天畠大輔君の発言席の準備をしておりますので、しばらくお待ちください。
次に、天畠大輔君の質疑を行います。天畠大輔君。
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-12-17 | 予算委員会 |
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○天畠大輔君 れいわ新選組の天畠大輔です。代読お願いします。
総理は、投票所に行けず、郵便投票もできず、参政権を奪われている障害者の存在を御存じでしょうか。
パネル一を御覧ください。(資料提示)
戦後の郵便等による不在者投票制度は、創設から一時廃止そして復活という経過をたどってきました。国は、不正投票を理由に、昭和二十七年に郵便投票制度を廃止しました。しかし、投票所に行くのが難しい人々の投票機会の拡大と不正投票の発生を相関関係として捉える考え方そのものが間違っています。昭和四十九年に郵便投票制度は復活したものの、その対象者は現在も一部の障害者や高齢者などに限られています。お手元の資料二と三は、対象外の障害等級、要介護度の状態像を示しています。
さて、二〇二一年、岡山市に住む障害等級四級の女性が、今の郵便投票要件は憲法違反であるとして国に損害賠償を求めました。四級は対象外です
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| 石破茂 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2024-12-17 | 予算委員会 |
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○内閣総理大臣(石破茂君) 選挙権は、誰でもこれを的確に行使できる環境を整えていかなければなりません。これは憲法に基づく国民にとっての重要な権利であるという認識を持っておるところでございます。
今、天畠議員の御質問にありましたように、郵便投票も昭和二十七年に一旦廃止をいたしましたのは、第三者による投票なぞという不正が横行いたしましたので一旦廃止をいたしました。その後、対象を限定をいたしまして、昭和四十九年から再び導入されたということでございます。
御質問の趣旨は郵便等投票の対象者の拡大ということかと存じますが、選挙の公正を確保するという観点も踏まえまして、まさしく選挙の投票方法をどうするかという話でございますから、各党各会派において御議論をいただきたいと思っていますが、政府といたしましては、議員立法によりこの対象者が拡大されました場合には、投票に御不便を感じておられる選挙人にこうし
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| 櫻井充 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-12-17 | 予算委員会 |
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○委員長(櫻井充君) 速記を止めてください。
〔速記中止〕
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